
絶賛ニンフルエンザ悪化中でありますwww
ようやくそらのおとしもの5巻を購入
月末には8巻が出るようなので追いつくまであと少しw
ダメだ、ニンフたんが可愛すぎて生きてくのが辛いwww
さて、そんな中でも他のアニメもちゃんと見てますよw
昨夜は先週分wのひだまりとデュラララを視聴
ちょ、「ゆのクラブ」てwww
化○語!?w
カニチャーハンを食べ損ねたゆのっちの落ち込みっぷりはパネェなw
でも、創作活動で苦しむ沙英さんの壊れっぷりはさらによかったw
しかし、目の前で自分の書いた絵の順位とかつけられるのってきついだろなぁ…
順位悪くてもそれをバネへとあっさり転換できる子もいるだろうけど
そういうのが苦手な子もいるだろうし…
自分は間違いなく後者だなw
デュラララも面白くなってきた
登場人物ごとにそれぞれエピソードが語られていくような形で進んできましたが
それらがひとつの流れとして絡み合いまとまってきてますね
折原が帝人のチャット仲間の一人だとは予想していましたが、あとの二人までは予想してなかった
セルティの記憶に関する部分を見てると、昔読んだ小説を思い出す
デュラララでは、首を紛失してしまったセルティは記憶の一部をなくしているようだけど
自分の名前とか自分自身が何者なのか、そういった重要な部分はどうも身体に残っているようだ
頭の方にどれだけの記憶があるのか分かってはいないけど
身体にその人物を形成するのに重要な記憶は残っているように見受けられる
これは首に傷のある女の子にも当てはめられる
誠二を慕う気持ちはおそらくストーカーであった頃のものだろう
人を愛するという気持ちや愛していたという記憶が身体に残っているということになる
彼女も記憶を失っているようなので、やはり頭の部分にも記憶があったのだろう
セルティと誠二に呼ばれていたが、彼女自身がその名を口にしたのかどうかは分かってないね
(見落としてなければだけどw)
誠二は首に傷のある女の子の自分への想いと、自分の相手への想いが見事にかみ合っている
そう考えているようだけど
果たして彼女の想いが自分の殺したストーカーの想いだと知ったらどうするんだろう…
こんな感じに記憶は頭と体のどちらにも存在しているという形で話が進んでいるようだけど
同じような考え方を使った小説に「今はもういないあたしへ…(新井素子著)」というのがあった
この小説では、一人の女性が大きな事故にあったものの奇跡的に一命を取り留める
本来なら助かるはずのないほどの重傷を負った彼女が助かった理由
それは「クローン」
事故で肉体の損傷が激しかった彼女は
実験用に密かに用意されていた自分のクローンへ脳を移植して助かっていた
彼女自身はそんなことを知らされず、順調に回復へと向かっていたのだが
しばしば身に覚えのないフラッシュバックに苛まれる
狭く暗い場所、つめたい床、自分から自分を抜き取られる瞬間…
見たことなどないはずの景色が、幾度も記憶によみがえってくる
そして、身体に感じる違和感…自分の身体なのに自分のものでないような感覚
彼女はその記憶の原因を突き止めようと病院の中を調べ始めた
そして辿りついたのはひとつの部屋
そこにはいくつものクローンが培養されていて、そして、記憶と一致する景色
つまり、この作品でも肉体そのものに記憶が存在しているという考え方を使っていました
最終的に、真実を知った彼女は発狂し、自殺してしまいます
さらに、その先には救いようのない結末まで用意されていたのですが…
一時期、新井素子氏の作品が好きでいろいろ読んでたんですよね
特に、暗い話が大好きだったwww
明るい雰囲気の作品も書かれている新井素子氏だけど
氏の作品は暗いもののほうが出来がいいと勝手に思っているw
そんなこんなで、今日も元気にニンフルエンザを満喫しています(意味不明www
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Posted at
2010/03/12 15:16:08