
皆さん、おはこんばんちは。(^^)/
今日のネタは、ETG5乗りの方には分かっていただける可能性あり、それ以外の方には??になるかもしれないお話。ご興味ある方は寄ってって下さい!
ETG5って、ATモード・MTモードに関わらずシフトアップの変速スピードがいつも一定ではないですよね(シフトダウンは問題なし)。
簡単に言えば、状況によってすんごい遅い時もあれば、おっ!速いじゃんっ!って時もある。
(私の経験上、例えば下り坂でのシフトアップは速いですが、逆に上り坂は苦手。)
速いシフトアップが続けば問題ないのですが、遅いのが続くとストレスですし楽しいドライブに水を差してしまいます。
≪MTモードにて≫
定石では、3ペダル車同様変速時には一旦アクセルOFFです。つまり…
① 停車状態からアクセルONで発進
② ある程度スピードが出たら、アクセルOFF
③ (②の動作から一呼吸おいて、或は同時に)シフトアップ
④ クラッチがつながったらアクセルON
あとは、②・③・④の繰り返し。その様子を動画にしてみました。
◆ 通常シフト(3000rpm)
https://youtu.be/L6tS4dyyfXM
◆ 通常シフト(4000rpm)
https://youtu.be/jzcpejc6M2A
上記のシフトスピードだと、どうにもかったるいですよね…。
で、ここからは私の妄想。
【 下り坂でのシフトアップが速い = シフトアップ時、ギヤにトルクが伝わっていると変速スピードが速くなる?! 】
① 停車状態からアクセルONで発進
② ある程度スピードが出たら、シフトアップ
③ クラッチが切れる音・ショックが伝わるタイミングでアクセルOFF
④ クラッチがつながったらアクセルON
あとは、②・③・④の繰り返しです。そちらの様子も動画でどうぞ。
◆ 裏技シフト(3000rpm)
https://youtu.be/r9y_BTDwVCI
◆ 裏技シフト(4000rpm)
https://youtu.be/hlQ40DYJ7k4
よくよく見比べると、回転落ちのスピードが違うことにお気付きいただけるかと思います。
(極々小さな違いではありますが…)
この方法では、ほぼアクセルを踏みっぱでシフトアップするわけですが、少なからず通常よりシフトショックは大きくなります。
また、どのような状況下でも使えるのかというと、そうではありません。
例えば、2000rpm以下でのシフトアップや、4・5速へのシフトアップについては効果薄いです。
まあ、このあたりについては元々そこまで遅くないですから、個人的には問題ないと思ってます。
あと、これはATモードでも同様です。ですので…
アクセルONで発進 ⇒ 自動シフトアップ ⇒ ドライバーがシフトアップに気付いてアクセルOFF = シフトアップ時にアクセルONしている…
上記の様に、ATモードにおいては自然とシフトアップとアクセルOFFの順番がテレコになる状況が発生しやすいです。
そのため、もしかしたら極々当たり前に私の考える妄想シフトアップを普段から実践されているETG5ユーザーが沢山いらっしゃるかもしれません。(^^;;
今回のブログでは、懐事情の厳しい私が、まずは己の体一つで何か出来ることはないかと苦心した妄想結果を皆さんにご報告させていただきました。
ただ、ETG5にはスロコンに代表される変速ショック改善をうたった商品がいくつかあります。本ブログをお読みいただき、『もっといい方法あるよ!』『この製品付けたら全然違うよ!』『普通に乗れよ!』等のご意見・アドバイスが御座いましたら、ご教授いただければ幸いです。
何にせよ、2008購入から1年半以上が経ちますが、未だ乗る度に色んな刺激(良くも悪くも)を与えてくれる良き相棒です。
ではでは、残り少ないですが皆さんよい週末を (^з^)-☆
Posted at 2016/03/27 17:00:41 | |
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