北海道開発局の工場や林野庁の行政処分をめぐる汚職事件で、最高裁は不正に口利きした見返りに業者から現金1100万円を受け取ったとして、受諾収賄や斡旋収賄など4つの罪に問われた、新党大地代表の鈴木宗男衆議院議員(62)の上告を棄却する事を決定した。懲役2年の実刑、追徴金1100万円とした一審・二審判決が確定する見通し。これにより、議員を失職し、収監されることになった。どこかの総理大臣候補も実刑で収監してくださいね。