
【定期報告】3,000円の市販品を「沖縄の地獄」に57日間放置した結果…
信じられますか?
いま、私の車のボディとガラスは、ある「市販のコーティング剤」によって完全に守られています。
施工したのは4月10日。あれから約57日。
この間、沖縄を襲ったのは、本州ではあり得ないほどの「激しい猛暑」と「連日の大雨」。
つい先日は線状降水帯が発生し、ここ北谷(ちゃたん)は暴風雨に包まれました。道路が陥没するほどの鬼激しい雨の中、周辺の車は文字通り“浸水状態”です。
普通なら、どんなコーティングも1日で力尽きるような最悪の環境。
誰もが「もうとっくに剥がれているだろう」と思うはずです。
──しかし、現実は違いました。
この過酷すぎる条件の中、DIYで施工した「ウルトラハード WコーティングPRO」は、今もなお施工直後の現状を維持し続けているのです。はっきり言って、3,000円クラスの市販品としてはあり得ない持続性です。
驚きはまだある、ガラスへの効果。
大雨の中、周りの車がワイパーを全開で激しく動かしている横で、私はワイパーすら動かしていません。
スピードに関係なく、まるでガラス自体が「濡れるのが嫌だ!」と激しく雨を拒否しているかのように、水滴が勝手に逃げていくのです。あの有名なスパシャンでさえ、この環境なら1日で飛んでしまうでしょう。
これには、いつもお世話になっている友人の中古車店のプロも「まさかここまでとは…」と本気で驚いています。
現時点では完璧に持ち堪えている「ウルトラハードPRO」。
ですが、本当の試練はここからです。
もうすぐ、台風6号(チャンミーちゃん)がやってきます。
ガチの「塩害洗車」が到来したとき、この驚異のバリアはどこまで耐え抜くのか? ※海水洗車が、楽しみです。
ちなみに、未塗装樹脂に関しては約14日でリタイム(限界)でした。。残念。。
でもボディとガラスは57日以上」、
皆さん、どう思いますか?
↓線状降水帯で陥没
Posted at 2026/05/27 11:18:45 | |
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