
フロントスピーカーを「
カロッツエリア TS-J1710A」から「
JBL GTO 629」に交換しました。
わずか一ヶ月での交換です。視聴しないで購入するから、こういうことになるんですね。。 汗
TS-J1710Aは、しっかり定位感があり、音量を上げても雑な感じがしないのは良いですが、聴いていて退屈に感じてしまいました。。
それと、鮮明さが今ひとつなのも気になるところ。
純正と比べると、良い音なんですが、満足度としたら普通ぐらいですかね。。
そんな感じなので、もう一度、コアキシャルスピーカーを探すことにしました。
今回も試聴せず、情報だけで選びました。苦笑
まずは、「
ALPINE X-170C」。
仕様を確認すると、能率が86dbと、かなり低めなので見送り。
カーナビ内蔵のアンプで鳴らすので、能率が低いスピーカーは避けたいです。
「
KENWOOD KFC-RS173」、「
KICKER CSC674」、「
FOCAL ISC165」は、特徴を見いだすことができず、見送り。
気になったのは、3ウェイな「
CLARION SRT1733」と、ソフトドームツィーターな「ECLIPSE SGS1701」と「
JBL GTO 629」 の3つ。
最終的には、価格でJBL GTO 629を選びました。
価格が安いという理由ではなく、TS-J1710Aと同価格帯(2万円台)のスピーカーで聴き比べてみたいと思ったからです。
あと、GTO 629は、93dBと一番の高能率なところも魅力的でした。
GTO 629(写真左)と、TS-J1710A(写真右)と並べてみました。
同じ17cmなのに、GTO 629のほうが、ウーファーユニットが大きいです。
クラス最大級のコーン紙表面積って言っているだけはあります。
ツィーターはどちらも指向性をコントロールできるのですが、TS-J1710Aがルーバーで調整するのに対し、GTO 629はツィーター自体の向きを変えることができます。
見た感じの質感はTS-J1710Aのほうが上ですね。
早速、取り付け。
carrozzeria 高音質インナーバッフル(UD-K614)を使って無加工で取付できます。
TS-J1710Aを取り付けていた時よりもスピーカーと内張りの隙間が狭くなったので、スピーカーの周りに取り囲むように貼り付けるスポンジは付けていません。
付属のJBLエンブレムを貼り付けるとこんな感じ。
とても小さいエンブレムなのに存在感があります。
スピーカーを交換してみての感想ですが、能率が高いだけあって、ナビ内蔵のアンプで、こんな音が出るのかと思うぐらい、イキイキとした音が鳴ります。
パワーアンプでも付けたかのような感じ。
低音が力強くて、音が迫ってきます。
一部の楽曲で、内装にビビリ音が発生するようになりました。
あと、TS-J1710Aと比べて、格段に鮮明。
力強くて鮮明な音。
聴いていて楽しいです。
家にある「
JBL Pebbles」の音に近いかも。
やっぱりメーカーの音ってあるのかもって思いました。
N-ONEのスピーカーはこれで確定かな。
すっかりコアキシャルスピーカーのファンになりました。
リアスピーカーは付けたくないので、TS-J1710Aは早くもお蔵入りになりました。。
最後に、あるショップさんの説明がわかりやすかったのでメモ。
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ピアノの鍵盤を左側から右側に弾いていくと、低い音から徐々に高い音になっていくが、生演奏のピアノを聴くと、低い音だろうが高い音だろうが同じ場所から聴こえてくるはず。
しかし、ドアにミッドバス、ダッシュボードにツィーターを取り付けた場合、低い音は足元から、高い音はダッシュボード上から聴こえるリアリティのない音にも、なりえるので...
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Posted at 2018/08/18 10:18:49 | |
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