まともにブログを書くのは、1年半ぶりぐらいでしょうか。本当は行く気なんて更々無かったのですが、「ヤマハが四輪」とか「アルト ワークスが復活」なんて聞いていたら、居ても立っても居られず、りんかい線に乗ってました。
今回は主に国内メーカー/カロッツェリアの出品車の中で私個人が気になったものをご紹介。

まずはヤマハ。既にヤマハはMOTIVを以前のモーターショーで発表していますが、ヤマハ四輪といえば2000GTやOX99といった「スポーツカー」のイメージが強いように思えます。この車のコンセプトイメージは二輪の操作性、走りを四輪で。とのこと。

随所に楽器、バイクらしさがちりばめられたデザインですね。
次はホンダ。世間一般的にFCVが目玉なのかもしれませんが、個人的にはNSXとシビックに注目していました。

お値段432万、元来「シビック」は「市民の〜」という意味のはずですが‥。

ホンダのF1のイメージとバイクのエンジンを組み合わせたコンセプトモデル。デザイナーは二輪部門の方が行われました。デザイン的に非常に面白いと思います。

ケン・オクヤマブースにも行って来ました。ヤマハ・ホンダと、角張りを押し出したデザインでしたが、このcode9は膨らみを強調したデザインですね。

いすゞブースからD-MAX。以前、この車が本当に欲しくて本気で貯金していたことがあります。D-MAXはタイで生産されているいすゞのピックアップトラックで写真のようなドレスアップが東南アジアの若者に受けているようです。昨年訪れたマレーシアでもよく見かけました。国内でも充分通用するサイズだと思いますが、国内販売は予定していないようです。(並行輸入業者は存在します。)

トヨタからはヤリスWRC、GRMN扱いでベース車が限定車が販売済みですね。

マイティ・デッキも気になっていました。ボディカラー、形状からハスラーの派生車にな
るのでしょうかね。

スズキブースの隠れた目玉、アルトワークスです。ターボRSのCVTをMTに載せ替えて、エンジンを少し弄ったもの。ブレーキが如何の斯うのと仰る方が多いようですが、このご時世にMTのターボモデルが比較的リーズナブルな価格(になるはず)で出る(かもしれない)というだけで充分かと思います。ワークスの周りには10〜30代の若者が多く見受けられました。おそらく発売されれば購買層になりうるのでしょうね(?)。

日野ブースからはチームスガワラが駆るレンジャー。
次回は国外メーカーのご紹介。
日産、スバルは特に気になりませんでした。
Posted at 2015/11/01 10:30:42 | |
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