2015年08月07日
廃車や車検切れトラックは買い取れる?
会社などで長年使用しないで放置しているトラックの中には、抹消登録を行った廃車の車両や、車検の切れてしまった車両もあるでしょう。
このようなトラックでも、買取会社に出せば買い取りして貰えるのでしょうか?
実は、トラックの買取業者は廃車や車検切れの車両でも買取を行えます。
しかし、なぜこのような状態でも買取できるのか気になりませんか?
そこで今回は廃車や抹消登録を行ったトラックの買取についてまとめてみました。
廃車トラックを買い取る際は?
では、登録抹消済みでナンバーが外された廃車トラックの買取は、どのように行われるのでしょうか?
このようなトラックを買取する場合は、最初に可動する見込みがあるか確認します。
もしもトラックが可動するのであれば、修理を行ってから販売したり、オークションに出品されます。
さらに、可動するトラックでも排気ガス規制などの理由で、国内で需要がない場合は、排気ガス規制が無い海外に輸出します。
また、トラックが可動しない場合は、まだ使用できるパーツをトラックから取り外して再利用を行ったり、業者間でパーツを販売します。
そして、使用できなかった部分は鉄くずになり、スクラップ業者に買取して貰います。
このような理由により、廃車トラックでも買取して貰えるのです。
車検切れトラックを買い取る際は?
では、車検が切れてしまったトラックは、どのように買取して貰えるのでしょうか?
車検が切れてしまったトラックは、廃車トラックと同様に、修理後に販売されたり、海外へ輸出されます。
また、車検が切れたトラックを買取に出す際は、もう一度車検を取得したほうが高額買取になると思うかも知れません。
実は買取業者の査定時は、車検が残っていても切れていても関係なく、むしろ車検にかかる金額などを考えると、車検を取得しないほうが良いと言えます。
また、車検が切れたトラックは法律上公道を走れないので、放置されている事も多くなっていますが、買取に出せば買取業者がレッカー車で引き取るため、処分の手間もかからず、買取金を得られます。
以上のような理由が挙げられるので、廃車や車検切れトラックでも買取に出してみてはいかがでしょうか?
Posted at 2015/08/07 18:55:13 |
廃車・車検切れ | 日記
2015年08月07日
トラックを買い替えるべきか?
一般的に市販されているトラックは、業務で長く使用するために作られています。
しかし、長年乗り続けていると故障も発生してしまうため、買い替えを考える場合があるでしょう。
このトラックの買い替えを行なう際は、何を目安にすればいいか気になりませんか?
そこで、今回はトラック買い替えの目安を、使用年数と走行距離で分けて紹介します。
使用年数から考える場合は?
では、トラックの使用年数から考えると、何年くらいになるのでしょうか?
■新車登録から15年以上
トラックは、15年以上使用し続けると、エンジンやミッション部分に故障が発生してしまいます。
エンジンやミッション部分を修理に出した場合は、100万円以上かかってしまう事があります。
つまりトラックは、長く使用するほど修理にコストがかかると言えます。
このため長年使用したトラックは、買取業者に買い取りして貰い、買取金額を元手に新しくトラックを買い替えた方が経済的と言えます。
走行距離から考える場合は?
では、トラックの走行距離から考えた場合は、何キロぐらいが目安となるのでしょうか?
■小型トラックは50万キロ、大型トラックは70万から100万キロ
トラックは購入後にマメに整備を行えば、目安の走行距離以上でも走る事ができます。
しかし、長く走行する程故障する事も多くなり、修理代も高額になります。
もちろん、日頃の整備を行っていないと目安の距離を走行するのも難しく、たとえ目安の走行距離以上を走行が出来たとしても、故障する回数が増えてしまうので、やはり買い替えを考えた方が良いでしょう。
以上の使用年数と走行距離を目安にして、トラックを買い替える事を考えてみてはいかがでしょうか?
Posted at 2015/08/07 10:06:38 |
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買い替え目安 | 日記
2015年08月06日
トラックの査定額の期限は何日くらい?
トラックの買取時は、買取会社に査定をお願いしますよね。
この買取会社に査定を依頼する場合は、複数の買取業者に査定を依頼して、査定額を比較すると思います。
そして1社の査定額が提示されたら、他の買取業者の査定額を待つことになりますが、提示された査定額の有効期限は何日くらいあるのでしょうか?
この有効期限が分かっていないと、最も高い査定額での買取のチャンスを逃してしまうかも知れませんよね‥。
そこで今回は、トラック買取査定時の有効期限についてまとめてみました。
有効期限は何日くらい?
さて、買取業者に提示された査定額は、何日くらいまで有効なのでしょうか?
なお、この査定額の有効期限についての情報は、インターネットから集めた情報を独自にまとめたものですので、参考程度にお考えください。
※査定額の有効期限
■最短2、3日
■通常は1週間程度
■最長で2週間程度
トラックの査定額の有効期限は、最短で2、3日程度、平均的には1週間程度と言われています。
また、最長で2週間程度と言われていますが、業者によって有効期限の長さは異なりますので、確認した方が良いでしょう。
これらの有効期限に加えて、トラックを買取に出した時期と、オークションでの相場によって査定額が決められていると言われています。
さらに、トラックの価値は新車発売時から下がっていってしまうので、不要になったトラックはなるべく早めに買取に出した方が良いでしょう。
査定額の有効期限が過ぎてしまった場合は?
では、複数の買取業者から査定額を待っていた間に、有効期限が過ぎてしまった場合は、どうすれば良いのでしょうか?
※査定額の有効期限が過ぎた場合
■他の業者の査定額で了承
■再度査定を頼み、他の業者と比較
■新規業者に査定を依頼
この場合は、買取業者からは相場の変動を理由に、前よりも低額な査定額を伝えられます。
しかし、低くなった査定額でトラックを売却するのは勿体無いので、査定待ちをしている他の買取業者を利用するか、既に査定額を提示された業者に再度査定を頼んで、他の買取業者と比較してみましょう。
さらに、トラックの買取を急いでない場合は、新規の買取業者に査定を依頼しても良いでしょう。
以上の事柄から、査定額の平均的な有効期限である1週間以内に、査定額を了承したほうが良いと言えます。
Posted at 2015/08/06 19:48:03 |
査定額の期日 | 日記
2015年08月06日
トラックの査定額を上げる為に行なう事とは?
トラックを買取に出す際は、出来るだけ高額で買取して貰いたいですよね。
そのために、査定額を上げる為に必要な事を知りたくありませんか?
しかし、自動車の査定の情報に比べ、トラックの査定についての情報は少ないため、何を行なえばいいか分からない事もあるでしょう。
そこで今回は、トラック買取査定時に、査定額を上げるための方法についてまとめてみました。
査定額を上げるために欠かせない事とは?
さて、査定額を上げるために欠かせない事とは、何が挙げられるのでしょうか?
■車体と車内の汚れを落とす
トラックの買取業者はトラックの状態を確認して査定を行うため、車体と車内を綺麗な状態に保ち、印象を良くしておいた方が良いのです。
このため、査定に出す前に車体の洗車と車内の掃除を行い、可能であれば車体にワックスをかけておきましょう。
そうすれば、トラックの見栄えが良くなり、査定額が上がる可能性があります。
■付属品を揃えておく
もしも純正パーツが全て揃った状態で査定に出せれば、パーツの欠品なしとして、査定額が上がります。
ですので、トラック購入時に付属したパーツ類は、全て揃えてから査定に出しましょう。
また、トラックに純正パーツ以外パーツが取り付けられていると、査定額が下がる可能性があるので、取り外しておきましょう。
■保証書や点検整備記録簿の用意しておく
トラックの購入時に貰う保証書や、整備や点検を行った際に受け取る点検整備記録簿も用意しておきましょう。
これらの書類があれば、トラックを大切にしていたと判断されるので、査定額が上がるはずです。
以上の事ができれば、査定額アップに繋がりますが、これらとは別の方法で査定額を上げる事もできます。
また、傷やヘコミが残っている場合は、修理に出してから査定に出すと修理代の方が高くつく場合がありますので、そのまま査定に出した方が良いでしょう。
査定額を上げる為の、更なる方法とは?
では、査定額を上げる別の方法とは、どういった方法なのでしょうか?
この方法は、買取業者の特徴を利用した方法であり、具体的には「トラックを査定に出す期間を選ぶ事」になります。
そして、査定に出すべき期間とは、1月後半から2月中旬と、8月後半から9月となり、この期間は一般的な企業の年度末や中間決算期間前にあたります。
この期間に査定額が上がる理由は、一般的な企業は年度末や中間決算期間前に売上を上げておきたいので、トラックを購入する機会も増え、それに合わせて買取業者は査定額を上げて、トラックの買取台数を増やそうとするからです。
トラックを急ぎで買取に出さなくても良い場合は、上記の期間まで待ってみても良いのではないでしょうか?
一括査定という方法も…
また、時期の他に、一括査定サイトを利用する方法も挙げられます。
「
中古トラック買い取り」や「
トラック売却」などと検索した際に、買取業者の他にまとめて査定依頼を出来るサイトが見つかると思います。
そういったサイトは、複数の業者に愛車の査定依頼を行うため、一度に多くの査定額を知ることが出来、それを比較するだけで、どの買取業者に売れば高く買い取ってもらえるのかがわかります。
Posted at 2015/08/06 10:23:12 |
査定額アップ | 日記
2015年08月05日
トラック買取時の査定ポイントは?
不要になったトラックを手放す際は、トラック買取業者に買取を依頼しますよね。
この際は、買取業者がトラックのどこを見て査定を行っているか気になりませんか?
買取業者が査定で見る点を事前に知っていれば、高価買取りに繋げられる可能性もあります。
そこで、今回はトラック買取査定時の査定点についてまとめてみました。
査定時に重要となる点は?
さて、トラックの買取査定時に重視されるのは、どのような点なのでしょうか?
■車体と車内の状態
■走行距離
■車種
■年式
これはトラックや自動車の査定時に共通することですが、車体の第一印象は車体と車内の状態から決まります。
このため、買取業者に査定に出す前は、タイヤの周りや荷台などの車体の洗車と、運転席や助手席の清掃、煙草の匂いとりを行いましょう。
洗車と清掃が出来ていれば、第一印象が良くなるので、査定額アップにつながるはずです。
次に走行距離についてですが、小型トラックの場合は50万キロ以上、大型トラックの場合は70~100万キロ以上の走行距離を超えていると、故障が頻発してしまいます。
このため、上記の走行距離以上に走行を行なうと、査定額が安くなってしまいます。
また、トラックは新車発売時から時間が経つほど査定額が安くなってしまうので、車種や年式が新しい内に買取に出した方が高額になるのです。
さらに、トラックの車体のキズや修復歴、車体がワンオーナーであるかといった点も確認されます。
トラック独自の査定点とは?
上記の査定点に加え、トラック独自の査定点も存在します。
■フレームの状態
■荷台の大きさや状態
■エンジン周りの状態
トラックは重い荷物を運ぶために作られている為、車体の骨格部分であるフレームが錆びていると、荷台部分の取り付けが難しくなり、査定の減額対象となります。
また、荷台部分が大きく破損している場合は、トラック本来の役目である荷物を運ぶことが出来ないと判断されてしまい、減額になってしまいます。
加えて、トラックを長年使用していると、エンジンからオイル漏れなどのトラブルが発生してしまい、こちらも減額の対象になってしまいます。
以上の査定点を修復する場合は、自力で行なうのが困難であるため、
メーカーの保証期間が残っている内に修理を行ってから、査定に出しましょう。
これらの査定点を押さえておけば、査定額アップにつながるかと思います。
Posted at 2015/08/05 19:03:45 |
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査定点 | 日記