側枝では5葉目と6葉目に花房が付き、その後は3葉おきに花房を付けるが、側枝は栽培管理上、除去される事が多い。地這栽培用の品種では2葉おきに花房をつける品種も多い。1本仕立てで1年間の長期栽培を行うとその生長量は8m~10mにも達する。
潅水量が多すぎると果実が割れ、少ないと障害果が発生するため、高品質な果実を作るためには潅水量の細かい制御を必要とする作物である。日本では冬に枯死するため一年生植物であるが、熱帯地方などでは多年生であり適切な環境の下では長年月にわたって生育し続け、延々と開花と結実を続けることができる。通常の品種(支柱に誘引するタイプ)では発芽後、本葉8葉から9葉目に最初の花房(第一花房)が付き、その後は3葉おきに花房を付ける性質をもつ。
潅水量を減らすことで高糖度な果実を生産することができるが、収量は減少する。株がストレスを受けると正常な位置に花が付かない(花飛び)現象が発生するため、株が適切に生育しているかどうかを示す指針となる。
水耕栽培では養液の浸透圧を制御する事で高糖度化を行うことができる。また、各節位からは側枝が発生する。
電気屋フラグ
Posted at 2013/07/03 14:08:23 | |
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