
この物価高で節約できるところはしたいところですが、何せ名古屋人は車をよく使います。考えてみたらほぼ毎日乗っているわけです。
そして、レガシィアウトバックは私の相棒。もはやかけがえのないパートナー。メカとは言え、私の中では擬人化しております。彼にはボディに似合う上質なタイヤを履いてもらいたい。
どのみち私がワンピースを新調したところで誰も見ない。
メイクをしたら、下手すぎておかしい、面白い、舞妓さんみたいと笑われる始末。結果、無添加石鹸と日焼け止めパウダーくらいしか買わない。これ、世の女性が使うお金を私は使っていないってことでいいよね、それなら良いタイヤ買ってもバチ当たらないわって、気が楽になりました(笑)。
そんなわけで、ブリヂストンの上位シリーズの中から探すことにしたわけです。
当初は、LX200がちょうど今年の2月1日に発売になったようで、LX100を型落ちで安く買おうと思いました。話が決まりかけていたところに、念のため、ディーラーの子に連絡。
担当「製造年月日を確認した方がいいっスよ!1年前のゴムだと結局安くても1年経過してしまってることになりますから。」
というアドバイスに基づき、タイヤ館に聞いてみたら、
タイヤ館「マニアックですねーwめちゃマニアックwでもスバルのそういう担当者さん好きですよー。」とおっしゃり、調べてくださり、1つが昨年の10月なんだけど、あとの3本は15週の製造だったことがわかりました。
しかも、値段も、キャンペーンのお陰で、LX200と1万円しか変わらなくて(って、どんどん金銭感覚がおかしくなってきてるけども)、それならせっかくなので新作にしますとなったのでした。やはり新作がどんな感じか乗ってみたいしね。
そして、肝心の乗り心地はと言うと、
「プレミアムアイスクリームのなめらかさの如く」
「ビッグサンダーマウンテンの走り出しの、車輪が型にカチッと安定してはまっていて、さあこれからワクワクが始まるぞという感覚」
「車内さえも上質な雰囲気に包まれる、グリーン車あるいはビジネスクラスのよう」

ビッグサンダーマウンテン

これは東山動物園のジェットコースターの写真ですが、型にはまった安心感のイメージとしてはこんな感じです。一番後ろで手を挙げているのが娘。
下道しかまだ走れていないのですが、一瞬手を離しても(ごめんなさい)、型にしっかりはまっていてズレない、ブレない、まっすぐ綺麗に進む、安定感が半端ない、音が静か、と言うことなし!
ここから下は、ブリヂストンの宣伝広告から抜粋
静けさと、なめらかさと、心地よさに包み込まれる
高い走行安定性と上質な快適性を両立したプレミアムタイヤ
静粛性とラグジュアリーな乗り心地を極めた「LX」
最高峰コンフォートタイヤ
→私はブリヂストンの回し者じゃないし、ありのままの感想を例えて文章にしたので、本当にこの通りを味わえたということです。
久々に良い買い物をしました。
※パーツレビューに詳細をアップしました。
Posted at 2026/05/21 11:42:54 | |
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