Aピラーの取り外し

整備手帳 フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) [ゴルフ7]

  • 難易度

    かんたんふつうむずかしい

  • 作業時間

    30分以内

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    Aピラーの取り外し


    ツメは丸印の3箇所にはまっています。

    ツメをすべて外してから引っこ抜くと取り外せます。

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    Aピラーの取り外し

    ①ヘラを差込んで隙間をつくり、

    ②を両手でつかんで助手席側に引っ張ります(③)

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    Aピラーの取り外し

    引っ張るとこのように引っかかってこれ以上はずれません。
    写真は隙間からのぞいてみたところです。

    ツメのアップを見ると「返し」がついています。これはサイドエアバッグの作動時にAピラーがすっ飛んでいかないようにするためだそうです(CSARROWSさんの整備手帳による)
    つまり、この状態からは引っ張ってもはずせないのです。
    3個のツメのうち上から2つ目までこのタイプのツメです。

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    Aピラーの取り外し

    ここから先の手順は2通り。

    まずはペンチで引き抜くスマートな方法。
    先ほどの写真の状態から、先が細くて長いラジオペンチでツメをつかんで引っ張ります。
    黄丸の位置から穴の広がっている方向(矢印方向)に引き出します。
    トリム側も引き抜ける構造になっています。

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    Aピラーの取り外し

    同じく2つ目のツメもラジオペンチで引き抜きたいところですが、狭くてツメに届きません。
    ペンチでツメを探っているうちにエアバッグを突いてしまう恐れがあります。

    そこでもうひとつの方法、Aピラーを捻って剥ぎ取る方法。
    少々荒っぽいので真似される方は自己責任で。

    図のようにツメ付近の両サイドをつかみ、①助手席方向に引っ張りながら、②ツメを中心にAピラーを反時計回りに捻ります。

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    Aピラーの取り外し

    すると写真のようにトリム側の接合部分が片方だけ外れます。
    (実際にはツメは車体側に残ります)
    トリム側のツメが固定されている部分が開いてしまうように思えますが数回繰り返しても割れたり、広がったりすることはありませんでした。

    あとは反対にねじってもう片方を外します。

    3ヶ所目のツメは引っ張るだけです。
    2ヶ所目をむしりとった衝撃で外れているでしょう。

    最後にスピーカーコネクタを外してから、ダッシュボードに差し込まれている部分を引き抜いて取り外しは終了です。

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    Aピラーの取り外し

    三角窓部分は丸印の固定ピンをはずしてから引っこ抜くだけです。


    ピラー部を戻すときは矢印で示した溝に嵌めるのを忘れやすい(嵌めにくい)ので注意。
    写真右下のようになるはずですが、はまってなくても取り付けできてしまうので注意が必要です。

注目のオークション

    作業データ

    車種 フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
    作業カテゴリ
    1. 内装
    2. インテリアパネル
    3. 取付・交換
    目的 修理・故障・メンテナンス
    作業 DIY
    関連情報URL https://minkara.carview.co.jp/userid/2010591/blog/32457588/

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