アジを求めて茨城へ

ブログ 白モノ2台生活

2019年7月17日

アジを求めて茨城へ
ちょっと前の記録です(投稿日8月9日)

なかなかアジのいい釣果情報がない中、茨城県日立港でアジ爆釣の情報がありました。
YOU TUBEの釣り動画でもサビキに鈴なりの釣果。

茨城は鹿島港までは行ったことがありますがそれより北は竿を出したことがありません。
ひさしぶりの入れ食いが味わえるならと準備をして常磐道を経て日立港へ向かいました。

到着したのは久慈港、通称オカベ堤防。
広々したきれいな堤防でした。
ここは広い港内に突き出た突堤になっており海に向かって左側は漁船が係留してあり釣り禁止、右側は向かいはどこでも竿が出せるようでした。

私の見た動画では昼間からここで竿下、投げのサビキでアジが面白いように釣れていたのですが…
釣り人はまあまあいるのですが竿はあまり動いていません。
ん~~~~~…

土地勘もないし車横付けで釣りができる私の大好きなパターンの釣り場なのでここでゆっくりと釣りを始めることにしました。
まずは魚探のDeeper君を付けて水深は計りました。
そこそこ釣り人がいたのであまり広範囲に探れませんでしたが、竿下から5mくらいの深さがありちょっと投げると6mを越えるくらいの水深でした。

地元の人らしき釣り人はほぼ全員が竿下のサビキだったので私も郷に従い6.1mののべ竿にロケットカゴとスキンサビキ4号をセット。
できるだけ深めを狙いました。
ときおり弱いアタリであがってくるのは小型のウルメイワシとクサフグ。
アジは回っていないようです。
アタリも少ないので投げサビキも用意して投げてみると一投目、ウキがなじむと同時にスパッとウキが入りました。
これは!と思い重量感を感じながら巻き上げると、サバ、サバ、サバ、サバ!
20センチくらいのサバが4連束でかかってきました。
例によってサバは大暴れするのでこの一投で仕掛けはグチャグチャ、戦意を喪失し投げは早々に諦め夕方の時合い待ちとしました。

きれいな夕日が見えるころその時がきました。

アジ特有の下に強く引くアタリでコアジがあがりました。
周囲でもポツポツと上がり始めています。
時合いを逃すことのないように釣りに集中したため写真がありません。
結果、翌朝の釣果と合わせてアジ14~15センチ25匹、15センチシマアジ1匹。ウルメイワシは傷みやすいのでほとんどを放流、ハリ外しを失敗して弱ってしまったものだけ5匹を持ち帰りました。


遠征した割には入れ食いタイムもなく、ちょっと満足感は低かった感じです。
地元の人に聞いた話では入れ食いで釣れたのは先週までだったとのことでした。
釣り人あるあるの話となりました。

ただひとつ帰路に就く前に寄った銭湯は最高でした。
湯楽の里 日立店です。
なんと言っても太平洋に面した露天風呂からの景色が最高です。
海側に向かって座って入浴できるようになっていて爽快でした。
平日は720円でこの景色とお風呂が満喫できるのですから足りなかった釣果の満足度はいっぱいまで満たされました。
仮眠できるスペースもありひと眠りして疲れをとってから帰路につきました。

テーマ 日記
カテゴリー 釣り
ユーザー WITH
Facebookでシェアする Twitterでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
今あなたにおすすめ
ヤフオク!出品商品  

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

表示:スマートフォン|PC

ログイン

ヘルプ|利用規約|プライバシー

© 2020 Carview Corporation All rights reserved.