
遡ると結構前のネタになる。
【
2022.1.3 ヘッドライト LEDで近代化仕様!】 👈本家ブログより
【
2025.6.15 明るい事はいいことなんだけど、大丈夫なのか? ~其の壱~】
【
2025.6.22 明るい事はいいことなんだけど、大丈夫なのか? ~其の弐~】
【
2025.12.21 時代はLEDなんだなぁと実感した!】
これらの続編的な話である。
事の発端は愛機のヘッドライトバルブをH.I.DからLEDに変更したこと。
ネタ的には〖2022.1.3〗である。
交換直後の印象としては間違いなくH.I.Dの方が明るかった。
色温度的にLED化で白色は強くなったが、明るさではH.I.Dに軍配。
消費電力が45Wから25Wと下がっていることを考慮すると大健闘か?
もともと昭和設計で当時からヘッドライトの照度が不評な愛機。
なので、これでもノーマルと比較するとかなり明るくなっている・・・ハズ。
3年ほど(実際には夜間走行は殆ど無かったりする)使用して別商品に交換。
ネタ的には〖2025.6.15〗〖2025.6.22〗である。
これまでに使用していたLEDバルブと比較してかなり明るくなった。
消費電力が25Wから65Wと倍以上なので明るくならないと大問題である。
色温度の数値は新バルブの方が高いが、実際には旧バルブの方が白みは強い。
交換後は全体的に白色の濃度が高く感じ、路面などが今まで以上に見易くなった。
実はここで取外した旧LEDバルブを社用車のプロボックスに移植。
純正ハロゲン球でもそこそこ明るいのは、リフレクター面積が大きいからか?
そのためハロゲン球から交換するとかなりの明るさになった。
また、当然ながら発色は比較にならないほど白色に変わった。
愛機での使用時にはちょっと明るさに不満があったけど、移植後は全く不満はない。
ヘッドライトの形状やリフレクター等の違いが大きく影響していると思われる。
そして我が家のホンダ フィットのヘッドライトが暗く感じてきたのでバルブを交換。
ネタ的には〖2025.12.21〗である。
交換後、色はちょっと白くなったけど、明るさは大きく変化した感じは無かった。
一応35Wから55W仕様になっているけど、その恩恵は感じない。
バルブだけでなく、バラストも交換しないと本領発揮しないんだろうなぁ・・・。
そうは言っても明るさではH.I.Dが有利かと思っていた。
が、これは平成時代までの話なのか?
どうやら令和は違うようだ!・・・明らかにLEDの方が明るく感じる。
車種が違うので、絶対とは言えない。
先にも記したヘッドライトの形状やリフレクター等の違いもあるしね。
結論として自分の中でのH.I.D > LEDという認識は無くなったなぁ・・・。
そして、今現在のヘッドライトの照射状況(ロービーム)が👇コレ。
写真だと違いが分かりづらく、実際の照射状態と写真ではけっこう印象が違う。
①ニッサン スカイライン(R32)

当時明るいと思っていたH.I.D仕様と同等の明るさだとおもう。(記憶が正しければ)
照度的に不満は無いけど、35Wクラスでこの明るさであれば理想の能力。
②トヨタ プロボックス

ハロゲン球仕様でも結構明るいと思っていた。
色的にちょっとオレンジ色が強いと思っていたけど普通に使える明るさだった。
LED化で美白色に変化しただけでなく、明るさもさらに上がった。
③ホンダ フィット(GE6)

ちょっとだけ白色感は強くなったけど、明るさは交換前とほとんど変わらなかった。
普通に明るいと思うけど、もう少し明るくなると思っていたのでちょっと残念。
結果、照射範囲と明るさは掲載順で、1番暗いハズの愛機が1番明るい。(自分基準)
ただ65W仕様なので、色々と影響がでないか気になるところではある。
このバルブをプロボックスに付けたら凄い事になりそうな予感がする。
Posted at 2026/03/05 21:02:34 | |
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