食べログに情報皆無な食堂へと突撃ス!! ~その2~

ブログ アーモンドカステラ工房という(´∀`*)

2019年5月21日

食べログに情報皆無な食堂へと突撃ス!! ~その2~



入る勇気も無かったの…



























日光市鬼怒川温泉。
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国道沿いの素敵な店を通過する度、
「いつか絶対入ってやる!!」
そう心に決めるも何故か私が通ると
いつもそこは閉ざされていた。






















ある日、雨で洗車も出来ない私は
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あの店やってないかなと
いつもとは違う昼食時より早い時間に
日光市へと旅立つも、







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(個人店で10時は早すぎるだろ…)
またも巡り会えない悲しい予感がする中で、




 























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ついにその瞬間が
やって来た!!





























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ひっそり暖簾がひらめいており、
中からうっすら灯りが見える。










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立体的な「食事」文字に
ド緊張。





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更に喫茶と書かれた看板含めて
この店の長い歴史と私好みの
いろんなオーラが漂いだせば、

























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これだ!!
こんな出会いをずっと心の底から
待っていた…

























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既に興奮状態の私は、
全メニューを隅から隅まで読み漁り








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別書きサービス品の力強さを
目の当たりにして
更に興奮ドMAX!!





























って、
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サービス品の方が高いって…
((((;゚Д゚))))






























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とにかく既に
名店確定!!







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アジフライの差額が気になって仕方ない中、
全力勇気で扉を開ける。






























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いきなりチラリとこの手のグッズは店主の趣味か
もしくはヤバい法則あるのだけれど、






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先客佇みちょっとだけ安心ス
(*´д`*)
























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場末のスナック的高級ソファに座ってみれば、






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何とも座り心地良く、
暗闇で隣にどんな子が来るのかワクワクしてた
あの頃を思い出しつつ、





























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これは…







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Σ(゚Д゚;)























興味津々観察している私を見て、
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常連らしきおばちゃんが近づいて来て
「これは売れた」と
必死に歌について熱く語るも、











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曲知らねぇ(笑)
「大都会」しか知らないの…
(;・∀・)

























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その後も彼女は店の付帯設備を
勝手に熱く永遠に語ってくれる優しさで、






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激渋達と沢山出会えて




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勇気を出して突撃してみて
本当に良かったの。

~完~































じゃなくて、
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「飯食うの!!」


















相変わらず常連おばちゃん
つきまとう中、
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やはり名店の証が
アチラコチラに点在しており、






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句点を入れるコーラ表記
初めて見たぜ(*´Д`)ハァハァ




























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とりあえず席へと戻った私。







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店主にお茶を注がれ、
テーブルメニューを見てみれば…







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どこぞの有名書道家が書いたかの如く
達筆文字が強烈過ぎて、








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石ムン山゛ジュースやサイダーなのかウイダーか、
何が何だかわからないまま裏面覗けば











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((((;゚Д゚))))

























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「極めて高級」
まるで専門店であるかの様な
カレーの価格に真顔でビビってしまい、






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まだ朝10時過ぎだった事もあり、
私はココで朝飯食べて行こうと
一番安い「生玉子定食」注文すると




























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「今日は新しい玉子が無い」
J( 'ー`)し

























え…?!

その瞬間、
向こうに座る常連おばちゃん
POPを指差し呟いた。





























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「ラーメンにしなよ」
('A`)























何が何だかよくわからないまま、
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ほぼ流れ的に高級醤油ラーメン
オーダーされる(笑)




























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(大丈夫なのだろうか…)
謎の不安が漂い出すと、
急に緊張感が戻ってしまい催してしまった私。








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店主にトイレ訪ねて突撃すれば、







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これまたド定番の店舗外の離れに
誘われ、






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やはり凄い…
その独自の空間は個人店ならではの
魔空間。




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ビビりながら奥へと進めば






 









 


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店主がいつでも上からペーパー
投げ込む事ができる優しすぎる心配りと




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3色全て違う色で染まる
扉の意味が極めて怪しい世界の中で、
























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ペロのお墓チックに飾られた
お花達に店主の「女子」を感じたの。
(*´Д`*)





























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すっかりスッキリいつもの調子を取り戻し、




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慌てて店内戻り出す。























イメージ的にはきっとこんな感じの
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茶系チープなシンプル系
なんだろうなと思っていたら…
































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これわ(゚∀゚)!!



























店主が既にテーブルの上に置いていたけど、
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意外と綺麗なビジュアルに感動しながら






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丁寧に作られている事に驚くの。
























ってこれ、
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旨ぇ!!
Σ(゚Д゚;)







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食堂のオーソドックスなラーメンなはずなのに
そのスープは毎日食べてもいい程ヤバ旨い。


















そして何が一番凄いって、
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焼豚が鬼旨い。
常連のおばちゃん曰く、
「店主自慢の手作り焼豚」










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久々に旨い食堂ラーメン
出会えた気がする(´∀`*)


























店主に「美味しかった」とお礼を述べると
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何やら奥でごそごぞス。




























「どうぞ♡」
J( 'ー`)し

























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ご褒美コーヒー?出してくれたら、





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??


























これ、
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((((;゚Д゚))))
新たなマチカフェ発見ス。



























結局終始ヤラれてしまった私は
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「アジフライの謎」
解けぬまま…























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勝手に着丼ラーメン感動しながら、
第1回目の訪問終了したの。
























旨いだけでなく面白過ぎる
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鶏頂食堂
恐るべし!!
























実は既に2回目突撃済で
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 絶品焼肉に悶絶したお話はまた後日ですが、




















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私はこれからも通い続けて、
きっとこの謎解いてみたいと
思います(*´ω`*)












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