久しぶりの書き込みですいません。最近、仕事中に左足ブレーキを練習してるんです。が・・・気づいたことがあります。通常、利き足でない左足でのブレーキは踏力と制動Gの感覚がわからずにブチュって踏むと、ドカ~ンってブレーキが効いてしまってむちゃくちゃなブレーキになってしまいます。ところが、それは大きな壁にはならずに、以外にも短時間である程度克服できてそこからブレーキのリリースに入った瞬間事件はおこります。なんと!!!リリースは左足の方がより繊細な操作ができるではないですか!!普段右足で踏み込み方向も、リリース方向も細心の注意をはらってやってるはずなのにもかかわらず、左足の方がより繊細なリリース方向の減速Gの感知及びそれにあった操作ができるのです。それは、僕なりに考えたんですが、普段左足はクラッチの操作をしてます。クラッチの操作は、踏み込む時は素早く踏み込んで、リリース方向ではクラッチミートを狙って思っているよりはるかに繊細な操作を行っているからではないでしょうか。。これにはビックリです。利き足で、さらに踏み込みもリリースも気を使って行っているはずの操作が、リリース方向では左足に劣っているのです。これを右足の怠慢と言わずになんと言うのでしょう。僕の右足ならもっとできるはず!!僕のサボっていた右足を反省すると共に、さらなる右足の可能性に期待をかけると共にいざと言う時に有効な左足の操作も鍛錬していきたいと思う今日このごろです。