三菱自動車のエクリプス クロス ディーゼルに試乗してきました!

ブログ 中庸を往く

2019年6月23日

三菱自動車のエクリプス クロス ディーゼルに試乗してきました!
Q1. 試乗したディーラーの店舗名を教えてください。
回答:鹿児島三菱自動車販売株式会社 隼人店

Q2. 試乗した感想を、試乗・レビューのポイントに沿ってお答えください。
回答:試乗車が圧倒的に少なく、地方民にゃ特に厳しい車種でしたが、w
奇跡的に捕まえる事が出来たので行って参りました。(^0^)ゝ
車格、パワートレイン、価格がほぼ同のマツダCX-5(SKYACTIV-D)との比較を交えていきます。
(サイズは僅かにCX-5が大。)

デザイン:
さて外観ですが、先行しているガソリン車との差異は、並べてあっても分かりませんでした(笑。
唯一気付いたのは、リアに『DI-D』(ダイレクトインジェクションーディーゼル)のバッヂが付いた事。
既に'18年グッドデザイン賞も受賞しており、昨今の三菱車のデザインアイコン、“ダイナミックシールド”とも相まって、
精悍なマスクはシッカリとトレンドを押さえてますネ。
かたや、インテリアなんですが、
これが意外なまでにオーソドックス。
外観の攻めた印象からすると目新しさは無く拍子抜け。
メータクラスター内のインフォメーションの類も、アウトランダーの使い回しですし、
ま、効率的・事務的なレイアウトで不便が無いので、申し分無い訳ですが。
「外観はデザイナーズマンション、中は市役所」と言ったらお分かり頂けるでしょうか。
(分かるかいな)

加速の力強さ:
まあやっぱり、売りはコレでしょうネ。
格上のデリカD:5と同じ心臓が、エクリプスクロスに載ったワケですから。
確かに2.2Lディーゼルターボのトルクは潤沢で、ドライバーの「踏もうかな」という意思を汲むかの如く、クルマが先に加速を始めるような感覚。
余裕というより、軽快という印象でした。
しかし、残念ながら、CX-5の怖い位に溢れ出るトルクには敵わず。
エクリプスクロス・クリーンディーゼルの加速が『軽快』ならば、
CX-5のそれは、『重厚』で、もりもりと肉を付け成長するような加速の力強さです。

意のままの加速:
試乗客が後にも居て、残念ながらパドルシフトを試す程の時間的余裕が有りませんでした。
前述の通り非常に『軽快』で、1.7t近く有る車重は感じられず、
まるで、ふた昔前のテンロクターボ車を操る様な感覚に見舞われました。
脚廻りの設定も有るのでしょうけど、
もう少ししっとりと動的質感を向上させても良かったのではと感じました。

S-AWCが生み出す走り:
こちらに関しても、時間的余裕が設けられず、シッカリと体感出来ませんでした。
CX-5のGVC(G-ベクタリングコントロール)も非常に優秀で、
大抵のコーナリングに於いて、殆どロールを感じさせず、
そのオンザレール感覚は非常に気持ちの良いものでした。
S-AWCがそれに匹敵するものなのか、まだ分かりませんが、
これはまた機会を設けてしっかりと体感してみたいと思います。

総評として、
高速巡航、ロングドライブなら、重厚で質感の高いCX-5。
通勤やチョイ乗り等、ストップ&ゴーの多い街中をキビキビと、
普段使いをファントゥドライブまで昇華するなら、
軽快なエクリプスクロス・クリーンディーゼル。ですネ!







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