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2026年02月08日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】

Q1.リンレイの商品で好きなものがあれば教えてください!
回答:水アカ一発!(昔(20年以上前)から売ってて、水アカが溜まるとコレでした)
Q2. 「こんな商品があれば良いのに」というものがあれば教えてください!
回答:樹脂パーツの復活剤。イイのがあんまりないので。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/02/08 22:28:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年02月08日 イイね!

MTK カーソックス2

MTK カーソックス2本日の東京多摩市は、まぁまぁな雪でした。
大雪警報とか言ってたけど、道路ももう乾き始めてて、どってこと無かったですね。

まぁ、明日の朝はアイスバーンがあちこちにできて、そっちがヤバいとは思いますが。



いつも通り、仕事場へ向かうべく駐車場行くとこの有り様。
あれー? めっちゃ積もってるし。

タイヤは……思いっきり夏タイヤ。
MICHELIN EnergySaver4 165/65R14 83H XL

ちなみに、私はMICHELIN愛好家。
タイヤは、ブリジストンかMICHELINの二択だと思ってます。(笑)
この二社と他には超えられない壁がある。

特に高速安定性については、MICHELINはトップクラス。
スピードレンジも本来65のベーシックタイヤだとSレンジが普通なのに、当たり前のようにHレンジを実現してる。

いかんせん、新東名の120kmレンジで走るとなると、Hレンジのタイヤでないとキツイんで、Sレンジとかはちょっとねぇ……。

ちなみに、Sレンジも180kmは保証してるから、大差ないと思われるかも知れませんが、ソリオみたいな車だとSレンジで120km……ヤバい。
Hレンジで120km……まぁ、大丈夫。

とまぁ、この程度には差があります。
と言うか、MICHELINタイヤって、実は表示サイズ以上に幅があるとか、インチキ臭い仕様だったりします。
165/65っても実際は、175くらいはあるので、そりゃ安定性増しますね。

それと、MICHELINってめっちゃ長持ちします。
昔、プレマシーにつけてた時は5年くらい持った。

ブリジストンは3年くらいで旬も過ぎて、劣化してくるし、他もそこら辺は似たりよったり。
MICHELINは、単純に山がなかなか減らない。(笑)

長い目で見ると、少しくらい高くてもMICHELINは悪くない選択肢だったりします。

なお、スタッドレスタイヤとか、オールシーズンタイヤって、この辺(多摩、町田あたり)の車は冬だろうがまず付けないってのが普通です。

年がら年中サマータイヤが圧倒的多数派。

オートバックスも冬になっても、スタッドレスタイヤの付け待ちとかはあんまりなくて、雪予報でも無い限りは普通に空いてます。
(雪予報が出るとみんな、慌ててチェーン買いに行ったり、スタッドレスタイヤに交換したりするんで、ゴッタ返したりするんですが)

そもそも、一年どころか、2-3年に1度か2度くらいしかまとまった雪なんて降らないんですもの。

……こんだけ積もったのも、ホント3年ぶりくらいじゃないかなぁ。

そりゃスタッドレスとか、まさに無用の長物……だわなぁ。

昔はスキー行く人は4駆&スタッドレスとかやってましたけど、最近はスキーも流行りじゃないから、駐車場で見かける車も夏タイヤがゴロゴロいます。

こんな事言うと、雪国の人には怒られるかもしれないですが、雪降らない都民の雪に対する意識ってそんなもんです。

と言うか、東京の雪の降らなさは、ここ10年くらいで昔より全然降らなくなってます。
そら、数cm積もった程度で大騒ぎしますよ。

ちなみに、我が故郷、岡山南部は雪の降らない東京、神奈川よりも輪をかけて、本当に滅多なことでは雪が降らない土地柄なので、スタッドレスどころか、チェーン持ってる人の率が3割超えないとか、そんな調子。
雪の降らなさ加減については、恐らく全国一。

その弊害か、雪化粧レベルでも怪我人続出、都市機能も麻痺するらしいです。
なんせ、備えも慣れも何も無いので、抵抗力が皆無。(笑)

そんな日本一雪が降らない所生まれで、雪はあんまり降らない町田神奈川育ちの人間にとって、雪なんて非日常、ファンタジーなんですよ。(笑)

まぁ、この辺も降る時は降るんですが、数日経てば溶けてなくなる儚き幻想。



そんなわけで、こんな事もあろうかと思って、布チェーンを用意していたので、いい機会とばかりにシェイクダウン。

ちなみに、昔はこの手の布チェーンの先駆け……AutoSockを愛用してたんですが。
昔は一万以下で買えたのに、すっかり値上がりして、12000円弱。

……円安の影響がこんなところにも!
なお、オートバックス価格は15k円。

うむ゛……たけぇな。

で、たまたま楽天でセールやってた「MTK カーソックス2」とか言う謎のメーカーの国内産と称する布チェーンを買ってみた。

お値段6480円……まぁ、大丈夫かな? ってお値段。

一応、去年3000円くらいのチャイナ製を買ってはいたんだけど……。
見るからに耐久性も信頼性もお察しなので、念の為に少し高めのを買っとくかって、言う事で買っておいたのだ。

でも……今は特価で3980円で売ってる。

む゛……解せない。
俺買ったときの時点で、定価の半額とか言ってなかった?

さすがに、3980円はホントにコレ大丈夫か? って思える値段なんすけど。

ちなみに、布チェーン自体の信頼性については、かなり昔から使ってるんで、グリップなんかは、極めて高いし、アイスバーンでも全然すべらないので、下手なスタッドレスよりもよほど安全に雪道を走れます。

実際、10年以上前の元旦に大雪降った時、岡山へ帰省してて、琵琶湖の辺りでドカ雪にみまわれたんですが。

AUTOSOCKSのおかげで、問題なく実家にたどり着けましたからね。

四駆のパジェロやジムニーがスタックしたり、コースアウトするようなドカ雪山道を平然と進めたんで、その日からチェーンはもう布チェーンでよし! ってなりました。(笑)

耐久性もなんだかんだで、累計で2ー300kmは持つので、軽く2シーズンくらいは使えるんで、そこまで問題にはならんのですよ。

まぁ、耐久性も信頼性もあくまでAUTOSOCKSの話なんで、「MTK カーソックス2」の耐久性はなんとも言えませんがね。

ちなみに、取り付けの時間は15分程度。
ハンドル目一杯切った状態で半分被せたら、タイヤ半回転だけ動かして、残りをカボッとハメるだけで終わり。

一応、金属チェーンの取り付けとかもやったことあるけど……あれって、やってみると、ものすごく大変で、両輪一時間近く平気でかかるんですよねぇ……。
ぶっちゃけ、普通にやってらんね。

車の雪降ろしも頑張ったけど、流石にハイトワゴン。
屋根の上から雪下ろすのって、めんどくせーっ!

とりあえず、もう積んだまま発進。(笑)
危なっかしいけど、なんとかならぁっ!

道は、センターラインも見えないくらいにはハデに積もってるけど、問題なく進むし、エンブレもちゃんと効く。

まぁね。
昔は、雪が降るとタイヤに荒縄巻いて走ってたって話で、布チェーンがすべらないってのはむしろ当然の話。

ちなみに、荒縄巻いとくだけでも、乗り心地はゴットンゴットンと凄まじいものの、チェーンよりもしっかり、曲がって止まって、走れるんだとか。
他の地方では、なんとも言えないけど、少なくとも岡山の北部……津山とか鳥取あたりじゃ、1970年代くらいまでは、みんな当たり前のように使ってた雪対策だったんだとか。

そもそも、今と違って荒縄って、要するに稲わらのリサイクル品みたいなもんで、昔はどの家庭でも手作り荒縄とか置いてあったそうで、そんな身近な自給自足のリサイクル品って時点で、コスパは極めてGOOD。

難点は、耐久性の低さで硬い路面を走るとあっという間にブチ切れてたらしいです。

おかげで、雪が降って止んで、乾いてくると路面のあちこちに荒縄がボロボロと落ちてるってのが、昭和の冬の風物詩だったそうな……嫌な風物詩だな。(笑)



そして、いつものコインパ到着。
電車代とコインパの天井が大差ないんで、コインパまで車……あとは歩きってのが俺の通勤方法です。

ちなみに、走ってる間に雪が溶けて、氷柱になってた。
……ヤベェな。

だが、しかし!
問題は、むしろ帰りだった。(笑)

道はね、問題なかったんですよ。
17時半の時点で、もう路面が乾き始めてて、歩道や木の枝に積もった雪が風に吹かれて、バッサバサと降ってくる程度で、こりゃ帰りはチェーン要らないなと。

朝の時点で割と時間押してたし、帰りも振り続けてる可能性を考慮して、敢えて付けっぱで行ったんですよ。

そしたら……。
布チェーン、バッキンバキンに凍っとるじゃあーりませんか。

え? どんだけ寒かったの?
一応、屋内駐車場だからそこまで寒くならないとか思ったんだけど……。

確かに、注意書きにも使ったら外せって書いてあったよ。
なるほど、こうなるから、外したほうがいいのかー。

そっか、考えてみれば、今まで布チェーン使って、氷点下でそのまま付けっぱにしたことって無かったわ。

布だから湿って、氷点下だと凍る……なるほど、御尤もだ。

そのまま、付けっぱで帰る。
これは論外。

むしろ、ズルッズルに滑るだろ……これ。

それに、バキって破れない?
まぁ、実際はバキバキに凍ってるわけじゃなくて、凍りかけくらいなんで、手でも曲がる程度には柔い。

……とりあえず、力技で引っ剥がす。

そぉいっ!(笑)



まぁ、整備もメンテも一番頼れるのは、己の腕力。
パワーッ! パワーッ! なのだよ。

ちなみに、ほぼタイヤの形で剥けました。(笑)
面白かったんで、写真に撮りました。



まぁ、凍ってるからカーゴルームのツールボックスの上にどーんで良し。
溶かすのは家に帰って、シャワーでも浴びさせればいい。

ちなみに、布チェーンのいいとこは10km程度ならまず問題起こさないし、グリップ自体は金属チェーンより優秀ってこと。

俺みたいに、一年に一回くらいしか使わないような雪と縁がない人間にとっては、これで十分……なんだよなぁ。

ちなみに、昔は派手に雪が降ると友人たちを呼び集めて、ノーマルタイヤの車で丹沢の雪山に突撃……とかやってましたねぇ。

スタックしたら、野郎4人掛かりでスコップで掘り出したり、一斉に押したりして脱出!

警察に「君たちさぁ……雪と遊びに来ましたじゃねぇよ! さっさと帰れ! ばっかやろう!」って怒られたりもしましたね。

……懐かしき、若気の至り。



余談、PIAAのLEDウィンカーを付けるとこんな感じ……明るすぎぃっ!(笑)

これ、外でやると50mくらい先の標識がウィンカーに合わせて、オレンジにピッカピカと照らされてるのを見て、やりすぎぃッ! ってなります。

でもさ、元々、ヘッドライトをLED化した結果、デフォルトのウィンカーが正面から見えにくくなってて、その対策でもあるんですよ。

実際、町中でもヘッドライトが強すぎて、正面のウィンカーの光が負けてて、ウィンカーの意味がなくなってるケースは良く見ます。

特にハロゲンをLED化したっぽい車だと、大抵そうなります。
あれ、自分じゃ気付けないから、タチ悪いんだ。

まぁ、これド派手なら、ライト付けっぱでも曲がる方向モロ解りだし、コーナリングランプの代わりにもなって、一石二鳥でしょ!(笑)

今日日のウィンカーもヘッドライトも、明るすぎて問題になることはないようなんで、もうこれで行きます!(笑)

追伸
屋根に雪つんだまま、ノーマルタイヤで乾いた路面を走ってて、
ロードノイズがうるさくなって、ハンドリングが悪化してることに気づきました。

そらまぁ、ボルテックスジェネレータも雪の下だし、そんな10cm近い雪乗せてちゃ空力もへったくれもないわなぁ。

やっぱ、ボルテックスジェネレータって効いてるんですね!
逆説的に効果を実感しましたよ。(笑)

まぁ、3-40kmくらいで差が出る理屈については、未だに良く分からんのですが……。
Posted at 2026/02/08 21:26:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツレビュー | クルマ
2026年02月01日 イイね!

プラグ交換&PIAAのLEDウィンカーバルブ取り付け。

プラグ交換&PIAAのLEDウィンカーバルブ取り付け。本日は休日で、嫁さん仕事。
そして、午後になったらそこそこ暖かい。
まさに、DIY日和!

パーツもしっかり、間に合って車のカーゴルームに放り込んであるんで、問題なし。

そんな訳で、本日はプラグ交換&ウィンカーバルブのLED化っ!

いってみよーっ!






まずは、プラグ交換。

こんな感じで、エアクリボックスのダクトと、謎のボックスを外す。
ネジ止めは10mmボルトなんで、2箇所外せばOK。

どうも、エアダクトの右上にもボルトか何かがあったみたいなんだけど。
痕跡があるだけで、行方不明。
まぁ、別になくても問題ないっぽいんで、スルー。
ダクト自体は、エアクリの吸気口に差し込み式でハマってるのと、ゴムだかプラの差し込み棒があるので、
ボルト外して、浮かせながら左にちょいとやれば外れる。

基本的に力はいらないので、構造を理解して順番にやる……力技で無理くりやって、何度パーツを壊したことやら……。

ちなみに、完全には外せないっぽい。
いや、外せそうなんだけど……爪かなにかで引っ掛けてるみたいなんだけど、無理すると壊しそうだし、ここまでスペースが開けばとりあえず、十分。

くっそ、これ……おととし、エアクリ交換したときに知りたかった。

当時は、フックを外して、力技で作った隙間にエアクリねじ込んで、無理くり取り付けて、しばらく、変な隙間ができたり、エアクリの枠が変形してたりと結構ひどい結果になったんだがね。

こんだけ、開けるなら、次はもう苦労しないっ!
あ、そう言えば、そろそろ交換時なのか……。

ダクトとチャンバー? を外したら、イグニッションコイルが見えるようになるので、イグニッションの固定ボルトを外してから、スポンと引き抜いてプラグソケットでプラグをゆっくり緩めて外す。

まぁ、基本はバッチリ。
なんせ、経験者ですからなぁ。

……ちなみに、前にやったのはデミオかファミリアショートワゴンの時代。

イグニッションコイルとか無くて、プラグコードだった頃なんで、かれこれ20年ぶりくらいかも知んない。

ちなみに、プレマシー時代の15年間は、この手のDIYメンテは、ほとんどやらずに、ディーラーメンテ任せで、下手に弄らず、大人しく乗ってた……。



そんな訳で、前からプラグレンチは持ってたんだけど。
こっちは、前回も役に立たなくて、実は一度も使ってないと言う……。

いかんせん、ハンドルが短すぎて、プラグが固着してると、こんなんじゃ手に負えない。

で……今回もやっぱり緩みませんでした。

最近のプラグの交換距離は10万キロらしいんで、恐らく新車の頃から一度も交換してないっぽい。

ちなみに、昔の車(90’s)は良くて白金プラグだったから、ノーマルプラグが標準でした。

MA15Sはイリジウムプラグが標準らしい。
でも、あれって寿命短いんじゃなかったっけ? そんな持つもんなの?

そもそも、昔は純正よりもワンランク強化するチューンナップパーツと言う位置づけだったから、寿命は3-4万キロって聞いてた。

まぁ、時代が変われば、常識も変わる……そう言うことですか。



まぁ、こんな事もあろうかと思って、16mmプラグソケットを持っていたんだよ。
良く覚えてないんだけど、前回もプラグレンチで緩まなくて、恐らくホムセンか何かで買ってきたんだと思われ。

あの頃は……アマゾンとか無かったからね。
工具もパーツもオートバックスとか、ホムセンで調達。

大物やレア品は、店頭発注……そんな時代でした。

プラグって、大抵結構深いとこにあるんだけど、エクステンションあるから、そこは問題ない。

このロングエクステンション……実はめっちゃ使い所ある。
これも謎メーカー製だから、TONEの奴に買い替えるかなぁ……。
実は、たまにソケットがスッポ抜けるし、素材の強度にも問題あると思われる。

実際、これのショートはホイールボルトを緩めようとしたら、エクステンションが変形して折れるとかあり得んことが起きてます。

ソケットレンチは……信頼のTONE。
この曲線が実にいいよね。

ちなみに、プラグソケットはなにげにKCT製だった。

なんか、イイの持ってた!(笑)
なんで、俺……そんなの持ってたの? 全然気付かなかった!

ただ、これも20年くらい使ってないはずなんだけど。
同時期に買ったと思われるソケットレンチや各種工具が相応の年季入って来てるのに、KTCのプラグソケットはピカピカ。

20年間工具箱にほったらかしだったのに、新品同然とかむしろすげくね?
伊達にホムセンでワンランク上の価格で、防犯タグ付きで売られてないね。(笑)



一番左のプラグを外したら、いきなりこの有り様。

これ、何事? 
なにげに、1000回転くらいからアクセル一気に踏み込んだり、5000回転くらい回すと、チリチリコロコロとノッキングを起こしてて、気にはなってたんだけど。

やっぱ、プラグが駄目だったのかぁ……。
こんなんじゃ、そりゃノッキングも起きるよ。
他、大丈夫なのかね? 

ちなみに、同じイリジウムプラグでも新しく買ったのは、NGKのPremiumRX。
DIYプラグ交換のド定番。

色々調べた感じだと、デンソーは駄目って話だったんで、NGKにしたんだけど、
他にもグレードありそうなもんなんだけど、何気にこれか、デンソーのばっかりヒットしてくる。

昔はイリジウムプラグと言えば、デンソーの専売特許みたいになってたんだけどねぇ……標準装備ってのも驚きだったけど、デンソーは駄目ってあつかいになってたのは、複雑な気分。

ちなみに、デンソーだと4本で5000円くらい。
NGKだと税込み7000円くらいして、お値段の時点でちょっと引いたんだけど。

多分、不具合が出ない限り、プラグ交換なんてこれっきりっぽいから、せっかくだから、イイのにしようぜ。

とりあえず、端から順番にプラグ抜いて、交換。
いっぺんに全部は外さない……エンジンブロックに異物混入とかエンジンブローの未来しか見えない。

ちなみに、プラグ交換の際、錆付いてるからって、上からCRCとか吹くのって、実は厳禁。
抜いたプラグのネジが赤錆浮いてるからって、新しいのを入れる際に軽くプシューもやっちゃ駄目。

それやると、締め込みすぎたり、潤滑油が焦げて焼き付いたりして、抜けなくなる……無理くり抜こうとして、ネジ山痛めたら、エンジン終わります。

エンジンも冷え切ってる状態で、作業するってのも鉄則。
ちょっとでも暖まってると、膨張してギチギチになってるから、抜けにくくなる。
キンキンに冷えてるくらいなら、むしろ緩めやすいと思う。

取り付けの際も締め込んでいって、一旦止まったら、そこから軽くキュッと締め込む程度で十分。
トルクレンチでガッツンも余計に締まることになるから、やらない方がいい。
この辺、昔オートメカニックで書いてあったし、整備士の人達もご存知のはず。

……ちなみに、他の三本はどれも綺麗な状態で、もしかしたら、一回くらいはプラグ交換してたんじゃないかってくらいの状態でした。
それだけに、最初一本……右端のだけ腐ってたのが気になる……。

まぁ、プラグ交換は同時に全部交換ってのが鉄則だから、一本だけ交換で済ますとかそれはないから、他が綺麗でも容赦なく交換するんだがね。



続いて、LEDウィンカーバルブ。
ちなみに、PIAA製がアマゾンのセールで1980円とかなってて、衝動買いしたんだけど。
一本入りパッケージだったと言うオチ。

慌てて、セールが終わる前にもう一個買ったんで、2本で4000円とまぁまぁなお値段になったんだけど。

PIAA製でこのお値段なら納得の価格かなぁ……。

ちなみに、元々はチャイナ製の4本セット1800円の格安品を取り付けようとしたんだけど。

お値段見て、お察しの通り、ものの見事にハイフラ状態になってしまった。
とりあえず、一応抵抗は入ってるようで、後ろだけLEDにして、前は電球にしたら、ハイフラはしなくなった。

ソリオのハイフラ検知は、右と左が別れてることも判明。

どうも、近年こう言うケースが結構有ったみたいで、ハイフラ抵抗入れれば、問題ないって話でハイフラ抵抗も取り付けたんだけど……。

右側はハイフラ解除……左側は抵抗入れてもハイフラ化。
もう訳わかんねーよ!(笑)

とりあえず、左側はハイフラ抵抗の線が初めから配線が繋がってないとか、ゴミ状態だった事が判明……○ID屋製だったんだけどなぁ。

PIAA製LEDウィンカーも一本だけ先に届いたので、動作確認。
PIAAを前に取り付けて、チャイナ謎メーカー後ろのままにしたら、普通にハイフラ解消されることを確認。

ちなみに、ウィンカーバルブは、ウィンカーランプの裏につまみ付きの取っ手があるがあるので、逆時計回りに回すとあっさり外れるようになってる。
そういや、「S25の角違い」のはずなんだけど、PIAAのはそれであってるのかなぁ……?

でもまぁ、実物を見るとピンが水平じゃないように見えるので、問題はなさそう。
ちなみに、最初LEDウィンカー買おうとしたときも、まんまとS25の水平ピンを買おうとして、慌ててキャンセルした。

そんな訳で、ウィンカーバルブの交換も、二度目か三度目くらいの作業なので、両方ともパパっと取り付け完了し、ハザード点滅ではなく、ウィンカーを交互に入れっぱにして動作チェック。

……問題なさそうだな。
やたらと眩しいと言う評判なんだが、正面に回ってみてもそこまで眩しくはない。
まぁ、別にウィンカーが眩しいからって、警察に文句とかは言わない。

次、エンジン始動で動作確認。
エンジンも快調に回ってるようで、プラグ交換後の不具合もなし。
ちなみに、一本死んでると、エンジンが荒ぶって、グワングワンになるので、すぐ解ります。

逆を言えば、普通に動いてるなら、問題なし!

本日のDIY……パーフェクト!

次回は、このあと出かけた試乗ソロドライブ編です。
あと、ツィーターは腰が痛くなってきたんで、先送り決定。(笑)



せっかくだから、工具箱を披露。
なにげに工具は一式揃ってる。
昔はウマやガレージジャッキなんかも持ってたんだけど。

青空DIYだと、ガレージジャッキは辛い。
車に積んでも邪魔だし、部屋に持ち帰るにしても、10kg近い重量物を持って、四階まで縦階段を上るのも面倒くさい。

トルクレンチなんかもしっかりあるんだけど、どちらかと言うと固着したボルトを力技で緩めるのに多用してる。

ソケットやレンチは、元々ホムセンで買った激安工具セット品だったんだけど。
20年もの歳月で、錆たり、傷だらけになってたんで……。
アマゾンでコツコツソケットを買い揃えて、レンチ自体もTONEにした。

いい音立ててくれるんだ……これが。(笑)
Posted at 2026/02/01 23:08:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2026年01月28日 イイね!

ソリオに色々パーツ取り付けてみた。

ソリオに色々パーツ取り付けてみた。本日は、平日休み。
外はくっそ寒かったんですが、色々と詰みゲーならぬ、詰みパーツが増えてきたので、ワークマン製フル防寒セットを着込んで、青空DIYって来ました。



まずは、マフラーカッター。
お値段は、アマゾン価格1800円くらい? 昔は5000円くらいしたんだが、安くなりましたね。

ぶっちゃけこの色のソリオは、主婦のお買い物車と言うイメージがあるようで、
とにかく舐められがちで、あおり運転やら無茶な追い抜きやら食らって、危ないし、何よりウッザいのだ。
で、こう言うハッタリアイテム付ければ、少しはマシになればいいなと。

まぁ、少なくともこんな焼けチタンカラーのマフラー装備してるような輩がまともなヤツだとあんまり思えないし、少なくともオーナー主婦とかそんな偏見はクリア出来る……はず。

試しにあちこち走ったら、割と露骨に後ろが車間開けるように……。
あ、効いてる、効いてるっ!(笑)



最近取り付けた「ヴォルテックスジェネレーター」なる簡易エアロ的なパーツ?
シェブロンとも称されてて、ギザギザ三角波みたいなのをルーフエンドとかに貼ると、空気抵抗になる大きな空気の渦が細かく分散することで、抵抗が落ちるとかなんとか。

理屈は良くわからないんだが、お試し用2つセットでアマゾン価格1780円。
お呪いアイテムかなーと思いつつ、ポチって届いてたんで取り付け。

3-40kmくらいではあんまり効果は感じない……はずなんだけど。

荒れた道でリアがあんまり跳ねなくなったような……気がする。
あと交差点で右左折する時、リアの追従性が向上したような気がする。
横風に強くなった……ような気がする。
なんか全体的に、車重が重くなったような……気がする。

いずれも低速域だから、そんなの空力もへったくれもないだろって思いますよね?
私もそう思います……でも、なんか明らかに前と違う。

横風の件は「今日はあんまり風に流されないな」って思って、外に降りたら普通に風強くてあれ? ってなってちょっと実感。

「ヴォルテックスジェネレーター」の理屈としては、風圧が細かい渦に分解されることで風圧が下がって滑らかに流れるようになるって話で、エアロの前に設置したのも効いてる理由かも知んない。

とりあえず、30kmとかそんなんで空力効果が出るわけねーので、気がするって表現になるんです。

高速で100km巡航とか新東名での120km巡航での安定性とか気になりますが。
どちらも気軽に試運転で行くようなとこじゃないので、保留。
とりあえず、交差点での直角ターンがキュパッと綺麗にターンできるようになったんで、そこは悪くない。
でも、理屈に合わない……マジでオカルトだな、これ。



車内パーツのご紹介。
恐らく初代デミオの頃から使ってるアナログ温湿度計。(笑)
もういつからあるのかも忘れたけど、10年以上前からあるのは確実。

メーカーは良く解んないけど、たぶんセイワかなんか。
アナログ温湿度計は壊れる要素が全く無い上に、電源も要らないので、エンジン切ってても関係ない。
地味に使い勝手が良いもんで、本当にずっと前から使ってます。(笑)

いい加減、買い替えてもいいんだけど、車用のアナログ温湿度計なんて今時売ってないし、同じのも絶版になったのか、もう手に入りません……。

何の役に立っているかと言うと……。
車に乗った直後に、夏なら車内の絶望的な暑さに驚愕し、冬場は外より寒いじゃねーかよ! って驚愕する! 

まぁ、エアコンの効きを調整する目安として使ってます。
ソリオのオートエアコンは、夏場は少し下げて、23度くらいにするとガッツリ効いて、冬場は24度くらいにしないと効きすぎて暑くなってきます。

冬場はエアコンOFFにしてるから、暖房が強めになるようですし、夏場は……ボディカラーが赤なので、エアコン強めにしないと全然効かん! 

本当は、赤とか不本意だったんですけど、不人気カラーは安いんで……選択の余地があったら、シルバーとか白がいいです。

要するに、オートがあんまり当てにならないので、リアルタイムで車内温度が解るって時点で割と便利なんですよ。

……難点は夜にはまるで見えないことだけど、運転中は見ないから、そこはあんまり問題にならない。

ちなみに、夏場は5-60度どころか、メーター振り切ってる(70度超)のを見たことあります。
まぁ、真夏の炎天下で日光直撃だとそんなもんですよね。

冬場は……何故か、いつも外よりも一段階くらい寒いんですよね。
この日は‐7度くらいを指してますが、車外温度計は0度。
最低気温は‐5度とか言ってて、8時頃とちょっと気温が上がってきてる時間だから、車外の温度はそんなもんだと思うんですが……。

ちなみに、ソリオは通勤用にも使ってますが、冬場は指切れ手袋に耳まで覆えるニットキャップは必須です。(笑)



最後にエンジンルーム。
めっちゃアルミテープチューンしてるっ!

ちなみに、良く見てもらうと解るんですが、金属部分にも貼ってるんですが。
ストラットマウントとかに貼ると、意外と乗り心地変わります。

静電気除去が金属に貼って効くのかって?

なぜか効くみたいです。
理屈? そんなもん知るか。

リア足回りにもペタペタ貼ってるんですが、乗り心地がマイルドになりました。
あと、サイドウィンドウの閉めると隠れるとこに、1cmくらいに細くカットしたのを貼ると、冬場のサイドウィンドウの静電気が消えます。
あれ、窓に腕毛が吸われる感じがしたり、触ってバチバチ言ったり結構、ウザかったんですが、結構いいです。

オススメっ!

ちなみに、エアクリの前に大きめのアルミっぽいのが貼ってありますが、
こっちは断熱シート。

夏場のボンネット越しの熱からエアクリの加熱を防ぐ為……とか言ってますが。
実際はボンネット裏にドーンと貼ってて、余った切れっ端をベタッと貼っただけです……効果は?
吹き上がりが良くなりましたね! まぁ、吸気パイプとかに貼ったのが効いてるだけだと思いますが、夏場吸気温度が高いとパワーダウンするので、それが多少改善された可能性はあります。

他にボンネットの後ろの吸気フィンの裏に貼って、エアコンのパイプも遮熱テープで遮熱してますが。
どっちも意外と効きました。

去年の夏の暑さにうんざりして、少しでもエアコンの風を涼しくしようと試した結果、日中にながながと駐車しながらエアコンかけたりしない限りは、割とガッツリ効くようになりました。
特に吸気フィン裏の遮熱は、外気導入の際に効果的のようです。

どのくらいの差があるかと言うと、導入前は外気導入じゃエアコン全然効かなかったのが、走行中ならちゃんと効くようになりました。
これ、地味に大きい。

ホントは、屋根裏に遮熱シート貼りたかったんですけどね……物凄くめんどくさそうなので、断念しました。

とりあえず、次回は多分、プラグ交換とエアクリ点検、ツィーター取り付け回になるかと思います。
Posted at 2026/01/28 23:16:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月21日 イイね!

良い意味でローテクカー!

さすがに、四角いヘッドライトが主流の今時の車と比べると、ティアドロップ形状のヘッドライトで古さは隠せないですが。
フルスロットル加速なら、スポーツカーをぶっちぎれる程の加速力と、使い勝手の良さは色々と最高です。
むしろ、こう言う車が欲しかった。
もっと早くソリオに買い替えてれば良かったとか思ってます。
Posted at 2026/01/21 19:17:23 | コメント(0) | クルマレビュー

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「みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】 http://cvw.jp/b/3785019/48919799/
何シテル?   02/08 22:28
90年代の頃、免許取って最初にカルタスGTiRなんて言うアホな車に乗って、その後初代デミオを弄り倒して、 その後は、プレマシーをメーカ整備頼りで大人しく乗って...
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長年MAZDA党員として、CREWプレマシーに15万キロ、15年乗って、乗りつぶして、デ ...

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