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2026年09月02日 イイね!

奥様誕生日祝いのシンガポール旅行

奥様誕生日祝いのシンガポール旅行今年の夏休みは、海外に行くことが多かった年でした。
お盆はロサンゼルス、お盆開けて、8月の月末にシンガポールと、1ヶ月で2か所の合計11日間の海外旅行でした。

今回のシンガポールは、奥様の誕生日にシンガポールに行きたいと、奥様のご希望でしたので、5月頃、行くことが決定しました。
エアーは、JALマイルが2名のビジネス分は足りなくて、JALエコノミークラス。脚が伸ばせる、エコノミー席の一番前を予約しました。羽田から6時間半のフライトなので、映画2本見たら着きましたので、エコノミーでも比較的楽でした。
宿泊は、息子が仕事でシンガポール在住中なので、そこに泊まらせてもらう計画です。

1日目は、夕方シンガポール着、Grabで、宿泊先であるマリーナ・ベイ・レジデンスまで行き、荷物を置いて、再度Grabを呼んで、市内のドン・キホーテが入っているショッピングモールで、中華料理を食べに行き、「よだれ鶏(口水鶏 / コウシュイチー)」が有名な様なので、口水鶏と炒飯、海老の「シリアルプラウン(Cereal Prawns)」などを食べてきました。
日本人の企業の送別会的なものやっていて、繁盛しているお店でした。

2日目は、ユニバーサルスタジオシンガポールにGrabで行ってきました。日本のユニバーサルスタジオには行ったことないのですが、印象としては駅から降りたら街がリゾートワールドというエリアになっていてすごく広くて、その中の一部がユニバーサルスタジオになっていて、アトラクションもたくさんあるなー、広いなーって感じですかね。


ひたすらすべてのエリアを歩き回り、そのエリアのアトラクションに乗り、お昼ご飯をトランスフォーマーカフェで食べに入ったら、まさかの日本食レストランで、豚骨チャーシュー麺と牛丼を食べました。やはりイマイチの味ですね。あっという間に夕方になり、リゾートワールドの駅前のフードコートで、口水鶏麺(コウシェイジィミェン / Kou Shui Ji Mian)と思われるものと、排骨炒飯(ポークチョップ・フライドポライス/Pork Chop Fried Rice )を頂きました。


3日目は、地下鉄に乗り、市内観光にシンガポールの旧市街や歴史保存地区で見られる色とりどりのレジデンス「ショップハウス(Shophouse)」と呼ばれる伝統的な建築様式の街や建物を見に行ってきました。

1階が店舗(現在はカフェや雑貨店、オフィスなど)、2階以上が住居(レジデンス)になっており、15世紀後半以降に中国系移民の子孫と地元のマレー文化、西洋文化が融合して生まれたプラナカン文化を象徴するポップで美しい色彩が特徴だそうです。
そのエリアで、シンガポールで人気のスタバの様なお茶のカフェに行き、アイスミルクティーを飲んできました。

帰りは、市内観光を兼ねて2階建てバスに乗り、マリーナエリアに戻って、マーライオンなど見てから、夕方になってきたので、ロバートソン・キーやクラーク・キーとい言う、川沿いのレストランに行きます。
その中で、息子お勧めの中華系レストランで、川沿いのテラスで、シーフードや「プラウンミー(蝦麺 / Prawn Mee)」を食べてました。


そこから川沿いを散歩し、リバークルーズに乗り、「Boat Quay(ボート・キー)」、老舗「フラトン・ホテル」やマリーナ地区の新興高層ビル群を経由し、川から街並みを眺めながらマリーナ・ベイ・サンズ目の前へ。

マリーナ・ベイ・サンズのライト・ショー「Wonder Full(ワンダー・フル)」 (http://jp.marinabaysands.com/entertainment/wonderfull.html) 」の時間に合わせて乗船したので、噴水と光と映像のショーを川から観賞してきました。


4日目は、お昼から、マリーナ・ベイ・サンズ・シアターで、ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を見に行きました。
ちなみに、うちの奥様は、ミュージカルが大好きで、年に1回以上、ニューヨークやロンドンまでも、ミュージカルを見に行くので、JALマイルは、奥様が使い方を決める権利を保有しています。


4日目の夜の便で帰ります。夜は空港に向かい、空港のショッピングモールにロイヤルホストがあるので、息子がロイヤルホストのハンバーグが食べたいという事で、ロイヤルホストで夕食です。ハンバーグセット2つと和牛すき焼き弁当で、120シンガポールドルと、シンガポールはとにかく物価が高いのです。

ここで、息子とはお別れし、イミグレーションを通り、免税店で最後のお土産にTWGでお菓子など購入し、ブリティッシュエアウェイズのラウンジで休憩し、
帰国です。朝、富士山と朝焼けを見ながら6時に羽田に着き、帰宅。


お疲れ様でした。奥様孝行のシンガポール旅行でした。

Posted at 2026/09/02 11:30:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2026年01月27日 イイね!

Q4-45 e-tron 近況報告(その2)

Q4-45 e-tron 近況報告(その2)Q4-45 e-tron 5月末に納車してからアッと言う間に8カ月が過ぎ、EV生活の近況報告(その2)です。
スキー利用目的中心の車なので、果たして冬本番となり、大丈夫なのか心配でしたが、今のところ、大丈夫です。

2.雪道や寒冷地について
Q4-45 e-tronはアウディなのにクアトロではなく、リアドライブです。アウディのYou-tubeでは、雪道も大丈夫と言っているので、信じています(不安ですが)
https://www.youtube.com/watch?v=HsZ38WXAyJ4
このビデオですと平地では大丈夫と言う感じですが、スキー場へは山道を、登る、下る、ので、クアトロが欲しいところです。
ですが、予算との関係もあり、Q4-45 e-tronで妥協したので、タイヤはブリヂストン BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V3 235/55R19 105Q XLスタッドレス にして、少しでもリスクを減らそうとしました。


三国峠の登り雪道もQ5の時より、慎重に運転しています。下りの雪道も登りよりさらに慎重に運転していますので、今のところ大丈夫です。
写真の様な大雪からの駐車場脱出も問題なく大丈夫でした。
念のために、「スタックラダー スノーヘルパー 車 雪道 スタック 脱出 雪対策」なるものも購入しました。 https://amzn.asia/d/9MtSh7y

寒冷地ではバッテリーが放電するという噂もありますが、今のところそんなことはありません。夏よりも暖房などにより若干バッテリーの減りが早いような気がしますが、気のせいレベルかと思います。

なので、慣れた場所へのスキーには何とか使えています。
走行距離も10,000kmとなり、今のところ順調な感じです。


Posted at 2026/01/27 11:46:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2026年01月26日 イイね!

Q4-45 e-tron 近況報告(その1)

Q4-45 e-tron 近況報告(その1)Q4-45 e-tron 5月末に納車してからアッと言う間に8カ月が過ぎ、EV生活の近況報告です。
スキー利用目的中心の車なので、果たして冬本番となり、大丈夫なのか心配でしたが、結論としては今のところ、大丈夫です。


まず、
1.充電について
・夏場のオフトレから、東京⇔丸沼の往復約360㎞で、毎週末利用しました。往路の高速と山道で到着時に充電残量は約40%となります。復路は計算上200㎞程走れるはずですが、心配なので、前橋インターで一旦降りて、アウディ高前で、急速充電。
20分ほどで70%~80%位まで回復しますので、安心して帰れます。
家まで20%~30%ほど消費して、家に着いたところで40%以上残っています。
家の100V充電器で3日ほどで100%復帰。
・秋の軽井沢シーズンインでは、東京⇔軽井沢プリンススキー場までの往復約320㎞で、毎週末利用。軽井沢到着時充電残量約40%~45%。軽井沢は、充電場所が多いので、スキー場利用時にプリンスホテルでPCA(PREMIUM CHARGING ALLIANCE)で無料充電もできます。朝8時から夕方4時まで普通充電器で約8時間で100%復活。
宿泊する場合、宿にPCAがあるので、一晩停めて充電すれば、100%復活。
・冬のシーズンイン丸沼では、夏と同じで、帰りに、前橋インターで降りて、アウディ高前で充電し、帰ります。充電中、近くのラーメン一蘭でラーメン食べれば100%になり、時間もロスした感じ無し。
・シーズンメインは苗場です。東京⇔苗場往復約360㎞ですので、電費使用感は丸沼高原往復と同等レベル。苗場は充電設備が少なく無料のPCAも無いので、往路で苗場に着いて残量約40%。復路はアウディ高前で80%位まで急速充電して帰ります。家に着いて残量約40%~50%。
・数回、苗場から家まで残量のみで帰宅できるかチャレンジしました。結論から言うと、練馬インターで残量約10%で、家に着いて残り3%レベル。よほどのことが無ければ帰る事はできると思いますが、不安なので、途中で充電したいです。
・週1回土日1泊2日の苗場スキーであれば、復路での充電有無にかかわらず、スキー使用に対応できますが、連休でスキー場移動したり、宿泊先からスキー場まで距離がある場合は、復路のアウディ高前での充電必須。
また、年末年始の様に、東京帰宅から2日後にまたスキーなどのスケジュールの場合は、自宅近くのディーラーで帰宅直前に80%位までの充電は必要です。
Posted at 2026/01/27 11:15:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2025年05月22日 イイね!

アウディQ5からQ4e-tronへ、予定外の乗り換えです。

アウディQ5からQ4e-tronへ、予定外の乗り換えです。2025年3月末にQ5が事故にあい、保険金と下取りで500万円程になるとの事。とても気に入っていたQ5でしたが、さよならする事に。
手元資金も余裕無いので、なるべく持ち出しが少なくて買える車を検討したところ、Q3かQ4が候補となり、5年間自動車税非課税、100万円の補助金、値引き80万円、3年間充電費用無料との条件と走行可能距離600キロ、EVと言う新しい体験と新しいデザインなどにより、購入してみる事になりました。
スキーに行く為の車として本当に大丈夫なのか?まだわかりませんが、チャレンジしてみます。

その後の、往復380㎞の長距離走行で、片道は問題なくスキー場まで行けました。但し、高速と山道の登りにより、90%でスタートしたバッテリー残量が、スキー場到着時には残り30%でした。
約190㎞で90%-30%=60%という事は、190㎞÷60%×100%=316㎞しか充電満タンで走れないという事になりますね。
その後、帰路途中で残量20%を切った為、途中インター降りてすぐの所にあるアウディディーラーにて30分急速充電して、80%まで回復。
東京に戻ってきた時点で、バッテリー残り約60%という結果でした。
帰路は、(30%-20%=)10%+(80%-60%=)20%=30%で190㎞を走ったので、190㎞÷30%×100%=633㎞という事に。
行きは登り中心、帰りは下り中心、こんなに差が出るとは。
行き帰りを単純平均すると満タン充電で475㎞走ったことに。
カタログ値600㎞×80%で480㎞ですから、妥当なのかも。

家では、自宅駐車スペースにある屋外100Vコンセントにて、約40時間充電し、100%へ復活。
週1回程度しか車を使わないので、100Vコンセントからの充電でも問題ないです。
3年間は、アウディが加盟している急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(Premium Charging Alliance)」が無料で利用できるので、外出時には、レクサス、アウディ、ポルシェ、フォルクスワーゲンの4ブランドのディーラーに立ち寄り、充電するルートとスケジュールを組みながら、外出する生活パターンを構築して、EV生活を始めてみようと思います。
はたして真冬でも、EVでスキーに行けるのか?
Posted at 2025/05/22 15:25:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2025年05月21日 イイね!

EVでもスキーに行けるはず...

EVでもスキーに行けるはず...Q5はスキーに行くのに最適でしたが、Q4ではどうなるのか?生活パターンを少し変えないと対応できないかもしれませんね。電気自動車生活にチャレンジしてみます。
Posted at 2025/05/21 10:34:12 | コメント(0) | クルマレビュー

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アウディ Q4 e-tron Taco Q4e-tron S-line (アウディ Q4 e-tron)
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