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週一ポルシェのブログ一覧

2015年04月26日 イイね!

東秩父から奥秩父まで

東秩父から奥秩父まで
今朝も早く起きられたのでそっと家を抜け出て秩父の方へ走らせる。今日は奥秩父まで行ってみることにした。まずは、前回同様に高原牧場から朝日を眺めに行くが、残念ながら今朝は雲がかかっており日の出を拝めず。

さっさと高原を後にし、彩甲斐街道という道から秩父の西側に向かう。ここは緩やかなカーブが続く道で、3~5速で走らせるのが気持ちいい。残念なのは、ひたすら追い越し禁止路線が続くところ。一度詰まり出すとそれが永遠続くように思われるので、時折ある待避スペースに車を停めてしばらく休憩しているのが良い。

雷電廿六木橋(ループ橋)を展望台から眺めたところ。橋脚が結構長い。


ループ橋から滝沢ダムを眺める。


滝沢ダムの上から。早朝ドライブは本当に気持ちがいい。ひとつ残念なのは飲食店がまだどこも開いてないことだろうか。


帰りの時間を考えて、そろそろ引き返すことにする。定峰峠へ行こうか迷ったが、あちらは対向車がいた場合にすれ違うのに難儀しそうなので、また高原牧場の方を走る。峠の入り口から高原牧場までは2~3速で一気に駆け上る。誰もいない道を回転数を上げて走るのは本当に気持ちいい。


ここでまた休憩。鳥の鳴き声とカレラのマフラーが冷めていく音しか聞こえない。この辺りは来月中旬からポピーが咲くらしい。楽しみだ。


Posted at 2015/04/26 13:09:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月12日 イイね!

秩父高原牧場と定峰峠

秩父高原牧場と定峰峠うまく早起きできたので今回も秩父に行ってみた。到着するまでの間に走行距離が3000kmをやっと超えたのでsportsモードにしてみる。劇的に変化するわけじゃないけれど、エンジン音が割と大きくなる。今度からは常にsportsモードオンでいこう。これをオンにするとアイドリングストップも自動でキャンセルになって便利。

この前は定峰峠の入り口で引き返したのでもうちょっと先に行くことにするが、その前に牧場へ寄り道してみる。朝5時過ぎ、牧場辺りから日の出をしばし眺めて休憩。鳥のさえずりの他は、カレラのマフラーがカランカランと鳴る音しか聞こえない。



さて、牧場から麓まで降りて、今度は定峰峠へ走らせる。こちらは車を停められるような場所はろくになく走り続ける。秩父市街地側が見えたと思ったら霧ですっぽり覆われていた。何だか摩周湖みたい。



山を下るにつれ霧が濃くなってきたので、市街地まで行くのはやめて引き返した。途中、HANAというジェラート屋さんを発見したものの、こんな朝早く開いてるわけもなく通過。9時から家の用事があるので、今日はここまで。

帰り道の圏央道で赤い981ケイマンが覆面に捕捉されていた。7時5分くらい、坂戸ICの辺り、覆面はシルバーのクラウン。今回、自分はただ運が良かっただけだと思った。先月、知り合いも同じ場所で15km/hオーバーで捕捉されたので、あそこら辺は要注意ですね。ゴールドなるか、あと3ヶ月。
Posted at 2015/04/12 17:47:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月30日 イイね!

定峰峠

定峰峠日曜の朝5時、咳き込んでふと目が覚めた。金曜から風邪で調子が悪く、土曜も我慢して寝ていた。今日もまだ治っていないのかとげんなりしながら起き上った。

ふと、カレラで秩父の辺りまで行こうかと思いついた。先月半ばに訪れた秩父の「三十槌の氷柱」が印象的だったのと、あの辺りは峠が多いようだったので、散策にはちょうどいい。定峰峠という所を地図で見つけて、ナビを設定した。

日曜の朝6時前後、関越自動車道に入ると結構な交通量があった。確か制限速度80km/hの場所だったと思うが、3車線のうち制限速度を順守しているのは、ざっと見て一番左の車線のみ。こんなの意味ない。これほど綺麗に舗装されたハイウェイで80km/hなどという速度を設定しているのは世界中捜しても日本くらいなんじゃなかろうか。ヨーロッパならだいたいどこも110-130km/hくらいを設定しているんじゃないかと想像する。比較的速度を低めに設定しているUSだって110km/hくらいじゃなかろうか。日本の高速なら130km/hくらいでちょうどいいと思うのだが、いつになったら変わるのだろう。

で、写真は峠の入り口まで来た所。時間が早かったため山の麓までは日が差し込んでおらず少し物足りなかったが、見渡せば梅は咲き切り、桜は蕾が開かんとしていて、あぁ春だと思えた。



体調が全快していないことと、帰りの時間を考えて、今日はこれ以上進むのはやめて引き返した。また近いうちに訪れてみたい所だ。後で定峰峠を調べてみると、主にサイクリングの人たちに人気のある所のようだ。確かに、車で走るには道幅が足りない感じはあった。

ちなみに、先月半ば最終期の三十槌の氷柱はこんな感じ。こちらはまた来年に。

Posted at 2015/03/31 00:55:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月15日 イイね!

冬の機関維持走行

冬の機関維持走行今朝は天気が穏やかだったので家族が起きてくるまでの少しの間911を走らせてきた。

我ながら残念なことに、久しぶりなため身体が操作を忘れてしまっていた(笑)。クラッチを離すタイミングを間違えてトランスミッションをガリガリやってしまったり(1度です)、7速から5速に入れるつもりが3速に入れてしまったり(1度ですよ)。車そのものは快調で、4000回転くらいからはとても刺激的だ。もっと回したい衝動に駆られるが公道なので我慢する。上限まで回すためにはサーキットに行くしかないんじゃないだろうか。

帰り際、運動公園にて小休憩。ホイールハウスに手を入れてタイヤを叩いてみると、バスケットボールをついたときのような音が返ってきてタイヤがパンパンになっているのが分かる。しかし、夏場のときのような粘り気のある表面にはなっておらず少々心許ない。



正面から。991は両目が離れている。



後ろから。煤は…気にしない。


何とも春が待ち遠しい。あと1ヵ月。
Posted at 2015/02/15 22:09:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月09日 イイね!

煤だらけ

煤だらけ991カレラ、今は冬眠状態のため走行距離は伸びずまだ2,500キロ程度だが、先日何気なくマフラーを見て驚いた。結構な量の煤がこびり付いている(最近洗車してないので埃被ってます(汗))。

この様子だとエンジンも結構汚れてしまっているのではないかと心配になってくる。直噴エンジンの宿命なのか、自分の乗り方が直噴エンジンにはよくないのか。PCへ問い合わせると、直噴云々というより燃料噴射の濃度が濃いのが理由だそうな。ということで仕方ないみたいだ。とすると、997前期モデルまでのポート噴射式のエンジンでも一緒ってこと??ふーん…。

とりあえず、エンジンオイルの交換サイクルは短めが良い気がしてきた。5000キロごとに交換しておこうか。おっと、ポルシェオーナーにとって5000キロ交換なんて当然なのかもしれない(笑)。

直接比較はできないが参考までに、街乗り用のベンツBクラスのマフラーを覗いてみた。こちらは直噴エンジンに加えてターボで過給しているが随分と綺麗だ。走行距離12,000キロでこの状態である。私はこの車を運転しないので分からないが、常時、低い回転数で走っているはず。ぶん回して走るとまた違うのかもしれない?正直言うと、直噴エンジンの構造についてよく分かってないので、どうして二つの車でこのような違いが出るのかさっぱり分からない。



新製品に新規の技術やトレンドの技術を投入するのは自然なことだろうが、全てのベクトルにおいて必ずしもより良くなるとは限らない。というか大抵の場合は何かの観点から悪くなるものがあっても、目をつむって他を伸ばすトレードオフが発生するだろう。耐久性だったり、メンテナンスの容易さだったり、フィーリングの良さだったりに目をつむって、軽く低燃費で速くするとか。それは分かるが、兎にも角にもマフラーにこびり付いた煤は、小心者の私にとって何とも気がかりな汚れである。
Posted at 2015/02/09 01:23:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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