
車で訪れた時の高野山の入口というべき門 大門
ここから高野山観光スタートです!!
中門
高野山の総門である大門に対して、壇上伽藍の門は中門と呼ばれているそうです
この門から壇上伽藍を観光しました
金堂
六角経蔵
根本大塔高野山内の建造物として最大級の高さを誇る
東塔
三鈷の松は高野山の中心部にある壇上伽藍に位置し、特に聖地とされているそうです
三鈷の松の葉は、仏・法・僧の三宝を象徴し、拾った葉をお守りとして持ち帰ることで金運や健康、長寿のご利益があるとされています
※帰ってから知りました(笑)
登天の松
西塔
山王院
御影堂
准胝堂
愛染堂
三昧堂
孔雀堂
大塔の鐘・高野四郎
この日は高野山でも高位にあたる方がお見えになりました!
高野山関連の卒業行事の関係でお見えになっていたが、普段は金剛峯寺にいる方でも
年に数えるほどしかお会いできない位の方と教えていただきました
続いて 金剛峯寺へ移動
金剛峯寺は、和歌山県高野町高野山にある高野山真言宗の総本山で、弘法大師空海によって816年に開かれた日本仏教の聖地です
金剛峯寺の主殿(本坊)
最後に奥ノ院へ移動
一の橋を渡り表参道に入ると、数々のお墓が並ぶ荘厳な雰囲気が広がります
有名武将、戦没者慰霊塔、著名功績者など、様々な人が一堂に弔われているのは
他の考えを受け入れられる真言宗ならではだと思われます
参道を2km弱進んでいくと、いよいよお大師さまがいらっしゃる「御廟」の入口
「御廟の橋(ごびょうのはし)」にたどり着きます
この橋を渡ると、そこは聖域中の聖域とされ、写真撮影は禁止なので
この先の写真はありません
帰りは駐車場のある中の橋側から帰りました
高野山は正に聖地と呼ぶに相応しいところでした
Posted at 2026/03/17 19:07:25 | |
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