
昨日。本当に行ってきただけ。鉄道趣味の世界では
電車に乗ることを目的とする「乗り鉄」という言葉
があるらしいが、そんな感じ。
数日前ふと思い立ち、前から気になってた
R120→金精トンネル→いろは坂のコースを目指す。
朝6:30頃、小雨の降る中出発。まぁいい。初めて
走る道だし、どんな所か見られればいいや。
コンビニに立ち寄る。なぜか吸い寄せられるように
食玩のコーナーへ。見れば「チョロQ名車コレクションHonda編」なる商品があるでは
ないか。気合とともにひとつ選択。フィットを引き当てる。ラッキー。幸先よい。
関越道を沼田で下りて日光方面へ向かう。雲が多いものの、晴れ間が見えてきた。
途中からきれいに整備された道になる。かつて有料だった範囲だろうか。やがて
沼を横目で見ながら標高を上げていく。沼は左側だが、助手席が開いているので
良く見えるがそれはさておき。すばらしい。いい道だ。窓を全開で走る。ひんやりした
風が非常に心地よい。3台くらい前に
威圧感 威厳のある車がゆっくり走っていたので、
少し周りを見る余裕があったのもラッキー。
金精峠下をトンネルで抜けて下りへ。ここからの眺めもすばらしい。
戦場ヶ原・中禅寺湖などの名所はスルーしていろは坂へ。
いろは坂…。私は帰ってきた。小学校の宿泊学習以来だ。
今も昔も観光バスでの長距離移動が苦手で、ケロケロ状態。今は薬を飲むが当時は必死に
我慢した。クラクラ目眩がし、華厳の滝は辛うじて覚えているが、その後の記憶が曖昧。
東武のバスに続いて坂を下る。運転手さんすごい。当たり前と言えば当たり前だが、
速度を調節しながらタイヤを軋ませつつカーブをクリアしていく。
日光市街を抜けてそろそろ昼飯時。杉並木のあたりで気になるそば屋を見つけたがちょっと
混んでそうなので今回はスルー。
その後鹿沼のほうを回ったりして、4時過ぎに帰宅。約10時間・400km。燃費計読みで
20.5km/L。帰りはほとんど下道だしこんなところか。ほとんど乗りっぱなしで、さすがに
ケツ下あたりが痛くなったが、腰にくるようなことはなく、やはり出来のいいシート
なのではなかろうか。
ちなみに金精峠付近に祀られている金精神社の由来はなかなか興味深い。
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ウィキペディア やや18禁。
Posted at 2008/09/17 11:36:37 | |
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