
RAV4カラー問題
レネゲードからRAV4に乗り換えを決めた時、
最初に悩んだのがボディーカラーです。
グレードには特に拘りはなく、2駆でもいいし、4駆でもいい・・・
標準ボディーでもいいし、アドベンチャーでもいい・・・
カラーさえ気に入れば、一番安価なスタンダードモデルでいいという感じでした。
レネゲードのアンヴィルもとても気に入っていたカラーだったので、
RAV4もアーバンカーキがいいかなぁと思い、カタログを見ると・・・
アーバンカーキはアドベンチャー専用カラーだという事がわかりました。
「RAV4買った!」と言うと、
多くの人に「グレーにしたの?」と聞かれたくらいでしたので、
私が一番選びそうなカラーだという事でしょう。
それならアドベンチャーから検討する事に・・・
このアドベンチャーでアーバンカーキ・・・
カタログを見ていくと、このRAV4でイメージリーダー的なグレードでカラーである事がわかります。
「いいじゃん!」「いいじゃん!」と思い、装備をいろいろ調べていきます。
エンジンは2Lダイナミックフォースエンジンに10速シーケンシャルシフトマチックの組み合わせ。
駆動系にはトルクベクタリングAWDと、私の使い勝手から考えると十分すぎるくらいの性能です。
主要な安全装備もRAV4は全グレードで標準装備です。
「全然アドベンチャーでいいじゃん!」という事で、さらに主要装備一覧をみていきました。
すると・・・
このアドベンチャーというグレードは、走行性能に重きをおいたグレードである事がわかってきました。
快適装備がオプション扱いだったり、選べなかったり・・・
なんと、ステアリングが標準ではウレタンだったのです・・・
「ウレタンステアリングなんて商用車みたいじゃん!」
この車格で革張りステアリングがオプションだというではないですか・・・
ステアリングやシフトノブがウレタンは絶対嫌だったので、
他の快適装備と一緒にオプションで追加を考えてみました。
すると、けっこうな金額になることが想像できました。
「それなら、標準モデルでいいじゃん!」という事で、
アドベンチャーが候補から消えて、標準モデルから検討する事に。
RAV4の標準モデルには大きく分けるとXグレードとGグレードの二つがあり、
さらにGグレードには豪華装備のZパッケージがあることがわかりました。
まずは拘りの革ステアリングから調べていくと、
Xグレードではオプションでも選べないことがわかり候補から外す事に・・・
この時点で二駆も候補から外れます。
RAV4 で二駆はXグレードでしか選べません。
Gグレードという事で、人生初めての四駆です。
Gグレードに候補を絞って、必要以上の装備はいらないと思っていたので、
Zパッケージも候補から外しました。
さて問題のボディーカラーです。
アドベンチャー専用色のアーバンカーキは選べないので、
そうだ明るい青があったなと思いカタログを見ると、
なんと、明るい青もアドベンチャー専用色です。
黒がいいいのか・・・濃紺がいいのか・・・赤がいいのか・・・
全然カラーが決められません。
とりあえずインスタで海外のRAV4でも見てみるかと思い、いろいろ見ていると、
海外モデルではアーバンカーキやシアンメタリック(明るい青)も標準モデルでもあるじゃないですか!
またしても、トヨタは北米仕様のほうが魅力的法則が発動です・・・
そんな魅力的な海外のRAV4達の中に、心惹かれるカラーが目にとまりました。
ボディーカラーがホワイトでルーフやミラー、ホイールが黒のツートンカラー!
「これカッコいいな!」と思い、あっけなくホワイトに決定です。
RAV4注文時にブラックボディー用のミラーカバーもこっそり追加して、
リアエンブレムもアドベンチャー用の黒いエンブレムと、
トヨタのシンボルマークも黒で塗装するために追加しておき、
納車前に塗装を終わらせ交換していただきました。
「ホイールもビショップ(ネッツ愛知さんの塗装工場)で塗装しようか・・・」
と、どさくさまぎれに奥さんに言ってみましたが、怒られそうだったので今回は見送りました・・・
先日発表されたRAV4PHVにはブラックツートンのブラックトーンなるグレードが用意されているようですね。
またいずれ、限定車で標準モデルやアドベンチャーでもブラックツートンが出ちゃうのでしょうか・・・

Posted at 2020/06/21 05:54:43 | |
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