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愛車の顔をキリリと引き締める、カスタムヘッドライトの匠、オールカープロダクツに潜入してみた!【PR】

ブログ みんカラスタッフブログ

2019年6月11日

愛車の顔をキリリと引き締める、カスタムヘッドライトの匠、オールカープロダクツに潜入してみた!【PR】
こんにちは、スタッフSSです。

突然ですが、「イカリング」、ご存知ですよね。ムチムチした食感のイカとサクサクしたフライと油とのマッチングがたまらない食べるイカリングも魅力的ですが、みんカラですからね。ヘッドライトのイカリングです、はい。

「イカリング」という呼び名は、そもそもBMWの4代目5シリーズ、E39型でお目見えしたヘッドライトのランプを取り囲む輪っか状のライトから始まったと高校の教科書にも書いてあったような気がしましたが、BMW的には「コロナ・リング」と呼んでいたライトが、「エンジェルアイ」とか、日本ではいいのか悪いのか(笑)、その見た目から「イカリング」という絶妙なネーミングで呼ばれるようになったわけですね。


その後、イカリングはヘッドライトのカスタマイズの定番アイテムとして取り入れられ、比較的気軽なドレスアップアイテムとして人気を得て、今に至るというわけです。


本日、ご紹介する茨城県の土浦に本社を構える「オールカープロダクツ」さんは、そんなイカリングを使ったヘッドライトの製造・販売から始まり、
今では『カスタムヘッドライト』と呼ばれる、純正ヘッドライトを加工して、イカリングをはじめLEDウィンカーやアイラインなどを組み合わせた、ドレスアップパーツを提供しているプロショップさん。そんなオールカープロダクツ(以下ACP)さんにおじゃましてきました!

ACPさんは、そもそも某有名電機メーカーに勤めていたT社長が趣味の延長で始めたイカリングによるヘッドライトのカスタマイズを、5年ほど前に事業化した会社だそうで、ネット通販で販売を行っています。

ACPさんのカスタムヘッドライトのベースとなるのは、純正ヘッドライトのリビルドパーツ、いわゆる中古パーツ。ACPさんでは、優良なリビルド品をベースに、ヘッドライトレンズに対して、表面研磨、超鏡面仕上げ、耐UV処理を行って硬質膜形成を行っています。


もちろんレンズには黄ばみなど一切なく、耐久性のアップした状態にしてから、加工を行っていくわけですが、そうすることでコストを抑えつつ、高品質な製品を提供することができるわけです。あ、もちろん、新品パーツで作ってほしい!というご要望にも応えてくれるそうですよ!


早速、今試作中という、マツダのBM型アクセラセダンのカスタムヘッドライトを見ながら、お話進めてまいりましょう!

アクセラセダンのこちらのヘッドライトは、マイナーチェンジ前のモデル用なんですが、カスタムヘッドライトは、“ちょっと前のモデル”向けのものが多いそうなんですね。

中古車を買ったらヘッドライトが黄ばんでいたとか、事故ってヘッドライトを交換しなきゃといった理由で、高い新品の純正に変えるなら、興味のあったカスタムヘッドライトにしてみよう!という若いお客様のニーズが高いそうなんです。なので、コストをなるべく抑えて、見映えも良くしたい、で高品質で安心も、というニーズに、ACPさんのカスタムヘッドライトがマッチするというわけですね。


ヘッドライト自体の機能としては、あくまで純正ベースで基本的にロービームは純正をそのまま活かした上で、ドレスアップしていくので、走行に支障が出ることはありません。その上で、ハイビームをより明るくしたり、イカリングや、LEDファイバーなどで、カスタムしていくわけですね。


ドレスアップの内容ですが、一例をあげてみると、最近の流行りのLEDファイバー加工ですね。アイラインとか呼ばれていますが、ヘッドライト内を走る光のラインですね。


例えばこのLEDファイバーをウィンカーを操作した時にアンバーに光らせる、なんてことも可能なわけです。


あと、こちらに使われているイカリング、ちょっと表面が白っぽくなっていると思いませんか?実はこちら、ブラスト加工といって、微細な粒子を高速で吹き付けることで、表面に微細な凹凸を作り表面積を拡大することで、光の拡散力をアップさせる加工なんですね。


こちらの写真の向かって右側が加工前で、左側がブラスト加工後のイカリングです。もちろん、これひとつひとつACPさんの作業スペースで、手作業で加工しているんですよ。こちらは、先ほどのLEDファイバーの表面に加工することも可能です!


次はこちらのトヨタ シエンタの前期型用カスタムヘッドライトの試作品です。インナーのクローム部分をブラックに塗装したり、ロービーム、ハイビームの周囲にイカリングやLEDファイバーを追加したりしていますね。


点灯してみるとこんな感じで、キリっとLEDファイバーが目元を引き締めてますね。向かって右側のハイビームの周りのイカリングが青く光っているのは、サンプル用のちょっとしたお遊びですが、走行中にOFFできるように配線も可能ですね。

他にも、純正ではクロームのヘッドライト内部をブラックに塗装したり、切り抜いて光源を増やしたり、LED基盤を埋め込んだり、透明のウィンカーをUSレンズのように非点灯状態でオレンジ色にしたりといったこともできます。

もちろん、セミオーダーオプションで、パーツの色をオーダーしたり、コンテストやショー用に、特別な加工をしたい!という相談もお受けできるそうなので、気軽に相談してみてくださいね!

取材の最後にちょっとカスタムヘッドライトの製作現場を、無理言って少しだけのぞかせてもらいましたので、少しだけお見せしますね。


こちらの大きな冷蔵庫みたいな機械は、表面のレンズ部分とインナー部分が密着されているヘッドライトを分割する、いわゆる「殻割り」をするための『恒温槽(こうおんそう)』という機械です。


中の温度を80~90℃くらいに温めて、密着材であるシーリング剤やブチルゴムを柔らかくしてあげるんですね。ドライヤーやヒートガンなどでやるより、圧倒的に均一の温められるので、殻割りの行程で圧倒的に失敗しないんだそうです。なるほどぉ。


こちらは先代C26型のセレナのこれから加工を待っているヘッドライトですね。こんなふうにマスキングをひとつひとつ丁寧に手作業でやっているんですね!


こちらはこないだのビッグマイナーチェンジ前のデリカD:5のヘッドライトですね。これからどんなカスタムを行っていくのか、楽しみですねぇ。

ACPさんでは、このようにカスタムヘッドライトのデザインから加工作業、アフターサービスの対応まで、一貫して土浦オフィスで行っているので、素早くて細かな対応が可能になるんですね。

カスタムヘッドライトのデザインはベースのデザインがありますが、オプションでお客様の希望を受けてのカスタマイズも行っていて、事前にスマホやPCで出来上がりのイメージサンプルを確認することが可能になっているそうですよ。

納期はボーナス時期などは混み合いますが、最短では7営業日ほど。取り付けについては、お客様の対応となりますが、電話での取り付けサポートも行っていますよ。配線コードの配線は、ここはウィンカー連動にしようとか、スモール連動にしようとか、しっかりイメージしておきましょう!

また、気になるアフターサービスについても、万が一故障した場合の修理対応、消耗品や補修部品の供給も行っているので、安心ですね。

最後に人気のカスタムヘッドライトの写真をざざっとご紹介しますね!


トヨタの20系ヴェルファイア用。


同じくトヨタの200系クラウン用。


こちらもトヨタの130系後期マークX用。


ホンダの3代目RB1/2のオデッセイ用。


同じくホンダのN-BOX用ですね。
他にも、車種で言えば約100種類ほどの対応車種があるそうですよ!

というわけで、オールカープロダクツさんのカスタムヘッドライトをはじめ、その他の製品は、楽天市場店で購入可能となっています!

<オールカープロダクツ 楽天市場店はこちら>


また、オールカープロダクツさんのみんカラブログは以下となりますので、フォローよろしくお願いいたします!
https://minkara.carview.co.jp/userid/2275260/blog/

あ、そうそう、最後におまけでこちら。


2018年に引退した小田急ロマンスカーのLSE型の1/20スケールのモデルで、ACPさんが開発して完全限定受注生産で販売中だそうで、そのサンプルが置いてありました。


もちろん中に使われているLEDも得意分野ですので、素晴らしい仕上がりでした。こちらのモデルはACPさんの技術力をアピールするものでもあるそうですが、確かにこの精巧な作りは思わず見入ってしまいました。

では、また。
ヤフオク!出品商品  

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