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NekoClutchのブログ一覧

2019年03月30日 イイね!

T2ファクトリー レーシングシミュレーター

宇都宮のジェームス細谷店にT2ファクトリーってのがオープンしてました。
その中でレーシングシミュレーターも設置されてたのでやってみました。
東京とかには結構ありますが、私の知る限り栃木県はフェスティカサーキットくらいしか設置されてなかったので、近くに出来て嬉しい限りです。
とりあえず動画ご覧ください。

車はGT-R GT3 コースは鈴鹿サーキットです。
動画はコースアウトしちゃったりしてますが、走り始めの2周なので許してください。
多分かなり安定志向な設定になってて、ホイルスピンもせず、終始アンダーステアだったので、次やるときはその辺の設定変えてやりたいと思います。

なお、価格ですが1080円/10分でした。
この手のシミュレーターとしてはまあまあ良心的な値段かと。

この日は私含め4人しかやってないみたいだったので、潰れないようみなさん行きましょう。
タイムアタック大会とかやったら面白いかも。
Posted at 2019/04/01 23:06:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年10月24日 イイね!

軽耐久っていくらかかるのか?

お久しぶりです。

過去数シーズン ヒーローしのいの軽耐久レースにWildboarracingというチームで参戦していたNekoClutchでございます。
家庭環境変わり、全くサーキット走ってないです。
このままじゃマズいなぁ…

さて、先日軽耐久レースってやるのにいくらくらいかかるの?ってある人から聞かれたので、その辺を書いてみることにしました。

もうやめて2年近く経つので記憶が薄れてきていますが、覚えているうちに書いていきたいと思います。



ちなみに当時チームとしてお金は管理していて、

専用の銀行口座とそれに紐付いたデビットカードを用意し、

最近はやりのクラウド会計ソフトを使って、その口座のお金の動きを自動で取り込んで、

収入、支出の管理をしていました。

なので、以降の数値はその会計ソフトから抜き出したデータとなります。(データのある2014-2016の3シーズン分)

その辺の管理方法もやる気がでたら書いてみます。



なお、前提条件として

・車両はある程度出来上がったものがある前提(レースで走れる状態)

・ナンバー付きで自走で移動なので、任意保険料やユーザー車検費用、税金が発生

といった条件での金額となります。



それでは3シーズン分をシーズンごとに見ていきましょう。



まずは2014シーズン。この年はシリーズ戦3戦+特別戦1戦の計4戦に参戦。

成績はシリーズ戦はクラスチャンピオン。特別戦総合優勝ってとこでした。



■2014シーズン費用

・部品費 \186,089 ・・・破損した部品やチューニングパーツ等

・参加費用 \95,000 ・・・エントリーフィ+保険料等

・消耗品 \160,657 ・・・タイヤ、ガソリン、ブレーキパッド、ローター、オイル等

・税金 \4,000 ・・・自動車税等

・雑費 \1,134 ・・・振込手数料等

--------------------------------------------------

・合計 \446,880



結果は約45万円! 結構かかってるんですね。。。

なんかエントリーフィーが1戦分足りない気がしますが、多分積み忘れなので、+3万くらいかかってるかも。



このシーズンは部品費が結構かさんでいるようです。

振り返ってみると、車高調新調(約\80,000)、GTウイング追加(約\15,000)、リアアクスル交換(約\40,000)

等で費用がかさんだみたいです。そういえばこんなこともあったな

タイヤがとれた割にはいいシーズンでした。





続いては2015年シーズン。この年はシリーズ戦3戦+特別戦1戦の計4戦に参戦。

成績はシリーズ戦は総合チャンピオン。特別戦は6.5秒差の2位ってとこでした。



■2015シーズン費用

・部品費 \29,874 ・・・破損した部品やチューニングパーツ等

・参加費用 \126,500 ・・・エントリーフィ+保険料等

・消耗品 \158,826 ・・・タイヤ、ガソリン、オイル等

・税金 \15,700 ・・・自動車税、重量税等

・保険料 \52,680 ・・・任意保険、自賠責保険等

・外注工賃 \2,600 ・・・テストラインアオキ(車検の時の光軸調整)

・雑費 \1,134 ・・・振込手数料等

--------------------------------------------------

・合計 \387,314



この年はあんまり壊れなかったのか、部品費は激減ですね。

ただし、ユーザー車検通したので税金や自賠責等が嵩んでいる感じです。

全戦TOP争いができ、最もよくできたシーズンだったように思います。





続いては2016シーズン。この年はシリーズ戦3戦+特別戦1戦の計4戦に参戦。

成績はシリーズ戦はエンジンブロー1回、横転1回のさんざんな感じでしたが。

無理やり直して臨んだ特別戦は総合優勝でした。



■2016シーズン費用

・部品費 \86,867 ・・・破損した部品やチューニングパーツ等

・参加費用 \127,000 ・・・エントリーフィ+保険料等

・消耗品 \76,790 ・・・タイヤ、ガソリン、オイル等

・税金 \6,000 ・・・自動車税等

・保険料 \28,080 ・・・任意保険等

・雑費 \810 ・・・振込手数料等

--------------------------------------------------

・合計 \325,547



この年はアクシデントが多く、部品費はちょっとかかってます。

その一方消耗品が安いのですが、その理由は簡単。



横転とエンジンブローでリタイアしたから(笑)



この年はシリーズ戦はなにやってもうまくいかなかったんですが、特別戦で優勝できてうれしかったのを覚えています。



さて、記録の残っている3年間でかかった費用ですが、

合計 \1,159,741でした! 年間平均38万くらい。

安めの軽自動車買えちゃいますね。。。

まあでも、その価値は間違いなくあったと断言できます。ほんとに楽しかった。



あくまで一例で、やりかたによってはこれより安くもできると思いますが、

車のチューニングにあんまりお金かけてなく、ほとんど修理だったので、

これから車を仕上げる人はもっとかかると思います。



これから軽耐久レースはじめたいと思ってる方は参考にしてみてください。



ではでは。


Posted at 2018/10/24 18:54:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 軽耐久 | クルマ
2016年12月06日 イイね!

今年のヒロチャレ

ニコ・ロズベルグが引退しましたね。
バトンもマッサも引退らしいので、その流れに乗ってWildBoarRacingも引退することにしました。

・・・まあ理由はもちろん嘘ですが、引退するのは本当です。 引退というより休止のつもりですが。

参戦開始して7シーズン。色々とお世話になりました。ありがとうございました。
ま、当面WildBoarRacingとして走るつもりはありませんが、個人的には全然走る気満点なので、ドライバー不足とかしてたらぜひ誘って下さい。精一杯働きます。 よろしくお願いします。

さて、本題ですが今年のヒロチャレの様子を全く書いてなかったので”ざーっくり”振り返ってみます。

■第一戦
もうあまり覚えてないですが、昨シーズン シリーズチャンピオンになってしまったので、
#1ゼッケンをつけての参戦です。

ま、トラブルだらけでした。

トラブル①:ボンネット開く

51:20くらいを御覧ください。
これ、マジで結構びっくりしますよ。
あとから見たら、ボンネット側のキャッチを止めているボルトが緩んで取れた感じでした。

自分を褒めたいのは、この周全くアクセル緩めずにほぼベストタイムでPITまで帰ったこと。
最低限のロスタイムでドラチェンもやって、順位回復を狙いました。が・・・

トラブル②:パンクする。

14:30くらいからかな。 なぜかパンクしました。見た感じなんか異物をホイールハウスに噛み込んで、それがタイヤのサイドを切ってしまったっぽいです。

結局順位は総合6位。クラス3位。 自慢ですが表彰台逃したの2012年のKofK以来です。

■エンジンOH 1回目
トラブルがあったとは言え、第一戦では単純にスピードが足りなかったので、エンジンの圧縮を確認しみると、、、3k・・・しかない・・・w(単位は忘れた)
結構前に測って見たとき12kくらいあったので、もうこれはヒドイっす。
と、いうことでエンジンオーバーホールに挑戦してみることに。

気力があったら詳細は別途書きますが、
バラし⇛洗浄⇛ピストンリング交換⇛バルブすり合わせ⇛シール類交換⇛戻し
って感じです。メタルはなんか生きてそうだったのと、メタル合わせめんどくさいのでそのまま組みました。


で、組付け終盤はかなりかけ足でやったのですがコレがその後あんなことになろうとは・・・
ちなみにこの時点で圧縮は13~14kくらいに回復しました。

■第二戦
エンジンOHして意気揚々と迎えた第二戦。
ですが、、、予選でエンジンブローしましたw


ブローした瞬間は1:50付近から。

戻ってきて色々チェックしてみたら・・・なんかタイベルいないんだけど・・・w
↓の画像は牽引してもらってガレージまで帰って、エンジン降ろしたところです。

タイベル削れて、鳥の巣状態になってました。
原因を探ると、どうもウォーターポンプを止めているM6ボルトが一本緩んでそれが噛み込んでしまったようです。

■エンジンOH 2回目(というか修理)
バルブとピストンがタッチしていて見事にバルブがぐんにゃり。

ピストンに傷は入っていますが、なんか大丈夫そうだという根拠の無い判断で下回りはそのまま使うことに。
曲がったバルブを交換して、またバルブすり合わせをして、新しいタイベルに交換し蓋をします。

■第三戦
今回はエンジンを結構慎重に組んだので大丈夫なはず!ということで臨んだ第三戦。
ですが、だめなシーズンは何をやってもだめなようです。




バックマーカーをパスしたら、縁石に乗りすぎてまっすぐ行っちゃってそのままゴロンという感じですね。
ちなみにうまく衝撃が逃げてくれたのか、ドライバーは全く無事でした。


■修理
車の外装はボコボコですが、なんか思いの外普通に走るのでとりあえずガラスだけ交換してみることに。
ワイヤーでシールを切ってガラス外して、ロールバーとピラーの間に鉄パイプ突っ込んでなんちゃってフレーム修正。 シール材一杯塗ってガラス付けて終了。


ガラス”だけ”はキレイになりました。

■特別戦
ガラスだけ、交換して臨んだ特別戦。
朝サーキットに到着すると、
「おーガラスキレイ!!w」
「わははは!全然治ってねぇ~www」
「これ車検通るの??」
とか散々言われましたが、フリー走行走ってみると普通に走れました。

とはいえ、最近上位勢はSタイヤが必須になってる感があり、公道用ハイグリップタイヤな私達は単純なスピードでは勝てないなぁと思ってました。
だからと言って特に作戦もなく淡々と走っていると・・・ NDRRossoさんがブレーキトラブルで脱落。AirRacingさんがハブベアリングトラブルで脱落。 今日はKindHouseRacingさんの優勝かなぁと思ってたら、ピットクローズのタイミングでピットインしてしまい5周減算ペナルティ。
あれ?もしかして勝てるんじゃね?と思ってたらやっぱり勝てました!



うまくいかないレースが続いてたと思ったら、全ての運が向いてこんな結果が出ることもあったりと、これがあるからレースは面白いです。

表彰式で参戦休止を発表後、他のチームの方々から色々と声をかけて頂けて非常に嬉しく思いました。ありがとうございました。 重ねてになりますが別にチームとして休止するだけでNekoClutchは現役ですのでドライバー足りないとかあったら声かけていただけると幸いです。

1年お疲れ様でした。
Posted at 2016/12/07 00:20:53 | コメント(1) | 軽耐久 | 日記
2015年11月04日 イイね!

5速入らなくなった原因

もう二週間前の話ですが、前回の軽耐久レースの途中で5速に入らなくなったミッションを下ろしてみました。

開けてみるとなんか針金状の物が出てきました。



見てみるとどうも3速4速のシフト時保持するバネ(なんて言う部品か知らない)でした。
3速4速がゴリゴリしてたのはこれが原因っぽいです。

さて、さらにバラすと…

5速側のシフトフォークのシャフト(なんて言う部品か知らない)が折れてる!

たぶんですが、3速4速のバネが砕け散り、それがシフトフォークに噛み込み、その状態で無理にシフトしたことにより折れたのではないかと推定。

次のレースまでにゆっくり直したいと思います。
Posted at 2015/11/04 20:30:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月14日 イイね!

ポケットコイルマットレスを解体して捨てる

車と全く関係ないのですが、ネットで情報探してもほとんど出てこないので解体方法書いときます。

そもそも解体しようと思ったきっかけですが、
・引っ越しに伴いベッドを処分したい
・マットレスはうちの自治体では引き取ってくれない
・廃品業者に依頼すると結構な値段がとられる
そのため自分で解体して捨てることにしました。

ポケットコイルマットレスの構造はググってほしいのですが、ひとつひとつのバネが不織布で包まれそれが鋼線のフレームで包まれ、さらにそれがウレタンのマットに包まれてるって感じです。
書いてみるとわかりにくいっすね。まあググってみてください。

で、粗大ごみではなく一般ごみとして捨てるためには金属と燃えるゴミに分けないといけないわけで、
バネ、フレーム・・・金属ごみ
マット、不織布・・・燃えるゴミ
に分けなきゃ行けません。

では手順を簡単に書いていきます。

①外側のマットレスをはがす
カッターを使って、マットレスの側面にグルっと一周切れ込みを入れていきます。
切れ込みが入ったら、上下に引っ張り剥がせば簡単にはがれます。
はがすとこんな感じになるので全体を包んでいる不織布も同様にはがします。


②ポケットコイルを出していく
ここが一番時間がかかる工程です。
ひとつひとつのバネを包んでいる不織布にカッターやはさみで切れ込みを入れ取り出していきます。


取り出していきます!


取り出していきます・・・


シングルベッドだったのですが、31X16=496個のバネをひたすら取り出しました。
大体60Lのごみ袋4個くらいになります。

③フレームを切って一般ごみサイズにする
ポケットコイルが大体出せたら外枠のフレームを切って一般ごみサイズにしていきます。


フレームはなかなかな太さがあるので、それなりな工具が必要です。
たぶん電動グラインダーとかが早そうですが、不織布に引火しそうだったので今回はホームセンターで1000円で売ってたボルトクリッパーを使いました。ですが、安物ボルトクリッパーだと相当力入れないと切れないので、金ノコとかでもいいと思います。

ここまでやったらあとは分別してひと気のない時にごみを捨てに行くだけです。

さて、ここまでかかる時間ですが、
①の表面マット取り外し・・・5分
②のバネ取り出し・・・数時間
③の鋼線フレーム切断・・・1時間
まあ、こういうの慣れてても6時間くらいはかかると思っていたほうがいいです。
特に②の作業は手伝ってくれる優しい友達がいたら手伝ってもらったほうが吉です。
僕の場合は平日の日中にやってしまったので誰も呼べませんでした・・・

なんか不明点あれば遠慮なくコメント下さい。

レッツ解体ライフ!
Posted at 2015/10/14 11:25:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「今年のヒロチャレ http://cvw.jp/b/515986/38967836/
何シテル?   12/07 00:20
S2000(AP1)に乗ってるNekoClutchです。 サーキットや山にいることが多いです。 最近は軽耐久も始めました。 軽い車の楽しさを実感していると...
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