普通自動二輪免許を教習所に通って取得したことは前回ブログのとおりですが、その免許交付のために免許センターへ行った際にとある光景を目にしました。
場所は免許センターですから、技能試験を実施しているんですね。
いわゆる「一発試験」て呼ばれているやつです。
これを見た瞬間、「あれっ、ひょっとしたら教習所で教わった教科書どおりの運転が身に沁みついているうちに受ければ、大型二輪もいけちゃうんじゃねーの?」って思っちゃいました。
思い立ったらすぐ行動せずにはおれない私、さっそく地元の警察にて受験申込みを済ませいざチャレンジ!
結果は、なんと
1回目で「合格!」でした。
昔の限定解除のような厳しさはなくなっているようですが、難関であることは間違いないらしく、合格するまで平均5~6回なかには10回以上受けている方もいるという話もいまだあるようです。
でも、私のようなバイクを触って1か月の五十おやじでも一発合格出来たのですから、「強い気持ち」と「少しの努力」と「ほんのちょっぴりのセンス」さえ持っていれば、教習所にウン万円も払って何日も通わなくたって免許とれちゃうはずです。(教習所さん御免なさい。喧嘩を売ってるわけではありません。)
ということで、大型二輪を考えている方に少しでも参考になればと試験日までに私が取り組んだことを紹介します。
免許センターにてコース図を購入
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免許センターに掲示してある試験コースを写メ
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コース図にウインカーを出すポイント、進路変更するポイント、安全確認の動作をするポイントを含めたルートを書き込み(グーグルマップを利用し正確な距離を測ったうえで)
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ルートを覚える
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乗車から降車までルートを実際に走るかのようにイメージトレーニング
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ひたすらイメージトレーニング
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とにかくイメージトレーニング
以上です!
たったこれだけなのです。
大型バイクに乗っての課題走行等の練習が出来ればそれに越したことはありませんが、そもそも免許がないんですから練習しようにも、、、です。尤もスクーターでだって練習できないことはないですが、、、。
試験は運転が上手いか下手かで合否判定はしません。法規に則り安全運転が出来るか否かが大きなポイントのです。
したがって、このイメージどおりの動作が出来れば、課題は完璧にこなせなくて減点を受けたとしても転倒、脱輪、パイロン接触等の試験中止項目さえしなければ合格を勝ち取れるはずです。
中型を取って久しい方は運転のくせが云々と言いますが、気をつけるべきは運転姿勢(ブレーキクラッチレバーの二本掛けの矯正、しっかり二―グリップ)だけのはずです。
そういう私、実は1回目は大型バイクに跨ってコース内を初走りをして感じを掴めれば良いやって思っていて2回目が勝負のつもりでいたのです。
後で振り返ってみると、この思いが気負わずリラックスした走りが出来て合格に繋がったのかなと思ってます。

ほぼほぼ隠してますが、二輪免許取得日が今月6日、その後大型自動二輪を取得したことが確認できますね~~一応証拠ということで(笑)
さあこれでどんなバイクにも乗れちゃいますよ♪
でもFSWのS2枠を走る勇者には決してなれません!
ところで、最後まで読んで頂けた方、どうもありがとうございます。最後まで読んで頂けたということは大型二輪取得の気持ちありと推察します。技能試験是非チャレンジして頑張ってくださいね!
Posted at 2016/10/24 17:01:38 | |
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