納車から約1年が経ち、本日点検に行ってきました。正直まだ1年しか経っていないのかぁって感じがします。もっと長く乗っているような…今までの車では感じたことがない不思議な感覚です。それだけこの車と密に接しているってことなんですかね。
点検に出すにあたって、気になっていたところを見てもらいました。
走行性能に関するところは何も問題はありませんが2点ほどありまして。
一つ目は、運転席のドアを開け閉めする際に、ヒンジ部からギシギシと音がするというもの。ドアは段階的に開きますが2段階目〜全開にするあたりでギシギシいいます。乗り込んでしまえば何も問題ないですが、乗り降りする時に毎回この音を聞くのは何とも嫌なものです。
二つ目は、ローターの内側やホイール取り付け部の錆です。
特に右リアが目立ち、写真はその部分です。過去所有の車は全て国産でしたが、こんなことになったことはありませんでした。ドイツ車はこんなものなんですかね?
これら2点の確認をお願いして、夕方引き取りに行ってきました。
ディーラーからの説明は、
①ドアの件
→グリスアップしても直らないため部品交換が必要とのこと。
写真では分かりづらいですが、青いグリスが塗られています。まあ、しょうがないか。
②錆の件
→時間の都合上、ホイールを外しての作業ができなかった。
えっ?時間がなかった?朝一に預けたのに?っていうか忘れてたでしょ?受け取りに行った時、説明を一通り聞いたあとに私が「錆の件は?」って聞いたら、一瞬「あっ!」って顔しましたよね?
まあ、私もいい大人ですから特に咎めたりはしませんでしたが、正直ちょっと呆れてしまいました。
結局、今度の土曜日にまた部品交換に行くので、錆の件はその時にもう一度みてもらうことにしました。
なんともスッキリしない1年点検となってしましました…
Posted at 2014/07/27 20:32:14 |
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