以前のblogでノーマルシートに座る際、均等に体重を配分して乗る事について記したと思います。
バケットシートはこのへんについて、かなりラフに乗車してもそれが適性な位置になるのでひどく驚いたものです。
最近は2つの坐骨、臍下丹田(せいかたんでん)この3つの点が作りなす3角形を意識する事で自分のドライビングスキルは良い変化が得られているのではないかと自己判断してます。
両坐骨に均等の自重を乗せて遠心力により圧の変位が始まった時(初動のG変化)がコーナーを任意の(グリップ、ドリフト)操作で走り出す起点だと思ってます。
Rracingさんの所に集まるドライバーが時々「おしりセンサー」と表現しているのを耳にしますが、たぶん私の3角形イメージと一緒なのかな。
(*^^*)
1度2支点イメージの「おしりセンサー」を試してみましたが、私の場合、前でのようにノーマルシートがかなり雑に背骨をセットしても許容してしまうので丹田を意識してその上の体の作りを補正してやる(坐骨の圧変化の歪みを丹田より上に持っていかせない)必要があるみたいです。
現場で話しているドライバーの内容は殆どの場合、私は理解出来ていません。
(((・・;)
でも、時々上記のように使っている言葉が違っても私が考えている事と同じ時、正直ホッとしたり、あー私の考察は間違ってなかったな、なんて安心したりします。
自動車の運転についてはネット検索しない。本を買わない。
これは、ドリフトをはじめる時に決めていた事です。(ただ、先日のFSW走行の時にコースの図面くらい入手すればよかったと後悔してます ^_^; だから鎖国の門は少し開こう)
現代は情報の洪水ですね。その気になれば体験の前に知識が得られてしまいます。
私はそれがひどくつまらなく感じます。
あれ?
まとまりのないblogになりそう
(((・・;)
私の中の3角形のお話しでしたん。
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2015/03/01 17:55:29