
来シーズンの奥伊吹チャレンジカップはATクラスに出ない(出れない?)予定です。
今シーズンやり過ぎた・・・のが原因(笑)
ただ今の仕様のままで来シーズン走るのも面白くありませんので、実は色々と策を練っている所です。
・・・と言ってもこの時世、アレコレ部品を購入して試せる程、僕も経済的に余裕がないので手持ちの物を使って色々実験しています。
今の仕様でやっても意味があるのかどうかは不明ですが、やれることはやっておこうということで、メタルキャタライザーに交換してみました。
これは以前にRS@銀色で使っていたもので、RSはサーキットの競技のレギュレーションに合わせるため純正触媒に変更しており余っていました。
タービンのエキゾースト側に付く部分をシングル仕様にしてあるので、今の仕様にもポン付け・・・のはずですが、フランジの角度が振れているので、マフラーのフランジを長穴加工して装着(この作業が一番時間がかかりました)。
乗った感じは、中速域が若干良くなりましたが、高回転はタービンの容量が小さいことと過給圧の制御が純正のまま(ブースト1キロ前後)であるため、それほど劇的には変化していません。
と言いつつ、実際は、こういった小さなことの積み重ねがタイムに繋がっているわけですが・・・。
明日はよく似た作業をするので、これで予習はOK!
作業もジムカーナもサーキットも基本はタイムアタックです(爆)
明日が楽しみ~♪
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コペン | 日記
Posted at
2009/12/12 22:59:15