
雪が降ったかと思ったら4月みたいな陽気になったり、体がビックリドッキリ大冒険ですね。
┓(=ω=)┏ こういう表情をしたくなります。
さーてね、寒いから花粉が飛び終わる、暖かくなっているだろう5月中旬にでもやろうと思っていた実験をしてみました。
意味不明ですよね?
実は年明け早々、話題のアレを入手しちまいまして...
話題のコメリ・ケミカル製品
まぁ、使う以前に主要成分で解っていたんですが、どのくらいの効果が有るかやってみましたよ。
使うのは親のFIT3ですけど、前々からホンダのコーティング剤に疑問を抱いてましたしね。
まずは、実験前の状態。
写真が見難いんですが、何かのヨゴレがこびり付いています。
以前ホンダ・ディーラーで施工したクリーニングとコーティング剤が悪さしているのだと思いますが、
非常に汚い状態です。サイドとか下側が酷い感じです。
では、例のブツをぶっかけてみましょう。
強アルカリだからマスキングがどうたら言っている人が居ますが、隙間に入るから無駄です。
塗装の痛みよりも、ボディの腐食を心配するべきですね。
ぶっちゃけ、サンポールをぶっかけるのと変わりません。
強アルカリか強酸の違いだけです。
何か溶け出た...
黄色い物が溶け出てきました。
これは各種動画に有る通りです。
しかし、洗い流すと表面に白い膜が出来ていました。
油脂類に強アルカリをぶっかけたのですから、当然ですね。
油脂が乳化して石鹸みたいになった訳です。
洗い流すと石鹸カスが形成されていたと。
この白い膜をカーシャンプーで洗い流すと、今度はウロコを形成する何かの塩基の結晶が
現れました。全ての元凶はコレでしょう。
やはりコイツの出番...
塩基はやはりコレが無難ですね、時間かかるけど。
プロは耐水ペーパーで磨いて、仕上げにジクロロメタン系を気化させて当てるのかな?
耐水ペーパーは持ってるけど、気化させる物を持ってないんで、しゃーない。
片側30分ずつ磨いて、止めました。
内側にも汚れが有るからです。
そして、仕上げ。
やっぱコレだね。
市販品ではケイ素系のコイツが最強だと思うんですよ。
新車で買ってすぐ施工すれば、かなり長持ちします。
最後にもう一度水を流して、アルカリ成分を流します。
まぁまぁだね。
ホンダ・ディーラーが施工したよりはマシになったと思います。
さて、本題といきましょうか。
「CRUZARD 水アカ汚れ ピッチ・タール 洗浄剤」という製品は、主成分が強アルカリと
記載されています。
油脂類以外の洗浄効果は無いです。
先に書きましたが、油を乳化させて水で流せる様にするだけなので。
水で流した後は石鹸カスみたいな膜が形成されますし、固着した塩基は取れません。
ネット上で過大な効果を見かけたら、それは「転売ヤーの売り文句」またはアフィリエイト関連。
そういう見方をした方が良いと思います。
「ネットの話は嘘が6~7割」、これは2000年代から変わらない状況だと思います。
以上!
Posted at 2026/02/15 17:31:39 | |
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