人が見るのは結果であって過程ではない。だが当事者にとって重要なのは過程において学んだ事で有り結果はその過程を経た姿。ぶっちゃ気過程なんてのは人に聞かせるものじゃない。ただ似た様な境遇の人を見たときに道標として出せばそれで良い。さらに言うなら他人が見れる結果と言う形。当然意見を言う事も有ると思う。ならその結果という形だけを判断するのではなく自分が作り上げようとするならこういう風にするのにな。とかなんでこうなったんだろう?と過程を見込んだ上で意見を言うのが本当はベストなんじゃないかなと思う。誰かが作った物。誰かに作ってもらったもの。自分が作った物。今までかけて築いてきた地位、周りとの人間関係。全て何かの過程を経てきて今の形になっているんだから悩んだ時にはその過程思い返すのも良いんじゃないかな?と思った週末。