今日はTシャツとカジュアルシャツの2枚で出勤しました。ちょっと寒いかなと警戒しながら、外に出てみるとやはり寒い。それでも思い切って家を飛び出しました。
確実に春が近づいているのを感じます。においが違う、日差しが違う、それにも増して最近ではみんなの服装が変わってきたように思えます。しかし、これは春だけが原因ではないようです。
服装は生活に対する不安の度合いを示すことが多いと聞いたことがあります。つまり不安になれば黒い服が好まれ、不安が少ないと明るい服が好まれるようです。ということは、人々は自然と「景気の底打ち」を感じているのかも知れません。そういった客観的な分析からも、そして私の主観的判断からも底打ちを感じます。「明日はもっといい日」だと思えるようになりました。
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駅まで闊歩してふと周りを見渡すとまだコートを着ている人がいました。マフラーをしている人もいるし、ちょっと私は早すぎたようです。けど、なんだかそれでも薄着が心地よい一日でした。
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2002/03/11 21:42:02