外したミッション分解

整備手帳 スズキ ワゴンR [MC21S/11S/22S/12S]

  • 難易度

    かんたんふつうむずかしい

  • 作業時間

    30分以内

2012年11月23日

  1. 1/5

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    外したミッション分解

    外したミッション分解します。
    壊れた理由が知りたいので!
    デフカバーを外したら・・・・・
    鉄粉だらけ~(笑)

  2. 2/5

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    外したミッション分解

    デフ周り異常なし。

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    前の作業次の作業
    外したミッション分解

    デフ周辺も問題なし

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    外したミッション分解

    反対側のケースを外すと~

    !!

    これじゃだめだぁー(笑)

    クラッチと同じような物ですのでこれじゃぁ繋がらないですね。

    ブレーキバンド全体にヒビ・異常な削れ・欠け・残量不足
    これだけ交換すれば治ったかな??
    でもミッション全体に鉄粉が回っているからダメでしょうね!

  5. 5/5

    前の作業
    外したミッション分解

    パーツクリーナーで綺麗にしてみましたがやっぱり酷い状態ですね!

    某サイトより良いものを見つけたので紹介します。

    変速時にガスペダル(アクセルペダル)を戻したほうが良いか?」ということですが、たしかに少し戻してやったほうが、ATの変速機には優しいといえます。より正確に言うと、変速してから戻すのではなく、「変速しそうだな」というときに「アクセルを抜く」と、すみやかにシフトアップします。

    ATの場合、ドライバーがアクセルペダルの踏み込みを戻さないまま変速するときは、シフトショックや空ぶかしが起こらないように、ブレーキバンドというものが油圧によってコントロールする構造となっています。

    変速のときの回転が高ければ高いほど、ATには負担がかかります。変速時にアクセルペダルを戻すことによって回転を下げれば、トランスミッションのブレーキバンドへの負担も減ります。ですからアクセルペダルを戻すということはATに優しい行為です。

    アクセルを発進時からそれほど深く踏みこまず、踏み込み量を一定にして加速していくと、ATが変速していく様子がわかります。その際、ギアチェンジしたいところで少しアクセルペダルを戻してみて下さい。すんなりシフトアップすると思います。このほうが燃費もよくなります。

作業データ

車種 スズキ ワゴンR
作業カテゴリ
  1. 足廻り
  2. 駆動系
  3. その他
目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY

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