「陽だまりの彼女」「いとみち」など、ほのぼのとした作風の、個人的にお気に入りな作家の短編集基本的に短編集は好まないのだが、越谷オサムの短編は別ほっこり、心温まる、青春の甘酸っぱい、ストーリー集それぞれ、共通項はなく作風もバラバラだが、越谷オサムの文章なんだな、楽しめる読む手が止まらず、1日で読破、これも珍しい金曜のバカ:面白おかしく越谷オサムワールド全開の作品星とミルクティー:少ししんみりしてて、そんな青春時代、判るなぁ・・・この町:残酷な青春時代、少年よ、大人になれ!って感じ僕の愉しみ彼女のたしなみ:いいなぁ、少し懐かしいなぁ・・・そんな青春ゴンとナナ:一番小説チック10代の頃の、今思えばこそ感じるじれったさ、そして若かったこそのお馬鹿さそこが甘酸っぱくも、面白おかしく、読む手が止まらない軽い気持ちで読みたいときに、お薦めな作家★★★★