
たこ焼き舟なキティ。
たこ焼き(たこ焼、蛸焼、たこやき)は、小麦粉の生地の中にタコの小片を入れ直径3cm〜5cmほどの球形に焼き上げた大阪発祥の料理である。1933年(昭和8年)に、こんにゃくを入れていた
ラジオ焼きに
会津屋が醤油味の牛肉を入れ肉焼きとして販売。1935年(昭和10年)、明石焼がタコ・鶏卵を入れていたことから影響を受けてタコ・鶏卵を入れるようになったといわれる。名称もたこ焼きと呼ばれるようになった。
たこ焼きを盛り付けるか入れる使い捨ての容器は、薄く削いだ木(
経木)による舟形の皿が一般的だが、紙製・発泡スチロールの容器、薄いプラスチックの容器などもある。持ち帰りでは舟形の容器を包装紙で包むか舟形の容器をさらに薄いプラスチックの容器に入れる。なお、楊枝は大抵2本付属しており、2本で一人分である。理由は回転することを防ぐためとも言われる。
専門店のたこ焼きは、表面の皮状の部分が薄くやや堅い状態に焼け、内部がもんじゃ焼きのようにとろみのあるものが人気がある。ただし本場の大阪では外側のクリスピーな食感は好まれず、表面の皮状の部分も柔らかく、成形した形を保てる限度の焼き加減が好まれる。
「大阪ではたこ焼き用鉄板は嫁入り道具の一つ」と誇張したことが言われる程、大阪出身の家庭でのたこ焼き用の鉄板や道具の所持率、男女を問わずたこ焼きの作り方を知っている人が多い事からみても、たこ焼きの人気は高いものである。
※JR新大阪駅
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大阪 | 日記
Posted at
2009/06/11 22:49:04