純正配線には一切傷を入れずにインプレッサネットの装備を追加したい。
このように考えるのは自分だけだろうか?
どうせソレが欲しいのはメーター周りになるだろう・・・
と言うわけで、
「
全部取り出してやろうのれんわけハーネス」作戦開始である。
まずメーターをバッコリ外してください。(読んで作る人はまだ必要無いかもしれないけど)
外し方はググればいっぱい出てきます。
上と下を持って引張ましょう。上を引っ張って溝が出来てから、また下引っ張って、また上引っ張ってって感じでフードは外れます。
壊すとしたらここだと思います。
ググル努力は忘れないように。
んでメーターを外すとこいつと出会えます。
025型NHシリーズの40極です。

少しだけ見た目が違いますが、形状も差し込みも一致します。
対比すると

こうなります。
Lの向きが逆なのと、クリップ後ろの無意味な盛り上がりに特に意味は無いです。
配線は25本前後あったと思います。
配線色が多くなる事が予想されるため、純正のれんわけで使えるものは、全部同色にでもするつもりです。
今回ここからのれんわけを行うメインの目的は、DCCDとSI-DRIVEの予定です。
たぶん全部来てるので、水温等も取れると思います。
ここからdefiのBFとかに信号取ったら水温いけるのかな?
ブースト計しか持ってないので検証はできません。
アクセル等も来てると良いのですが、今日はそこまでテスター作業が進みませんでした。
わざわざ、この記事を見に来てる方に朗報です。
たぶん、インプレッサネットの部品を取り付けるのに純線を痛めたく無いのだと思います。
ブレーキとクラッチはオスメス揃います!自分でのれんわけできますよ!
ただアクセルだけダメです。

025型TS防水シリーズ6極です。
コレがアクセルのメスなのですが、引き抜いた事がある方は分かると思いますが、クラッチとオスが一体化しています。
オスはメーカー専売品で一般流通は無い様です。
それでも純線傷つけたくないですよね?
私もです。
別の方法を考えました。
pivotの3-driveの車種別コネクタTH-2Aの利用です。

流石Pivotさん!オス型コネクタをどうにかしたようです。
こいつをバラすなり、ついでにスロコンでも付けましょう。
私は、カプラー自体がどこかで販売されてるか調べたかったのと、BLPを試してみたかったので、導入してみました。
今日の収穫=SI切り替えは26番に居ました。(個別色配線確定)
問題点=水温とかを含めて、全部知るためには、配線図手に入れる必要がありそうです。
なんかUS番とじゃメーカー配線色違うんですよね・・・
Posted at 2018/04/22 02:52:43 | |
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