メーカー/モデル名 | ヤマハ / YZF-R7 ABS (2022年) |
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乗車人数 | 2人 |
使用目的 | レジャー |
乗車形式 | マイカー |
おすすめ度 |
4
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満足している点 |
電スロを含めた最新デバイスが装備されて いない点がマストですね。 無用な出力向上を狙っていないので 発生する熱量が低く夏でもとても快適、 無用なデバイスが無いお陰で操作が すこぶる簡潔で分かり易いのも美点。 何より美しく格好イイ。 |
不満な点 |
ハンドリングは出自の都合、 どうしても無理が有る気がします。 キレのイイ侵入や勢い良くバイクを 持ち上げる自力は無いので、 180の太いタイヤを無理に履いた 軽量級のレースバイクみたいです。 自分的にはそれをどう料理するか 楽しみでも在るので不満でも 無いとは思っているのですがw |
総評 |
速いですよ、実感させ難いだけで。 大型バイクなりの最高速は期待出来ませんが、 今時必要ですか?そんな非合法な性能。 普通二輪車が出せる範疇のスピードまでなら SS600クラスと大差無いと感じてますから、 5000rpm/50馬力/40kmの引き算の代わりに 燃費と夏場の快適さをトレードオフ出来てると 中々渋いニッチなポジションなバイクです。 |
デザイン |
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レイヤード構造から脱却してるデザイン、
それでいてYZF-Rシリーズだと一目瞭然な 姿象は機能的で美しいと思います。 R125/15と並べて一瞬判別が付かない辺り、 如何にシンプルでスリムかが判ります。 メーターはカラー液晶が欲しいので★一つ マイナスな感じです。 |
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走行性能 |
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ドゥカティのSSから気狂じみた色気と
パワーをゴッソリ抜いたエンジンフィール、 フロント偏重気味な車体をギリギリまで スポーツ方向に寄せたハンドリング、 この可笑しな組み合わせの絶妙なマッチングが バイク任せで何処と無く楽しく速いを、 安心出来る範疇でスッキリ実現しています。 天邪鬼にはその先が長いですがw |
乗り心地 |
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車体構成も含め全般柔らかめ、
振動は十分許容範囲で快適。 問題は音、タイヤノイズがカウル内で 反響しているのか街乗りではかなり煩いです、 前から不快な音のする初めてのバイクです。 |
積載性 |
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ETC車載器がギリギリ内装出来てます、
樹脂タンクカバーなのでマグネットタイプの タンクバッグは使えない様子です、 後席上に縛くツーリングバッグは割と 安定して固定出来ると思います。 |
燃費 |
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燃費は良いんでしょうね、きっとw
燃料計の1メモリ目が落ちるのが早く 「えっ、もう?」といつも驚くのですが、 3メモリ減った辺りで給油しても6ℓくらい しか給油出来ないので肩透かしをくらい、 狐に摘まれた気分で低燃費を実感し辛いです。 |
価格 |
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ETC車載器が付いて6000km走行で、
検査2年付き総額86万円だから安かったかな? YSP店の手厚い保証付きなのでお得でした。 |
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