
今年の夏に車検を控え、少しづつ各部のチェックをしております。
検査で特に問題になるようなことはないみたいですが、タイヤだけは磨耗が進んでおりました。
クルマはタイヤを転がして走る乗り物なので減るのは当たり前ですが、それ以上に老化が・・・
納車時に履いていたタイヤなので、製造年2003年のピレリP-ZEROはトレッドのゴムが瀕死してますし、コーナーでは鳴かずに滑ります
さらに1本は以前、フロントのトー調整前に走行していた頃に
インサイドが偏磨耗しています。完全に寿命ですな
というわけで、車検直前にバタバタするのがイヤなので早めに交換してしまおうと、
TOYO・PROXES T1Rを注文。
サイズは変えず205/45ZR16です。近所のタイヤ屋さんで早速作業していただきました。
事前に予約してあったので、早めに着くもすかさず作業を開始してくれました。
ずっと見学していたのですが、早いだけではなく一つ一つの作業が確実・丁寧で素晴らしく接客もとても良い。
バランス取り・車両への装着まで30分ほどで終了です。
今までと大きく違うのは、バランスウエイトが極端に減ったこと。
P-ZEROを履いていた時はかなりのウエイトを貼っていましたが、
ホイール(ウルティモ)自体の重量バランスが良くないのだと勝手に思っていました。
しかしPROXESを嵌めてみて、タイヤ自体のバランスが悪かったのだと気付かされました。
そういえば友人にP-ZEROを嵌めてもらった時、バランスを取るのに苦労していた記憶があります。
タイヤのせいだったのですねー(^^)
短い距離ですが、さすがに新しいタイヤは走った感じが素晴らしく良いですねぇ。
このPROXES T1RはTOYOタイヤのフラッグシップモデルだけあり、
ロードノイズも低くて乗り心地も快適な様子。
トレッドパターンも排水性が高そうですし、グリップも良さそうです。
なぜBSやDLやYOKOHAMAじゃなくTOYOなのか?
まず、サーキット走行やコーナーを攻める走りを想定していないこと。
なのでポテンザやネオバまではいらない。
ボクのように年間走行が少ない場合、海外製タイヤのように耐摩耗性が高くても
ゴムが先に終わるので無意味。
高速走行時の性能うんぬんと言っても、もうそんなにスピード出さないし。
随分と前からですが、友人の「赤い彗星」通称「大佐どの」との会話に
幾度となく出てきていた「PROXES T1R」
海外で先行して販売され欧州車に標準指定装着されたりと、
なかなかプレミアム性も高いタイヤであるらしいと。
大佐どののMSの実装着されているのを見て
「おお、カッコイイじゃん」と決めた次第です。
レガシィに乗っていた頃から実感していましたが、タイヤは日本製が最高ですね、実際♪
Posted at 2009/05/28 12:56:40 | |
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Alfaromeo | クルマ