ヒューズ電源取り出し

整備手帳 トヨタ ノア [80系]

  • 難易度

    かんたんふつうむずかしい

  • 作業時間

    30分以内

2019年12月31日

  1. 1/8

    次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    ヒューズBOXのある、助手席側のサイドのパネルを外していきます。
    マットの下辺りに手を突っ込み、粗方の覚悟を決めて引っ張ります。
    ※ヒューズBOXから電源取り出す際、+極だけ取るだけでしたらパネルを解体せずともできますが、この後の作業で -極(アース)が必要となります。
    このアース設置の為、パネルを外しています。

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    前の作業次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    発煙筒の奥にある樹脂の留めネジを外します。
    (普通にクルクル廻していくと外れます。)

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    前の作業次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    留めネジ外したら、上側に手をかけて、引っ張って外していきます。

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    前の作業次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    外したところに見えるネジ。
    これがアースとして使用できます。

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    前の作業次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    先のアースにする部分に見えていたワニくちクリップ、この検電テスタのものです。
    これで電気が来ている、すなわち +極 の電極を探します。

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    前の作業次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    ヒューズの端子部分に刺し、通電する側の端子を確認します。
    (通電すると持ち手の部分のランプが光ります。)
    今回は 「P/OUTLET」 と書かれたヒューズの場所から分岐取りますので、そのヒューズを外して確認しています。
    確認の結果、+極は向かって右側の端子でした。

    ちなみに電源を取る先のヒューズですが、万が一のことも考え、走行に関する部分のヒューズから分岐するのはやめておいてください。

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    前の作業次の作業
    ヒューズ電源取り出し

    元が 15A の低背形ヒューズでしたので、その形の分岐ヒューズに差し替えます。
    今回はエーモン工業の「低背ヒューズ電源 15A」(E578)を使用します。

  8. 8/8

    前の作業
    ヒューズ電源取り出し

    取り付ける際、+極側の方に分岐線がついた方を刺します。
    逆であると、分岐した側と元々使用している側と合わさった電流がこのヒューズ部分に流れ、ヒューズが切れてしまう可能性が高くなります。
    分岐した側の先にも独自にヒューズを用意し、過電流の防止を対策します。

作業データ

車種 トヨタ ノア
作業カテゴリ
  1. 電装系
  2. 電装パーツ
  3. 取付・交換
目的 チューニング・カスタム
作業 DIY

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