
今日は、スバル・レガシィB4に起きた、驚きの(?)進化についてご報告します。
「スバルといえば走りの愉しさ」ですが、どうやらこのB4は、さらにその先にある**「究極のエコ」**に目覚めてしまったようです。
それがこちら。
まさかの「天然」パーツ装着
見てください。フロントフェンダーとサイドスポイラーの隙間から、立派なシダの葉がひょっこり。
これ、合成でも置物でもありません。
正真正銘、車体から力強く芽吹いた「天然スポイラー」です(笑)。
走行風すら味方にする生命力
車種がB4ということもあり、本来ならここは空力を計算し尽くされたパーツが並ぶ場所。
そこにこのシダ。
新時代のダウンフォース?: 風を受けるたびにしなやかに揺れ、空気を整流してくれそうな絶妙な角度。
排出ガスをその場で吸収?: 走りながら光合成。これこそ究極のカーボンニュートラルと言えるかもしれません。
走る、育つ、B4。
長年乗っていると車に愛着が湧くものですが、まさかこのB4車が「土壌」としての機能まで備え始めるとは予想外でした。
「最近の車はエコ機能が充実しているけれど、このB4は一味違う。自ら緑を育てるスタイルなんだ」と、ポジティブに(?)捉えています。
それにしても、このわずかな隙間に根を張り、ここまで青々と育つシダの生命力には脱帽です。まさに**「どこでも走るスバル」と「どこでも生きるシダ」**の奇跡のコラボレーション。
Posted at 2026/02/10 21:19:48 | |
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