
待望の長男が誕生したため、出産準備の過程でチャイルドシートを購入し、デミオ(DJ5FS)に取り付けています。
国産コンパクトの中ではキャビンが小さめで、特に後部座席の空間はライバル車と比較すると狭いデミオ。
前席を快適なポジションに合わせた状態で後部座席に乗り込むと狭く感じてしまいます。
しかし、安全性等の観点から、チャイルドシートは後部座席に取り付けることになっているため、不安を感じながらも取り付けてみました。
取り付けたチャイルドシートは、
「Aprica/クルリラビッテ エックス」です。
リサイクルショップで購入しました。
取り付け位置は、
後席左側(助手席の後ろ)です。
理由としては、運転席からも振り返って確認しやすいこと、乗降時に歩道側になることです。
(一番安全なのは運転席の後ろらしいです)
クルリラビッテはISOFIXの金具へ取り付けする製品です。
デミオの後席の背もたれ下部に小さなスリットがあり、そのスリットを指で広げると、奥に金具があります。初めて取り付ける時はシートが硬く苦戦しますが、ある程度の期間取り付けておくと、次脱着する頃にはスリットが広がるので、以降は簡単に脱着できるようになります。
取り付けるとこんな感じです↓↓
生後0〜15ヶ月未満は写真のように、後ろ向けにシートを固定することになります。
このように取り付けした場合、
前席の余裕はどうなるかというと…

こんな感じ!
写真の通り、助手席はかなり前へスライドさせないとチャイルドシートのターンやリクライニングがスムーズにできません。
助手席の足元空間に関してはかなり窮屈ですし、背もたれのリクライニングも起こしているので、そもそも乗り降りがかなりしづらくなります。
よって、助手席は荷物置き場に早変わり(汗)
オマケに助手席のヘッドレストは視界の妨げになったので外しました。
そして運転席についても、後席に大人を乗せる必要があるためにポジションを変更しました。
結果、伸び伸びとしたドライビングポジションはとれなくなり、少し縮こまったスタイルでの運転になります。
慣れるとどうってことないですが👍
これからデミオにチャイルドシートを取り付ける方の参考になればと思います。
【おまけ】
ベビーカーの積載についてです。
我が家では、
「Aprica/ラクーナクッション フリー」を
リサイクルショップで購入して使用しています。
狭くなった助手席には載せられないので、大人が2名乗車する場合には後ろのラゲッジスペースに積載することになります。
そうすると、横倒しでちょうどピッタリサイズ!
ピッタリすぎて、少しでもタイヤの角度が悪かったりすると入りませんし、出し入れの際にラゲッジの内壁に擦れて傷だらけになりました💦
(トノカバーは出し入れの邪魔になるので外しています)
横倒しで積載している写真を撮り忘れてしまいましたが、参考までに購入した日に無理矢理ラゲッジに詰めて帰った時の様子の写真をどうぞ

※この時は他にも色々載せていたのでやむを得ず斜めに積載しています。
ベビーカーには持ち手の部分が折りたため、コンパクトに収納できるものもあるので、そちらをおすすめします
このように積載力や車内空間については、
同クラスのコンパクトカーに引けをとるデミオですが、それと引き換えに得られた流麗なボディスタイルは、こんなネガ要素をも打ち消してくれると思います!
(子供が2人以上の場合はさすがにきついか…)
Posted at 2026/08/10 00:49:06 | |
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