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ワロスの夜のブログ一覧

2025年05月02日 イイね!

20240327 イプサム240S(ACM26W)廃車。でプリウスに変更

今から1か月以上前の話になる。

2025年3月でイプサムの車検が切れるのだが、もう一回車検を通してその後の2年間のどこかで次の車を買おう、と思っていたので、去年の年末の定期的なディーラー点検の折に、次回の車検乗り切れるかどうかをチェックしてもらっていました。不穏な箇所は当然あるのだが(なんせ21歳の車)、少なくとも現時点においては致命的な何かはなかったという所見。

という経緯の元、車検の為ディーラーに車を預けました。
タイヤ溝で引っ掛かりそうといわれたので新しいタイヤを購入しそれを積んで預けた感じです。

そしたら、ディーラーから連絡が入り、話をきいてみると、
リアのマウント的なものを変えないとダメという事である。冒頭に述べた下調べの際にもそれっぽい話は聞いていたので、ある程度覚悟はしていたとはいえがっくりである。
だがしかし話はまだ終わらなかった。こんなのたかだかジャブ程度の話である。

冷却水が空っぽらしかった。
冷却回路のどこから漏れたのかが特定困難で、ラジエータ含む冷却システム全とっかえとなるとxx円になるらしく、中古のイプサム本体が買えるんじゃないだろうか?
という事である。
仮に力業で中古イプサム本体並みの資金投入でそこは解決したとしても、
漏れてカラの状態でどの程度の期間車を運用していたか不明だが、エンジン本体もあまりよろしくない状態になっているらしく、その後致命的な故障の連鎖もあるだろう。
そこまでして直すかどうかなんですが、どうでしょう?いずれにしても結論が出るまで作業は止めた方がいいですよね?タイヤの交換も含めて。などという次元の話になった。

これ・・・はさすがに・・とは思ったが、ただ、通話中の秒レベルで今後どうするかを決めるのはムリでちょっと頭が真っ白になる。

ディーラーの話は続き、当店にいた副支店長の△△とお友達ですよね?現在彼、異動でxx店にいますけど、その店中古も扱っているので、買い替えルートならご相談してみるのも手だと思います。

というわけで通話後、15分ぐらいかけて漠然とシナリオを考え結局提案された内容がベストと判断し、早速△△に連絡。
△△の古巣の〇〇店に車検出したら再起不能の話を。
じゃあどうするかだけど、
明日、△△の都合よい時間帯に車買いに行くけど時間はどんな感じ?そこで決めちゃうつもりでいるよ?の話を。
それぞれ伝えました。

で翌日、あっさりプリウスを買うに至った。(店舗についてから車種選びに30分)
12年落ちの8万キロ(距離はともかくこの年式だと今後何年もつんだろね)
店舗にある実車から選んでイプサム車検+アレの修理代程度の出費で収まる(たぶん)。尚、よその店舗の車種も候補に入れてしまうとその分選択しが増える反面、店舗間移動でタイムロスも発生するし、何かと融通の観点からアレなので最初から視野に入れてなかった。
後は粛々と手続きなどの時間。
イプサムは下取り対称になるかどうかは未定だが△△のいるxx店まで自走できる程度に古巣の店舗で整備して運んでくれるらしい。

納車までの車が無い期間が発生するので、(あるにはあるが、MTのインプは妻には運転不可)それは購入手続き後にディーラー側でレンタカー(ヤリス)を手配していただき、結局1週間+α日ほど借りた。
その借りている期間でに必要書類(車庫とか委任とか)を書いて、ディーラーに送り、それに基づき出来上がった車検証のPDFを受け取り、今度はそれを任意保険担当者に転送し、車種変更の手続きも行った。
そのさなか、イプサムがxx店に自走にて移動。(ラストラン)レンタルしていたドラレコを外したり、車内の荷物を回収したりを家族全員で赴き行う。お別れになるので写真をパシャパシャとる。
ちなみに、積んであった交換予定だった新品タイヤは、もったいないけど処分してもらった。
それと、高級オーディオ類(ヘッドユニット アンプ スピーカー)は回収せず。(時間がかかってディーラーに迷惑と判断。)
それと、イプサムの下取り価格が発生した。(実質サービスだろう)ありがたい。
また、すでに支払っている税の返却の手続きを△△の古巣店舗にしにも行った。

まあまあ慌ただしいものの概ねスムースに進んだ。

という感じなので、じっくり車選びをしたうえで『プリウス、キミにきめた!』みたいなのとは程遠く、今もなおプリウスの何代目なのかとかグレードとか何馬力とかタンク容量とかそういうのは全く知らない。


以上が、車検入庫から再起不能発覚の為急遽買い替えの一連の流れでした。
Posted at 2025/05/02 12:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | イプサム | 日記
2025年01月29日 イイね!

202412xx 窓の開け閉め引っかかるの巻

珍しく家族車(イプサム)ではなく、インプで出かけた。
初めは子供一人と自分で、特に行くあてもない外出ぐらいのスタンスだったのだが、参加者が増えて4人になった。その結果、
珍しく後部座席に人が乗ることになったのだが、リアの窓の開閉で手回しハンドルを回す際に、ハンドルがカツンと引っかかる箇所があるらしい。

ハンドルを回して窓が上下するためには、回転運動をZ方向の並進運動に振り替える必要がある。
まあたぶん、プロセスとしては回転運動を別系統のスイング運動に変えて、スイング支点を含んだ多少複雑な並行リンク機構にて最終的にZ方向の動きを作っているのだろう。それっぽいのをメディアで見たことがあるようなないような。
ともあれ、設計する人ってすごいよね?

さて、
帰宅後自分も試してみたが、引っ掛かり気味だが窓は動くよ。ということじゃなく、引っ掛かったらその先にハンドルが回らない。
多少戻す 回す 引っ掛かる 多少戻す 回す 引っ掛かる
を繰り返すと引っ掛からない回があるので喜ぶ。そして
次のハンドル周回にて同位相で再び引っかかる・・・これを繰り返しようやく窓を閉めることが出来ました。

~~~~ほわわわん(回想録を終えるエフェクト)~~~~

・・・ということがあったんですよ。
と、定期的な点検パックの折にディーラーの人に伝えた。
ハンドル階層もしくはその関連で何か決定打があったら解決してほしい旨、該当ドアだけじゃなく全ドア一応確認してほしい旨を伝えた。

で、結果なのだが、

『現象の再現が出来なかったため、一応全ドア油さしておきました。』
つまりは引っ掛かり原因そのものまでたどり着けなかったという報告を受けた。

うわぁ~技術者に見せたとたんに正常な振る舞いを始めるパターンだよ~

どうでもいいことだが
それとは別にバッテリー交換を勧められたのでそれに応じ交換をお願いした。
う~む、高くなったなー。バッテリー。
Posted at 2025/01/29 11:44:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8 | 日記
2024年10月11日 イイね!

20240903 GC8クラッチ踏んでも切れなくなるの巻。

朝、エンジンかけて1速に入れようとしたら入らなかった。
2速 3速も然り。
もちろんクラッチ踏んでる。
しばらくシフトを入れようとトライしてみた。
なにせ古い車だし壊れちゃったら大変なのであまり強い力を加えずに。
ただ、試しにリバースに入れようとしたらギアが泣いた。
そこで、何かの理由でクラッチ踏んでもエンジン側と動力がつながったままなのだと理解する。

朝ということもあり急いでいたので、深入りはここまでにして電車通勤することにした。10分程度の遅刻で済んだ。

夜、帰宅。
GC8 クラッチ離れない で検索したら、いまの自分のような状態のブログがあったので読んでみた。
その人はやっぱり、クラッチ踏んでも離れないためギアが入らない症状だったのだが、
EG停止時に1速に入れサイドを引いて、そして、クラッチを踏みながらセルを回して解決したそうだ。

クラッチが何か強力な接着力を発揮し離れない状態でペダルを踏んでも繋がったままである。
クラッチを踏みながらセルを回すとセルモータのトルクがクラッチに及ぶ。
クラッチは離れていないのでタイヤまで動力は伝わるが、ブレーキがあるため車は動かない。
それを利用してペダルを踏むことによって張り付き面に対しての押し引きの力ではなく、トルクを利用したせん断の力で強制分離をしようということですな。
で分離されたら回るのはミッションより上流だけになって解決という路線なのだろう。

うちのケースがそれにあたるか、別の要因から来ているものかわからないが、
オイルがこぼれたり漏れたりとかもなさそうだし、それ以上は診断知識もないので
脳内理解が進んだところで早速実践した。

クラッチの密着力の激しい抵抗はあったが、イメージ通りエンジンが回った。
その後は嘘だったかの如く、普通に繋ぐ切るができていました。
めでたしめでたし。

ちなみに、クラッチ周辺はシリンダ含め数年前に全部新品に変えています。なので、ハード的な故障に関しての追及は後回しにできた環境がありました。

ちなみに、数日前、冗談のような豪雨があり、その中を車で走ったのだが、
10cm以上洪水しているエリア(横断歩道を渡る歩行者がくるぶしより上まで水に浸かって、水の抵抗と戦うかのような歩き方だったので、もっと深かったかも。2くるぶし分ぐらいか?)を走ったのだが、これが何か影響したのかな?
あるいは水そのものが原因ではなく、板周辺の油脂類が過剰な水と反応すると接着材化するとかもあったりするのかね。まあ、想像したらキリなさそうなのでここまでにしとく。


最後に、参考にさせていただいたブログの主様ありがとうございました。
(ほんとはURL張りたいぐらいです)



Posted at 2024/10/11 16:57:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年10月11日 イイね!

2407?? GC8ホイールのナット留めるスタッドボルトが壊れる。

ずいぶん(7月ごろ)前のことだが ディーラーに点検をしてもらった際の話である。
メンテナンス中にタイヤを取り外そうとしたらホイールナットが噛んでしまい、それでも外れるには外れたのだが、ボルト側の山が死んでしまったということがあった。最後の方サンダーを使った力業の形跡もある。

で、スタッドボルトを交換という流れになるのだが、最初、

該当のボルトを交換すれば解決

という話になり、それで進めようとしたのだが、
あれ?ナットに要因があるとしたら今度違うボルトも殺してしまうことになりかねん。
と思い、

該当のボルトに加え、ナットもノーマルので構わないので全部交換。

という話になり、それで進めようとしたのだが、
あれ?ナット側に1次要因があった場合を考えたら、ほかの正常ボルトにもまだ今回みたく噛んでるほどじゃないが、危ないものがあるのでは?それがせっかくの新品ナットをいじめることになったら脅威が伝染していくのでは・・・
と思い、

該当のボルトに加え ナットも全交換 そのうえ残りのボルト前後左右タイヤ分の全数交換。

という思いに至り、見積もりを取り・・・まあ、いっか。
と思い、きれいにフル交換しました。精神衛生上の観点からもこれでよかったと己に言い聞かせています。

Posted at 2024/10/11 16:15:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8 | 日記
2024年03月18日 イイね!

20240317 GC8セルモータ交換の巻

うちの車は定期的にディーラーにて点検を受けるプランに加入しています。
で、今年1月にその時期がやってきたのでディーラーに行ってきました。

「何か気になる事がありますか?」
と聞かれたので、

「エンジンかけて電圧計を見たら12Vだった。
ちょっと様子を見たが12Vのままだった。
いつもは14V越えなので、バッテリーの生身の電圧しか使われてないんじゃないの?と思い、オルタネータのコネクタをちょいといじくったら14V程度に復帰した。
それ以来この現象はない。
また、前回の車検時にVベルトの交換を推奨されていたので、その時に交換してもらってる。
その際に該当コネクタの抜き差し曲げ等している可能性もあり、それを起因とした接点の接触不良とかなら、まあいいんだが、他に根本的な要因というか決め手となる新事実があるかどうか見てほしい。」
と、答えました。

その結果、特に問題ありませんでした。バッテリーもフレッシュでした。
との事だったので、まあよかったよかった。

そして、その2~3週間後
出社時にエンジンがかからないときがありました。
キーを回すと、リレーらしきカチン音、やブム~~ンという電圧かかってる感の音はあるのだがキュルキュル回らない。
なので、その日は急きょ電車通勤となり始業に対し若干遅刻しました。
帰宅後、何度かトライしてどうにかエンジンがかかりました。

何だろね・・・モーターの特定の位相帯にてかじってたり引っかかりがあったりで、寒さ等の条件も重なり給電を上回る抵抗が発生するんだろうか?
キーを回しっぱなしにすれば回らない分のエネルギーがコイル周りに熱として発生し寒さ要因は排除できるのかもしれんがバッテリー内電荷が有限なので試す気もないしな・・・かといってモーターを叩いてってのも怠いし、それで動いても結局そのロスタイムで遅刻になるしな・・・。

さて、以前にもあったなーと思い返すと
https://minkara.carview.co.jp/userid/3138086/blog/
という事があり、その時はバッテリー交換で解決を見たんですが、
凡そ1年前の話ですね。

というわけで今回は直前の点検にて電気的に問題ない旨を確認済みなので、バッテリー要因ではなさそうだし今度はセルモータ変えてもらおうという結論になりました。
如何せん古い車なので(現27才)世の中に部品があるうちに積極的に更新していこうと日頃から思っているので、速攻ディーラーにTELしました。

で、上記内容の為セルモータの手配をかけてほしいと頼んだのですが、一度現車を見たいとの事なので数日後ディーラーへ。
で、結果はというと、エンジンがかからない状況の再現が出来なかった事、電気的な問題も確認出来なかった事から正常でしたという結論を得るに至ったのでした。

に対し、
今現在正常とはいえ、去年も然り今年も然り、年1でエンジンかからない日があるのは年1で遅刻する日があるという事になりアレなんで。
直前の定期点検で電気系統に問題ないうえ、新たな新事実もなかったことから自分的にはもう既に切り分けているので、修理ではなく予防措置の名目でも、とにかくセルモータを更新して頂きたく・・・。

と頼んだところ手配をかけていただきました。
しかる後、リビルト品が手配できたそうなので、先週末預けて昨日(3/17)引き取りでした。
(土日作業はディーラー側がいっぱいで直前に予約とかはほぼ無理で、自分がよく使う方法として土日に預けて翌土日に引き取りに行くのパターンが多く今回もソレだ。)

というわけで、交換後にエンジンを始動したところ、おお、なんか前よりも軽快に回ったよ、という感想でした(ホントにそうなん?なんとか効果じゃね?とかいう疑念は今後の様子見にて)。
あとついでにシートがガタガタしていたので緩んでるところを締め直していただき解決しております。

めでたしめでたし。
Posted at 2024/03/18 14:39:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8 | 日記

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