
自分はできる限り手間を省いて(これも省エネか?)しかも愛車はきれいにしておきたいという、わがまま(^o^)/です。そんなむちゃくちゃな要求に答えてくれるワックス・コーティング剤は無いかと日々出会いを期待して用品店ツアーしていまっす。元愛車も含めてワックスは両手両足で数えられる以上にためしました。その中ではカルナバろうの固体ワックスの濃色車での仕上がりはほんとに感動がありましたが、液体ワックスの手軽さも捨てがたいところがありました。ヴィッツはボディが曲面で、フラットなところが無いため、磨いても反射や周りの映り込みがやや弱く「きらきら系」ワックスのマジックが効きにくい感じです。しかしそれは反面、汚れても目立ちにくいっていう特徴でもあるように思います。その特徴を生かして、さっと水洗いだけでそれなりの輝きを保つという大胆な計画を立て、ちまたで話題のコーティングを試すことにしました。こちらもいろいろな種類があり、ショップに頼むかどうかでいろいろネットで評判を聞いていたのですが、たまたまド○キのセールでガラス繊維系コーティング剤を見つけ、先輩方の評価もそこそこだったので試してみました。商品の内容はパーツレビューにアップしました。
説明書どおり水で洗いながら濡れたボディに付属のスポンジで塗り広げ、これまた付属の合成セームで洗い流しました。短時間でできるのは自分の性格にあってます、これでいいの?と不安に思うくらい簡単な感じです。施工直後は固体ワックスほどは輝かず、どちらかというと液体ワックスと同等なくらいで、つやピカ系ではありませんでしたが、時間がたつと表面が硬化するらしく、3日くらいするとつやが増した感じです。写真はコーティングした後2週間、通勤で日中は屋外駐車場に放置、夜は屋根の下に置いたもので、まだ水洗いしてません。日中は風の影響で細かい砂や土が降っておりちょっと積もってます(指で触るとはっきりついてくる、よ~く見るとルーフも黄色い)が、そこそこ写りこみもきれいです。どんなワックスやコーティングも、宣伝ほどは良くないのがふつ~(-へ-;)ですが、ここまでの範囲では自分の評価はそこそこ合格ってとこです。なんせ施工が簡単だしコストパフォーマンスはかなりいい部類だと思います。ま~自己満足ですね。洗車したあとの疲労感と達成感とマイビッツの仕上がりを見て、にやけてます(^o^)/。
ブ○スを使っている友人は、施工直後のてろてろピカピカの仕上がりには満足(特に黒・赤系)だが、埃がつきやすく3ヶ月もは長持ちしない、といってます。屋外駐車の場合、どちらかというと親水性で水玉を作らないほうが塗装をいためないといわれていますが、諸説あって自分にはよくわかりません。それよりもコーティング毎にクリーニングできるこのタイプのほうがずぼらな自分にあってるかなと思っており、もうちょっと長く使ってみたいと思います。
先輩方は、ヴィッツ磨きに何を使ってますか?
Posted at 2007/05/05 09:31:31 | |
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省エネ&見栄え向上 | クルマ