第32回土師祭/らき☆すた神輿2014

ブログ 幸せの青い鳥

2014年9月7日

第32回土師祭/らき☆すた神輿2014
恒例、鷲宮の土師祭へ行って来ました。
 
土師祭は、鷲宮神社の神事というより、永年途絶えていた「千貫神輿」を復活させた意味合いが濃いお祭りです。
だからと言って、どことなく神聖なイメージが漂う中での「らき☆すた神輿」の登場は衝撃的でした。

その初登場からもう7年目。土師祭にもうすっかり溶け込んでしまった感があります。


庁舎脇の駐車場から、鳥居前の商店街を歩いて神社へ向かうと…


早速、かがみとつかさのお出迎えを受けました。
今年も神社境内を含めて、コスプレイベントを開催。
着ぐるみさんの姿も…ゲフンゲフン
いえ、中の人など決していないのです。



こちらも毎年恒例の猿回し
今年は商店街の沿道で芸を披露。



鷲宮神社へ到着
鳥居前も賑わっています。



神輿の先導を行う「痛ジープ」
大酉茶屋前で出番を待ちます。
写真にある右側の幕は、今年リニューアルされて「らき☆すた」と「グリザイアの果実」のコラボ仕様に。



そして「らき☆すた神輿」
今回は絵のリニューアルはないようで、昨年と同じ姿です。



茶屋の前では、先ほどのつかさとかがみが決めポーズ。



なんと、"大洗女子学園"からもお客様がいらしてました。
これが土師祭ですw



そうこうしているうちに、昼の部の神輿渡御がスタート。
ここ数年は雨で悩まされていた土師祭ですが、今年は幸いお昼前に雨も止み、時には晴れ間も見られました。



昼の渡御は千貫神輿のみです。
でも、右端に誰かいますね(ぇ



毎回出会う、伊豆急のオモシロ駅長
今年は「おもてなし隊」として祭会場を闊歩していたようです。

・・・・・・・・

庁舎隣のコミュニティ広場。
こちらは「恥☆アソビ」と銘打ったイベントの会場ですが、なぜかポニーがうろついていたり…



「恥☆アソビ」でDJイベントが行われる中で、久喜市のゆるキャラの紹介も。
左から、鷲宮神社の巫女「かがみん」、「菖蒲」と「勝負」をかけた「しょうぶパン鬼ー」、東武鉄道の駅務係「栗橋みなみ」、久喜市名産品の「提燈」をモチーフとした「来久(らいく)ちゃん」。
各々、久喜市各地区のPR活動を行うそうですが、いつの間にこんな布陣に(汗;



「らき☆すた神輿」の出番は夜の部の渡御。
その夜の部で先導を切るのはもちろん








オタクニカルパレード
沿道に手を振る「かがみん」と「栗原みなみ」



繰り返しますが、
鷲宮神社の巫女のゆるキャラ「かがみん」です。
何かに似てる気がしますが、そこはかとない"大人の事情"があるらしく、それでもゆるキャラにしてしまうあたりは「鷲宮おそるべし」というところでしょうか(汗;



ゆるキャラに続いて「痛ジープ」



千貫神輿の先駆で歩く手古舞
独特な衣装ですが、もともとは男装の女性が神輿の先駆として舞を舞うものだったそうです。
土師祭では女の子がこの役を担います。



千貫神輿
こちらはかなり重いらしく、本職の担ぎ手により担がれていきます。



千貫神輿の後に続く「らき☆すた神輿」
担ぎ手はらき☆すたファンの有志。でも最近は、本職でもこちらを担ぐ方もいらっしゃるようですね。
お神輿としてはかなり軽いせいか、毎回特有の横揺れが(汗;



スワンと「らき☆すた神輿」
和食亭かどいさん前で。



花火と「らき☆すた神輿」
土師祭の花火って、予兆なく突然上がるのでタイミング合わせるの難しいんですが、今回は何とか神輿と一緒に写真に収めることができました。



図書館脇の折り返し地点まで往復して、神輿が神社に到着するといよいよクライマックス。



今までは、締めの挨拶でに祭興会会長の成田さんが「来年もらき☆すた神輿を…」と"口を滑らす"のが恒例行事(?)となっていたのですが、今年から有志により「らき☆すた神輿準備会」が常設となり、土師祭の下支えとして今後も「らき☆すた神輿」を盛り立てていくことになるようです。

最近はめっきり涼しくなり、「土師祭」を節目に今年の夏もそろそろ終わりですね。
テーマ 日記
カテゴリー イベント
ユーザー HNU12/nagano
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