先日、中古で購入したBMW F20のウォッシャー警告灯が点灯したのでウォッシャー液を2ℓほど注入。
ですがいつまで経っても警告灯が消えません。
焦ってネットを調べてみると同じような方がけっこういて、ガラコ等の撥水性ウォッシャーはセンサーに膜を作るとか、センサー自体の故障ではないか?など様々な意見が載っていました。
ガラコは入れていないし、この車のセンサーはタンクごとの交換になるのでかなりの高額になるとのこと。
液自体は普通に出るので運転に支障は無いのですが、乗った時と降りる時に警告音が鳴るし、ディスプレイにずっとマークが出ているのも気になる。
これはディーラーに行くしかないかと思っていた時にひとつの小さな記事をみつけました。
結論から言うとやはり入れていたウォッシャー液が原因だったのです。
私はずっと色の濃い車に乗っていたのでボディに跡の残らないコチラのウォッシャー液を使っていました。
記事によると純水を使用したウォッシャー液は一部のセンサーが感知しないということ。
そこでごく普通のウォッシャー液を購入し、500mlほど注入。
すると一瞬で警告灯は消えました。
自分が無知だっただけかもしれませんが、ネットにはウォッシャー液の種類でセンサーが感知しないなどという話は聞いたことがないと書いていた人もいたし、そのままタンクごとの交換という人も結構いました。
もちろん色々なケースがあるでしょうが、少しでも同じ悩みをもつ方の参考になれば嬉しいです。
Posted at 2022/10/11 21:35:29 | |
トラックバック(0)