
久しぶりに、気持ちの良い興奮を覚えます♪
まだ、余韻が残っていて
表現の言葉が選べないという感じですが^^
この音が標準になれば
オーディオの新しい世界が
開けるのではと思わせてくれました^^
今回試聴したのは
オペアンプ3種類
一つは、現在主流のタイプ
二つ目は、MUSESのJ-FETタイプ NJM5720
三つ目は、同じくMUSESのバイポーラタイプ NJM5820
試聴室で聴かせて貰ったので
当然のことながら
一流どころのトランスポーター
パワーアンプ、スピーカー
ただ、DACはMUSESを組んだ物の用意がしてありました
トランスポーターのDACと比較試聴が出来ます♪
まず、最初に現在主流のタイプ^^
うーん、十分すぎる程のクオリティ
でも、ここまでのシステムを用意しないと駄目なの?
と相変わらずの疑問
音が出てきての第一印象
見通しの良い、ハイファイです
気持ちの良さも十分^^
低音域から高音域まで伸びやかに鳴ってます
S/Nも十分、相当なクオリティです^^
機材の実力なのかな~?^^
良い味出てます♪
試聴室が、幾分デッドな為、
高音域の透明感はあるんだけれど
空気感に少し違和感を感じましたが
試聴室、両サイドのカーテンを少なくするだけで
OKな筈^^(ナマイキデスネ~)
え~これじゃ~MUSESじゃなくても良いんじゃないの~?^^
DACはMUSESでした、失礼!!
次にMUSES J-FETタイプ
NJM5720
DACもMUSESです♪
んっ、^^
スピーカーシステムの存在が薄れました?^^
透明度50%^^
女性ボーカルが幽霊のように透明で立ってます^^
これはっ!!^^ハイエンドの世界に踏み込んでますよ~~♪
殆どの人が、耳にしていないと思いますが(ゴメンネー)
再生芸術の世界(ソンナノアルノカ?)
さる御仁がおっしゃってました^^
生より生っぽい~♪の世界ですね^^
低音域の表現力が目立ちました
まず、音になる前の空気感、
アタックと同時の大きな揺らぎと
その後の胴鳴りとの分離
打楽器、低音弦楽器の輪郭(エッジ)、
ユニゾンで鳴る楽器の色分け
全体に音像、音色が濃くなり、
音そのものはソフトに感じる♪
情報量が増えた時に感じる
アレです^^
ウールがカシミアに
ポリエステルサテン?がシルクサテンにと言えば良いのでしょうか^^
上質の手触り、肌触り、耳触り♪
思わず、
“音量上げてください”
相変わらずやんちゃですね(馬鹿っ)^^
ボリュームを上げていってもバランスを崩さず
音像、楽器の色合いが際立つ^^
楽器の大きさが見える音量まで上がれば
ステージの大きさが、はっきり見えてくるといった感じ
しかもアタックが耳障りでなく、くっきりと^^
フルオケを聴いてもその感じは聴きとれて
ステージの奥行の表現も秀逸
ティンパニーの音が、奥の方で立っている^^
ただ、ヴァイオリンがディレクターの好みか
私の耳の感度かは分かりかねたのですが
少し左前に出過ぎている気がしました^^(ナンノコッチャ)
こんな音が家に流れていて
子供の頃から聴いて育つと幸せだろうな~と^^
ふと、思ってしまいました。
フルオケを聴き終わった後、
試聴機にホーンシステムが
あれば嬉しかったんだけどな~と
思ったのは内緒です^^(ヨクバリデスネ)
これだけS/Nが良ければ
ホーンも生きると思いました^^
次は、未だ発表されていない(7月リリース予定)
MUSESのバイポーラタイプ
NJM5820
DACもMUSESです^^
バイポーラ???・・・初耳です^^
寝耳に水と言う位、驚きました♪
J-FETでここまで完成しているというのに
バイポーラまで開発するの?♪
初段をディスクリートで組みたいと
思っているヒマ杉に取っては・・・♪♪♪
鬼に金棒
猫に鰹節
豚に真珠(違っ)
なわけで、
聴く前から、そわん♪そわん♪状態^^
でっ、出た~~^^♪
思った通りの音を聴いてしまったと同時に、
う~~ん、まずい
世の、男性、女性を問わず
タイプの違う理想の異性が、
同時に二人現れた時
しかも二人ともが、ラブコール発信♪
う~ん、幸せっ♪
でしょうか?
どちらかと言えば、一途な私は^^(ウソツケ)
一人だけ現われて、ハッピーエンド♪
の方が良いんだけどな~~と^^
バカな事を思いつつ
J-FETの方は、淑女、
カクテルドレスに、真珠が似合うと言う感じ^^
バイポーラの方は、官能的と言うべきか^^?
ボディコンに、ダイヤモンド
と言った感じ^^
J-FETで感じた部分を
備えたままで、雰囲気が
モニター的な鳴り方、出る所は出る
高音域の表現が、リアル^^
技術の方も、営業の方も
双方の良さをミックス出来ないものかと
努力しているとの話でしたが^^
技術の方が、
いくら頑張っても平行線なんですよ・・・と^^
ここまで来るのに1000通り以上の
回路設計、使用する素材の組み合わせ
をモニターしてきたとの事^^
分かるような気がします^^
ここから先は、
芸術家の領分なのかもしれません^^
最後に
DACをトランスポーター内臓DACに切り替えて試聴^^
内臓DACも音質に拘りをもった物なので
ディスクリート構成です♪
もちろんいい音でした^^
セパレーションの良さから来るものなんでしょうが
音の粒が揃ったような綺麗な音です^^
でも、本当の宝石の煌めきと
イミテーションの輝きの違い
そんな感じがしたのは、プラシーボなのでしょうか^^?
今の私には、簡単に答えが出せそうにありません。
だらだらと、書き連ねてしまいましたが
最後まで読んで頂けて、ありがとうございます。
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Posted at
2009/05/28 15:31:12