猛暑 暑い日は部屋の中で模型作り

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2019年5月27日

猛暑 暑い日は部屋の中で模型作り
どうも、皆さん毎日暑いっすね。

お元気してますか?

お天気が良いのは結構ですが・・・。

もう少し気温が下がると良いのですけど。。。

熱中症に気を付けてくださいね。



今日は、派手な業務で飯田橋まで行っちゃった。

もう暑いのなんのって。

これでは倒れる人が出ますよね。

沖縄より、東北や北海道の方が暑いってもう大変ですよ。




こんにちは、マイペースな「ズボラなおじさん」です。



あまりの暑さに、土・日はクーラーのSWをONにして。

試運転を兼ねて部屋の中で、涼んでました(#^.^#)

「ぼーっと生きてんじゃ~ねぇーよ」って言われそうなので。

前に密林でポチった「メタリンクナノパズル」なんぞを組立ました。

組み立てるのは、「スペースシャトル アトランティス」ですねん。



これなんですけどね。

金属の板に超精密レーザーカットで作られているそうですが・・・。

かなり細かく、老眼の「ズボラなおじさん」にはハードルが高そうです。

でも、強い味方があるのだよ。

老眼鏡に跳ね上げ式のルーペ(2.5倍)で大丈夫なのさ。。。



これで、細かな作業もバッチリ対策できます。

まぁ、老眼鏡だけでも行けそうなんですが。

パーツが本当に小さいし、薄い鉄板でできているとは言え曲げ加工が大変です。



組立説明書と部品と加工するためのツールをご用意しました。

鉄板からパーツを切り離すためのニッパーでしょう。

曲げ加工するための精密ペンチ。

ピンセットなどなど。

では、始めます。



組み立て説明書の番号とパーツリストを照合しながら作業開始。

まず、スペースシャトル本体の製作から手を付けます。

先ほどのニッパーで切り離します。

かなり硬いのよ。



無事に切り離すことができました。

流石!超精密加工と言うだけに、切り離したパーツにはバリはありません。

金属の薄板(カッターの刃より薄いかな)だけに手を切るのを心配していたが。

大丈夫そうです。



組み立て説明書によると、乾電池(単三電池)を治具にして曲げるとな。

慎重に電池に沿って曲げ加工します。

薄いとは言え、金属板だけに腰が強い。



奇麗に曲げることが出来たかなぁ。

この辺は、自己満足の世界ですね。

キャノピーを曲げ加工すれば、大体完成かな。。。



良しとしましょう。



次の工程へ進みます。

スペースシャトルのノーズ部分の組み立てに入ります。



組立説明書では、とっても簡単そうに書いてあるんですけど。

どう見ても三次曲線の形状なんですよ。

曲げすぎたら失敗だしねぇ。

慎重に現物合わせで曲げます。



まぁ、こんなもんかな。



次に、ロケットのエンジンノズルを組み立てます。

これがちっちゃいのよ。



余りにも細かいので。。。

今回はここまで。

次回は、エンジンノズルの加工です。

大小のノズルがあるんですね。


では、また。



<おまけ>
ロープの編み上げ椅子を作ってみた。



地味に、コツコツ巻き上げました。

昔、小学校の図工の時間に作りませんでしたか?

Φ3mmの20Mのロープ2.5本使いました。

こんな感じです。



座りごごちはまぁまぁですかね。













テーマ 趣味
カテゴリー 模型談義
ユーザー momo太

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