リアサス交換

整備手帳 ダイハツ エッセ [L235S/245S]

2008年2月16日

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    リアサス交換

    すでに10回近く作業してると思いますが写真を撮ったので!

    リア側をジャッキアップしタイヤを外します。

    自宅は土庭で不安定なためフロアジャッキで牽引フック1箇所で両輪上げができないので地道に左右パンタジャッキです。
    自分のエッセはそれほど車高短ではないのでブロックで輪止めができます。

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    アーム側のショック固定ボルトを17mmレンチで緩め、ナットを外します。ボルトはまだ抜きません。

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    車体側のショック固定ボルトも軽く緩めておきます。
    これも17mmレンチです。

    ショックを交換するときは上下のボルトを外せばショックが外れます。

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    リアサス交換

    アームの下にジャッキを噛まして、手回しで調整しながらショック長にアームの位置を合わせると簡単にボルトが抜けます。

    このジャッキ(支え)なしでボルトを抜くとアームが下がり過ぎてブレーキホース類を痛めますので注意です!

    あ、パンタジャッキは同じモノを4本持ってます。
    車載と別に1本あるので全部合わせると6本あるなぁ・・・

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    ボルトを抜いたらアーム下のジャッキを少しずつ下げていくとアームが下がりサスが圧から開放されるので手で外します。

    入っていたサスはRS-RのTi2000、L160ムーブ(4駆)用です。

    車体側のサス受けにある白い物体は「はっせさん」から教えてもらった「まな板切り出しスペーサー」です。
    タントサスは硬めで縮みません。このままでは車高がかなり上がってしまうので撤去しました。

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    リアサス交換

    で、コレがタントのサス、線径がエッセ純正やRS-Rより1㍉以上太いです。
    車体側のアッパーシート保護のため当たる部分の角をディスクグラインダーで削り、削った部分は熱が冷めてからサビ止めにシャシブラックを吹きました。

    この上からサイレンサー(樹脂製のカバー)を巻き、異音対策をしています。

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    このサスを外したときと逆の手順で組み付けていきます。

    写真はボルトを通してショックが一番伸びきった状態での座り。遊んではいませんが点接触です。かなりギリギリですね。

    装着後の走行テストでは大丈夫でしたが・・・
    危険だと思う方、遠慮なくツッコミ入れてください!!

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    分解と逆の手順で全部戻して完成。

    最初に入ってたRS-Rよりかなり短めで10㍉のまな板スペーサーを外したにもかかわらず車高が15㍉上がってます。

    ・・・硬いサスですね。

    テスト走行では異音も出ず、座りも悪くなさそうですが・・・
    長さがちょっとだけ心配なので様子見です。

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