
「クラッチ交換」から始まった、今回の修理ですが
結果的にこんなになりました。
画像は
ここ
・keroさん印の? エアークリーナに交換
そろそろノーマルエアクリフィルターも交換時期だったので
一緒に交換
・クラッチ交換
RSタイプの軽量シングルマスフライホイール
クラッチ
3.6Lクラッチカバー(圧着力が高い=踏力重い)
・G-50 MTオーバーホール
シンクロなどの磨耗は無かったので、分解、洗浄、組み付け
ミッションケースが綺麗になったので気分一新
・オイル漏れ修理
タペットカバー、ロッカーアームシャフト、インターミディエイトシャフト
のシールやガスケットの交換
・エンジンインシュレータ張替え
予算の都合と、更なる愛着の為に、部材を用意して貰って自分で
張替え
エンジン下りてないとできないので、この際・・・
ここまでは想定していた範囲、、、予想外の
・カム交換
タペットカバー開けたら、ヘッドボルトは折れていなかったものの、オイル漏れの
補修で液体ガスケットテンコ盛り・・・
オイル漏れの修理でロッカーアーム外すならってことで
勢いにまかせて、CTRスペックのカムに交換!
まだ峠に持ち込んでいないで、最終的なインプレはできないですが
吸入エアーの抵抗が減って、ロス馬力がフライホイールで減って、
中-高回転域のフィールがカムで増強されて、MTのシフトフィールが良くなって
っと、漠然とした感触ではGoodです!
デメリットは・・・
サイレンサ入れてても、それなりの音量と、前の家のガラスサッシが振動で
ビビルこと位ですね(笑)
Posted at 2010/03/15 12:41:41 | |
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