SU-30MからSU-35Sへ

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2019年12月2日



動画でもありましたがロシア空軍アクロバットチームの一つである「ロシアン・ナイト」(ロシア語ではルスキーエ・ビチャジ)が早くも機種変更したと言う事です。

それもSU-27シリーズでは最新鋭機でもあるスホーイSU-35Sスーパーフランカーですね。動画でもありましたが、エンジンにはスラストベクタリングノズルが装備され、機動性、運動性を飛躍的に向上させ、アビオニクス関連も更新しコクピットは従来のアナログ計器から、MFDに変更されグラスコクピットとなり、従来まであった「スピードブレーキ」はラダーを内側に曲げる事によりカバー出来るようになった戦闘機です。

ただ、ロシア空軍アクロバットチームはスモーク等は一切無く、フレアや自機から発生するベイパーで演出しているのが現状です。また、「ロシアン・ナイト」は4機での飛行展示が特徴です。

因みに動画では「事故が多い」とコメントしていますが、実際は国外への移動中に山に激突した事も多く、これに関してはロシア空軍パイロットの悪天候下での計器飛行のスキルが劣るのではないかと思います。単純にロシアは熱帯特有の天候を掌握しているとは言えない事かと思います。

ですが、やはりスラストベクタリングノズルを搭載したSU-35Sの機動性、運動性を全面に出したディスプレイを見て見たいモノです。日本にも飛来して欲しいのですがね。
テーマ 趣味
カテゴリー ミリタリー
ユーザー ☆GE90仝
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