フリップダウンモニター(TMX-R1050VG)取付(天井施工編)
1
取付キットに付属の穴開け用台紙を用意します。
指定された線に沿って切り抜きます。
2
リアエアコンパネルをはずし、台紙をあてがい、マスキングテープなどで固定します。
3
台紙の型に沿ってカッターで内張に切り込みを入れます。
4
助手席Bピラーからフリップダウンモニターのケーブルを引き込みます。
ムーンルーフ付車はシェードを開けたときに配線が干渉しないように取り回します。
5
車両側ブラケットの角穴に取付キット付属のグロメット(黄色)をはめ込み、ブラケット後ろ側の穴にキット付属のボルト(写真赤○)を取り付けます。
このときボルトは完全に締めず、後でキットのブラケットを差し込むために隙間を空けておきます。
6
キットのブラケットを後側(写真赤○)から先にボルトに差し込み、前側(写真青○)を付属のネジで固定します。
7
後側のボルトを10mmのコンビネーションレンチで締め付けます。
隙間が狭いため、エアコンパネルの穴から作業するようになります。
8
ブラケットが固定できたらフリップダウンモニター本体に配線を接続し、キット付属のネジで固定します。
配線編に続きます。
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