
本日は車ネタです。
僕は現在、日本のハッチバックで3drを設定している車種というのが
皆無になっているのが気がかりになっています。
何故かと言いますと自分自身がマーチ12SRという車に興味を持ち、購入したのが
きっかけです。
それまでは3drというと、どちらかといえばネガティブな思い
(後部座席への乗降のし難さ、後部座席への軽い荷物の出し入れのし難さ)
だったのですが、
いざ興味を持ち、調べていくと、3drは車体強度面、車重面での有利さや、
何よりスポーツハッチバックの本場、欧州での3drのスポーツイメージの高さ
を知るうちにイメージが一気にポジティブな物へと変化しました。
しかし、車一台に対し実用性を重視する日本市場と、割り切りの利いた車の使い方を
する欧州市場と比べると3dr車自体の理解のある考えとニーズが絶対的に少ないで
しょうし、実際メーカー側もその旨を考慮しコスト面を考えた上では、
たとえスポーツグレードのみに3drを投入してもその販売数自体の少なさから余計
に諦めざるをえないのが現状なのでしょう。
先代までのシビックtypeR、ヴィッツRS、マーチ12SR前期には
選択肢がありましたけどね。
ですが日本メーカーはマーケティングの考慮により、欧州向けにはしっかりと
現行車種に3drを設定し販売しています。
そこで欧州仕様のスイフト3drやコルト3dr(写真にはありませんが)なんかを
見るとこれがデザイン的にもとてもかっこいいなぁーと思います。
で、自分が購入したマーチは結局のところ5drなのですが、前期型と中期型
の天秤に見事悩まされた口です。
基本的には前期型3drがいいのですが、中期型から3drを無くす代わりに
走りに関する各部に魅力的な熟成を加えてくるという悩ましい製品展開に
なったからです。
中期型にも3drの設定があったら間違いなくそちらを選んだのでしょうけど。
無いものねだりといってしまえばそれまでですが、日本市場に3dr車の
再登板が今後また来る日があるのか動向の気になる今日この頃です。
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自動車 | 日記
Posted at
2008/10/12 22:45:45