2026年11月04日
BMW X6の売却を考えて、外車王の出張査定を受けました。結果的に売却には至りませんでしたが、これから査定を考える方の参考になればと思い、経緯を残します。感想ではなく、手元の記録で確認できることを中心に書きます。
◆査定の依頼から当日まで
10月下旬、外車王に出張査定を依頼しました。LINEで、写真をもとに概算見積もりを出すと案内を受けたため、写真を送りました。ただ、見積もりの連絡はなく、電話でも金額の話はないまま、現地での確認が必要との連絡に変わりました。
一度キャンセルを申し出ましたが、その後もLINE・電話・SMSで現地査定の連絡が続き、10月31日に査定を受けました。当日は「その場で詳細見積もり」と聞いていましたが、実際に出たのは概算のみでした。
◆リアドアの評価について
査定では「左リアドアが交換されている」と判定されました。後日SMSで、交換されていると評価点が4.5点から4点に下がり、金額も下がると説明を受けました。
ところが、後日ディーラーで確認したところ、ドアの交換歴はないとの回答でした。評価点の考え方自体は、どの買取店でも共通のものだと説明されましたが、前提となる「交換歴あり」の判定について、私は納得できていません。
◆査定後の擦り傷
査定の直前に、コーティングメンテナンスを施工したばかりの車でした。査定後に車体の擦り傷に気づいたので、写真を撮り、名刺をいただいた責任者クラスの担当者に伝えました。
「本部に確認する」とのことでしたが、約束の期日までに連絡はありませんでした。クレームを送ったところ、謝罪を含むメールは届きました。その後、11月4日にSMSで、「問題が無いことを了承していただき戻して頂いた認識」であるため、コーティングの修繕費用は負担できないと連絡がありました。
私自身は、その場で問題がないことを確認しておらず、書面へのサインもしていません。担当者の認識と私の認識が食い違ったまま、補償は受けられない結果になりました。
◆これから出張査定を受ける方へ
今回の経験から、次のことをおすすめします。
・事前の案内(LINEやSMS)は、スクリーンショットで残しておく
・査定の前に、車体の状態を写真で記録しておく
・査定後は、担当者と一緒に車体を確認し、その場で状態を確認し合う
・「問題ない」と了承したことになるやり取りには、慎重に対応する
傷の写真、LINE・SMSのやり取りは、元データのまま保管しています。
Posted at 2026/11/04 22:09:09 | |
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